まずは、最も手軽でカスタマイズ性も高い CastCraftのチャットボックス機能 を使った 方法です。
以下の手順を順番に進めるだけで、OBSに配信コメントを表示できます。
LiveDashboard下部にある「チャットボックス」の欄で 「配信に表示する」 ボタンを押します。
表示するチャットボックスの基礎デザインを選びます。
「チャットボックスを作成」ボタンを押します。
生成されたチャットボックスのURLをコピーします。
OBSで 「ソース」→「+」→「ブラウザ」 を選びます。
OBSの「ブラウザ」ソース設定画面で、先ほどコピーしたURLを貼り付けます。
幅と高さを調整し、「OK」ボタンを押します。
推奨サイズ:幅480〜640px / 高さ1080px
OBSのプレビュー画面で、チャット欄の表示位置を自由に調整します。
より自分好みにデザインを変更したい場合は、CastCraftのチャットボックス作成画面で鉛筆アイコン(編集ボタン)をクリックします。
フォント、色、アニメーションを編集後、「保存する」ボタンを押すと変更が反映されます。
OBSやYouTube/Twitch管理画面から配信を開始した後、LiveDashboardの「配信に接続」ボタンを押すとコメントの取得を開始します。
CastCraftが用意しているコメント表示テンプレートを一部ご紹介します。
Basic - Light: シンプルな一行表示
Box- Transparent Dark: ボックス内に表示
Block - Red: ブロック調
Retro - Blue: レトロゲーム風
Sweet - Pink: 柔らかい雰囲気
Speech-Balloon - Cake: 吹き出し調のコメント
テンプレートをベースに、色・フォント・アニメーションをカスタマイズできます。
お好みのテンプレートを選んで、コメント欄のデザインをカスタマイズしましょう!
CastCraft Screenを使えば、映像キャプチャデバイスとして簡単にコメントを表示できます。
CastCraft Screenを起動
CastCraftを開き、Screenタブを選択。初めて利用する場合はインストールが必要です。
チャットボックスを作成
クラフトモードを選び、「ウィジェット設定」→「+」→「チャットボックス」を追加し、位置やデザインを調整。
プレビューにはデモメッセージを流せます。
OBSで表示
「映像キャプチャデバイス」を追加し、デバイスに「CastCraftScreen」を選択。
Live Dashboardで配信接続
コメント取得を有効にすると表示されます。
YouTubeのチャットをポップアウトし、OBSでブラウザソースとして読み込む方法です。
さらに、Chat v2.0 Style Generator を使えば背景透過やフォント変更が可能です。
CSSを生成し、OBSのカスタムCSS欄に貼り付ければ反映されます。
YouTubeの配信管理画面を開き、OBSの「ウィンドウキャプチャ」でコメント欄を切り抜く方法です。
トリミングにはAltキー+ドラッグを使用します。
ただし、背景透過や細かいデザイン変更はできません。
配信スタイルや目的に応じて使い分けましょう。
OBSでYouTubeやTwitchなどの配信コメント表示を行う際のツールとして、CastCraftをおすすめします。
CastCraftを使えば、配信内ので視聴者のコミュニティと向き合うことで、配信をより良いものにできます。
このような機能により、配信者が視聴者との関係を深めることができます。
『こんなに便利なツールは他に無いので、配信者のみんなは1回騙されたと思って使ってみてほしい!!!』
『導入していたおかげでアンチの対策に非常に役立ちました。いつも本当に色々と助けられている機能があり、感謝しております。』
『知り合いの配信者が遊びに来てくれた時も見逃しにくいので、大変助かっています。』
『CastCraft様にはどれだけお世話になっているかわかりません!配信生活をもっと楽しいものにしてくださってありがとうございます。』
CastCraftが導入されているチャンネルの総登録者数は1.6億人を超えており、これまで164万回以上の配信で使われています。
日々の配信にCastCraftを導入して、より楽しい配信コミュニティを作っていきましょう。