VTuber向けおすすめボイスチェンジャー8選|種類と選び方を徹底解説

最終更新 2026-04-26
VTuber向けボイスチェンジャー
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目次
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  1. 01 自分に合ったボイスチェンジャーで理想の声を実現
  2. 02 そもそもボイスチェンジャーってどんなもの?
  3. 03 ボイスチェンジャーの種類と特徴
  4. 04 ボイスチェンジャーの選び方
  5. 05 【PC向け】ソフトウェア型おすすめボイスチェンジャー3選
  6. 06 【機材】ハードウェア型おすすめボイスチェンジャー2選
  7. 07 【スマホ向け】おすすめボイスチェンジャーアプリ3選
  8. 08 プロ品質を目指すならDAW+VSTプラグイン
  9. 09 番外編:ボイスチェンジャーを使っているVTuber
  10. 10 ボイスチェンジャーでVTuberにチャレンジしよう!

自分に合ったボイスチェンジャーで理想の声を実現

VTuberとして活動するうえで、「声」はキャラクターの印象を左右する重要な要素です。

「自分の声がキャラクターに合わない」「配信で地声を使うと身バレしそう」と悩むVTuberは少なくありません。そんな悩みを解決するのがボイスチェンジャーです。

ボイスチェンジャーを使用すれば、ピッチやフォルマントを調整することで声質や高さを変えられるため、理想のキャラクターに近い声を作れます。

本記事では、ボイスチェンジャーの仕組みや基本機能、ボイスチェンジャーの種類や選び方について詳しく解説します。

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そもそもボイスチェンジャーってどんなもの?

ボイスチェンジャーの仕組み

ボイスチェンジャーとは、マイクから取り込んだ音声に対してピッチ(声の高さ)やフォルマント(声質)などを加工し、別の声に変換できるツールです。

ピッチとフォルマントと呼ばれる2つの音声要素を加工することで、高い声や低い声など、地声をさまざまな声色に変化させられます。

加工の方向はさまざまで、男声から女声、女声から男声への変換が可能なほか、ロボット声や子どものような声など、多彩な表現が可能です。

リアルタイムで処理するタイプのボイスチェンジャーを使えば、配信中に声を変えながらトークできるため、VTuberの活動と非常に相性が良いツールと言えます。

ボイスチェンジャーの4つの基本機能

こちらでは、ボイスチェンジャーの主な4つの機能について解説します。

声の高さを操るピッチ調整

ピッチ調整とは、音の高さを変更する機能です。単純に数値を大きくすると声が高くなり、小さくすると声が低くなります。

単純にピッチだけ上げると、早送りをしたときの声のような不自然な声になってしまうため、次で紹介する「フォルマント調整」との組み合わせが欠かせません。

声の性質を変えるフォルマント調整

フォルマント調整とは、声の「性質」や「質感」を決めるための調整機能です。

この機能を活用することで、ピッチ調整による音の高低の変化を、より自然にすることが可能です。

「特定の周波数帯域を調整する」と説明すると難しく感じるかもしれませんが、基本的にはピッチ調整だけで不自然な声にしないための調整機能と覚えていれば問題ありません。

個性を演出するエフェクト機能

ボイスチェンジャーの中には、男声や女声だけでなく、ロボット声やエコー、子供のような声など、多数のエフェクトが用意されているものが存在します。

これらの機能を使用することで、ただ地声を調整するだけでなく、よりVtuberのアバターに近い声を作れるでしょう。

配信を盛り上げる効果音追加機能

ボイスチェンジャーによっては、爆発音や拍手などの効果音を流せる機能も存在します。

これらの機能があれば、特に雑談配信などでスパチャが来た際や、嬉しい報告がある際に、配信を盛り上げやすくなります。

視聴者との一体感を重視したい方や、エンタメ的な配信を大事にしたい方にとって、この機能は外せない要素だと言えるでしょう。

ボイスチェンジャーの種類と特徴

ボイスチェンジャーには、「ソフトウェア型」「ハードウェア型」「DAW」などの種類が存在します。それぞれ特徴や向いている環境が違うため、自身の目的や機材への知識量を考慮しながら、最適なものを選びましょう。

PCにインストールして使うソフトウェア型

ソフトウェア型のボイスチェンジャーは、PCにインストールして使う形式で、VTuberの配信で最もよく使われているとされています。

ソフトウェア型は無料から有料まで選択肢が多く、細かな音声調整ができるのが特徴です。仮想オーディオデバイスと組み合わせて、配信ソフトや通話アプリに変換後の声を送ることも可能です。

導入コストを抑えながらボイスチェンジを試したい初心者に向いていますが、ソフトウェアでの音声処理となるため、若干の遅延が発生する場合があることは把握しておきましょう。

機材を接続して使うハードウェア型

ハードウェア型のボイスチェンジャーは、専用機器をマイクとPCの間に接続して使うタイプのものです。

ハードウェア側で音声処理を行うため、リアルタイムで高音質な加工処理が可能で、エフェクトの効果切り替えも瞬時に反映されます。遅延を抑えてボイスチェンジできる点が最大の魅力です。

PC負荷の影響を受けず安定して使えることから、複数の機材やソフトを並行して使用するVtuberにも好まれています。

録音・編集まで一括管理できるDAW型

DAW(Digital Audio Workstation)とは、音声の録音・編集・加工を行う音楽制作ソフトウェアです。

一般的なボイスチェンジャーがリアルタイムで声を変換するのに対し、DAWは録音後に音声を細かく調整できるのが大きな特徴です。VSTプラグインと組み合わせることで声質変換やピッチ補正、ノイズ除去なども可能になり、プロ品質の音声制作ができます。

操作を覚えるまでは時間がかかりますが、声の変換だけでなく音楽自体の調整・編集・加工も可能であるため、歌ってみた動画を頻繁に投稿するVtuberに向いています。

ボイスチェンジャーの選び方

予算で選ぶ

ボイスチェンジャーは無料のフリーソフトから数万円のハードウェアまで、幅広い価格帯が存在します。

たとえば、ソフトウェア型は後述する「恋声」や「バ美声」など無料で使えるものも多く、コストをかけずに試すことが可能です。

初心者の場合は、まず無料ソフトを使って声の変化を体験し、使い勝手や変換精度に満足できれば有料版やハードウェアへの移行を検討するのがおすすめです。

いきなり高価な機材を購入してしまうと、自分に合わなかった際の損失が大きいため、段階的に環境を整えていきましょう。

配信スタイルで選ぶ

ボイスチェンジャーは、配信スタイルによって適した種類が異なります。

たとえば、ゲーム実況雑談配信では声のリアルタイム変換が必要になるため、遅延の少ないソフトウェア型か、ハードウェア型が適しています。

一方で歌ってみた動画などの投稿では、声の質感が重視されます。そのような場合は、DAWとVSTプラグインを活用して録音後に細かく調整する方法が適しています。

自分がどんな配信活動をしたいかをあらかじめ整理しておくと、選択肢が絞りやすくなるでしょう。

使用デバイスで選ぶ

使用するデバイスによって、選べるボイスチェンジャーは変わります。

Windows PCは対応ソフトが豊富で、高機能なソフトウェアやVSTプラグインも幅広く使えます。Macも多くのソフトに対応していますが、ソフトウェア型の場合はWindows専用のものも多いため、Mac対応かどうかを事前に確認する必要があります。

スマートフォンはアプリを使えばすぐに試せる手軽さがある反面、PC向けソフトと比べると機能や音質に制限が出ることもあります。自分の配信環境に合ったデバイスで使えるツールを選びましょう。

【PC向け】ソフトウェア型おすすめボイスチェンジャー3選

①バ美声

画像1.バ美声

バ美声は、「はんそで工房」が開発した低遅延・高品質を目標に作られたソフトウェアボイスチェンジャーです。入出力のデバイスを選択し、声の高さをバーで変更して「Start」ボタンを押すだけで、簡単に声を変換できます。

フォルマントはピッチに応じて自動で調整されるため、細かな設定の手間が少ないのも魅力です。男性の声を女性らしい声に変換することに特化しており、UIもシンプルで初心者でも操作しやすい設計になっています。

項目 内容
価格 無料(製品版はBOOTHにて2,000円で販売)
対応OS Windows
特徴 低遅延・シンプルUI・自動フォルマント調整

②恋声

画像2.恋声

恋声は、日本製の老舗フリーソフトウェアです。リアルタイムで声の高さ(ピッチ)や声の性質(フォルマント)を変えられます。接続されたマイクからの音声を男声から女声、女声から男声に変換して出力できるほか、wavファイルでの出力にも対応しています。

細かな設定が可能なため、自分好みの声を追求したい方に向いている一方、長時間の使用でバッファが溜まり音質が低下するケースもあるため、使用には注意が必要です。

項目 内容
価格 無料
対応OS Windows
特徴 ピッチ・フォルマントの細かい調整が可能、WAV入出力対応

③Voicemod

画像3.Voicemod

Voicemodは、世界で1,900万ダウンロードを超える海外製の人気ボイスチェンジャーです。

日本語化もされており、使用にあたって言語的な問題はありません。OBSとの連携に対応しており、Discord、Twitch、YouTubeなど主要な配信・通話プラットフォームでも利用できます。

Free版でも日替わりの限定ボイスや一部コンテンツを利用できますが、100種類以上のボイスをいつでも使用したいのであれば、Pro版への切り替えが必要です。

項目 内容
価格 基本無料(有料版:年額プランあり)
対応OS Windows / Mac
特徴 豊富なボイスエフェクト、OBS・Discord連携対応

【機材】ハードウェア型おすすめボイスチェンジャー2選

①ROLAND VT4

画像4.ROLAND VT4

Roland VT-4は、VTuberの間で圧倒的な人気を誇るハードウェア型ボイスチェンジャーです。ピッチやフォルマントを、手軽な操作で自在に変化させることが可能です。

単三電池4本での動作も可能なため、コンセントやPCがなくてもボイスチェンジが行えます。また、「ノイズ対策機能OFF」の設定も行えるため、地声が一瞬漏れてしまう問題も解消されています。

項目 内容
価格 37,400円(税込)
対応OS Windows / Mac(USB接続)
特徴 実質ゼロ遅延、20種類のエフェクト、電池駆動対応

②Zoom V3

画像5.Zoom V3

Zoom V3は、ライブ配信・レコーディング・ライブステージのいずれにも対応したボーカルプロセッサです。多様なボイスエフェクトを使用できるだけでなく、ツマミで簡単に調整できるコンプレッサ、ディレイ、リバーブなど、Vtuberに嬉しい機能が揃っています。

遅延も少なく、ほぼリアルタイムに自然な声への変換ができるため、多くのVtuberに愛されています。コストパフォーマンスの高いハードウェアを探している方にもおすすめできます。

項目 内容
価格 34,000円
対応OS Windows / Mac / iOS(USB接続)
特徴 16種類のエフェクト、ハーモニー生成、電池駆動対応

【スマホ向け】おすすめボイスチェンジャーアプリ3選

①MagicMic

画像6.MagicMic

MagicMicは、iMyFone社が開発したPC・スマホ両対応のボイスチェンジャーアプリです。

300以上の音声フィルターと800以上の効果音を使用できます。これだけの音声フィルターを持ちながら操作は簡単であるため、多くのVtuberやゲーム実況者に使用されています。

無料版でも一定の機能が使えますが、全機能を活用するには有料プランへの加入が必要です。

項目 内容
価格 無料(有料版:年額ライセンス約7,280円 / 永久ライセンス8,980円)
対応OS Windows / Mac / iOS / Android
特徴 300以上のフィルター、800以上の効果音

②Voice Changer with Effects

画像7.Voice Changer with Effects

Voice Changer with Effectsは、シンプルなボイスチェンジャーアプリです。録音した音声にさまざまなエフェクトを適用できます。

ロボット、エイリアン、女性・男性ボイスなど多彩なエフェクトが用意されており、手軽にボイスチェンジャーを試したい方に向いています。

スマホ単体で完結するため、PCを使わないスタイルのVTuberや、外出先でサクッと音声加工を楽しみたいユーザーに最適です。ただし、リアルタイム変換には対応していないため、ライブ配信には使用できない点は注意が必要です。

項目 内容
価格 無料(一部機能は有料)
対応OS Android / iOS
特徴 シンプルUI、多彩なエフェクト

③Live Voice Changer - Prankcall

画像8.Live Voice Changer - Prankcall

Live Voice Changer - Prankcallは、通話中にリアルタイムで声を変えることに特化したスマホアプリです。男性声・女性声・ロボット・エイリアンなどのエフェクトが搭載されており、通話やボイスチャットで手軽にボイスチェンジを楽しめます。

操作はシンプルで、アプリを起動してエフェクトを選ぶだけで設定が完了します。PCを持たないスマホ中心の配信者や、VTuberとして活動を始めたばかりで手軽に試したい方に向いています。

ただし、無料版では使用の時間制限があるので注意が必要です。

項目 内容
価格 無料(一部機能は有料)
対応OS iOS / Android
特徴 通話中のリアルタイム変換に対応、シンプル操作

プロ品質を目指すならDAW+VSTプラグイン

用途別!VTuberにおすすめのDAW3選

こちらでは、前項で音声の録音・編集・加工を行う音楽制作ソフトウェアとして紹介したDAWについて、VtuberにおすすめのDAWを3つ厳選して紹介します。

①Studio One

画像9.Studio One

Studio Oneは、PreSonus社が開発するDAWで、初心者でも比較的使いやすい設計が特徴です。

64Bit処理による高音質の実現、動作が軽くストレスを感じにくい設計であることも魅力だとされています。DAWの中では後発的なソフトですが、AIを使用したステム分割などの機能も充実しているため、これから本格的にDAWを触っていく予定の方には向いているでしょう。

項目 内容
価格 32,780円(2026年4月現在)
対応OS Windows / Mac
特徴 直感的なUI、AI機能充実、動作が軽い

②Cubase

画像10.Cubase

Cubaseは、Steinberg社が開発した世界的に広く使われるDAWです。機能の豊富さと安定性に定評があり、プロの音楽制作現場でも標準的に使用されています。

ピッチ補正機能「VariAudio」を標準搭載しており、VSTプラグインとの組み合わせによる細かな音声加工にも対応しています。

歌ってみたのクオリティを上げたい方や、より本格的な音声制作環境を構築したいVTuberに向いているでしょう。

項目 内容
価格 13,200円〜
対応OS Windows / Mac
特徴 高機能・安定性が高い、VariAudio搭載、プロ仕様

③Ableton Live

画像11.Ableton Live

Ableton Liveは、リアルタイムでの音声操作に強いのが特徴です。ループや即興演奏を前提とした独自のセッションビューを持っており、配信中にリアルタイムで音声エフェクトを操作するような使い方にも対応しています。

音楽をメインとした配信スタイルを目指すVTuberや、歌枠と通常配信の両方でハイクオリティな音を出したい方に向いています。

項目 内容
価格 11,800円〜
対応OS Windows / Mac
特徴 リアルタイム操作に強い、セッションビュー搭載

VSTプラグインとは?ボイスチェンジャーとの違いと役割

VSTプラグインとは、DAWに追加して音声加工や機能拡張を行うソフトウェアモジュールのことです。ピッチ補正・声質調整・ノイズ除去・リバーブなど、さまざまな音声処理を追加できます。

ボイスチェンジャーが「声を別の声に変換する」ことに特化したツールであるのに対し、VSTプラグインは「音声の特定の要素を細かく補正・加工する」ための道具です。

DAWにプラグインを組み合わせることで、ボイスチェンジャー単独では難しい、より精密で自然な音声表現が可能となるでしょう。

目的別!おすすめVSTプラグイン3選

こちらでは、目的別におすすめのVSTプラグインを紹介します。

①Graillon3

画像12.Graillon3

Graillon3は、ピッチ補正・声質変換に定評があるプラグインです。

無料版でもロボットやケロケロボイスの作成、フォルマントシフトによる女声・男声のシミュレートが可能です。また、Pitch Engineの項目から変換方式(Graillon2・Inner Pitch・Graillon3)を選べるため、用途に応じて機能を使い分けられる点も魅力です。

Graillomシリーズは後述するVTuberの兎鞠まりが使用するプラグインとしても知られており、バ美肉VTuberを中心に広く支持されています。

項目 内容
価格 フルエディションは通常38.67ドル
対応OS Windows / Mac / Linux
特徴 INNER PITCH搭載、自然なピッチ補正、フォルマントシフト対応

②Waves Tune Real-Time

画像13.Waves Tune Real-Time

Waves Tune Real-Timeは、歌声のピッチをリアルタイムで自動補正するプラグインです。低遅延での処理が可能で、配信中のピッチ補正にも対応しています。

歌ってみたや歌枠でのリアルタイム使用を想定しており、設定次第で自然なピッチ補正からオートチューンのようなエフェクト効果まで幅広く活用できます。

有料プラグインですが、セール時は大幅な割引が頻繁に行われるため、手頃な価格で入手できる可能性が高いと言えます。

項目 内容
価格 34,980円(セール時は80%オフになることもある)
対応OS Windows / Mac
特徴 リアルタイムピッチ補正、歌枠・歌ってみた向き

③MAutoPitch

画像14.MAutoPitch

MAutoPitchは、無料で利用できるオートピッチプラグインです。シンプルな設定画面のため直感的に操作でき、ナチュラルなピッチ補正からエフェクト的なケロケロボイスまで対応しています。

無料ながら品質が高く、VSTプラグイン入門として使いやすいツールです。歌声の微調整をしたいVtuberや、まずは無料でプラグインを試してみたい方にぴったりのソフトです。

項目 内容
価格 無料
対応OS Windows / Mac
特徴 シンプルUI、ナチュラル補正〜ケロケロボイス対応

DAW×VSTの組み合わせで安く高音質な環境を作る方法

DAWとVSTプラグインを組み合わせれば、低コストでも高音質な音声制作環境を構築できます。

たとえば、比較的低価格で購入できる「Ableton Live」に無料プラグインの「MAutoPitch」を組み合わせると、費用を抑えながら高品質な音声を実現できます。

まずは価格を抑えられる組み合わせ(特にVSTプラグインは無料で使用できるもの)から始め、「今の組み合わせでは実現できない処理」が発生した際に、別の組み合わせに切り替えるなどの段階的な移行がおすすめです。

番外編:ボイスチェンジャーを使っているVTuber

こちらでは番外編として、ボイスチェンジャーを使っているVtuberを3名紹介します。

①兎鞠まり

画像15.兎鞠まり

兎鞠まりは、個人勢VTuberとして活動する代表的なバ美肉VTuberです。

ボイスチェンジャーだとは思えないほど自然な声や抑揚、立ち居振る舞いから、未だに「本当はバ美肉ではなく女の子なのでは?」と考えるリスナー・同業者も居ると言われています。

最初は恋声を使用していたそうですが、他にも自身に合うボイスチェンジャーを探して複数のものを試しており、Graillonシリーズも使用していたそうです。

ボイスチェンジャーに関する質問に答える動画もあるので、確認してみてください。

②魔王マグロナ

画像16.魔王マグロナ

魔王マグロナは、自身を「バーチャルお絵かきセルフ受肉ボイスチェンジ魔王おじさんYoutuber」と自称する、バ美肉の先駆け的存在です。

活動歴も約8年と長く、ボイスチェンジャーへの理解も深いため、他のVtuberのためにボイスチェンジャーを調整することもあるようです。

DAWとVSTプラグインを組み合わせて調整した「マグロナシステム」は、未だに界隈で「変態的」と言われるほどの調整システムだと言われています。

③日の森あんず

画像17.日の森あんず

日ノ森あんずも、2018年に活動を開始した先駆け的バ美肉VTuberの1人です。

「ボイチェンを使ったASMR配信」も行っており、未だに積極的にボイスチェンジャーの可能性を試し続けています。

ほぼ毎日配信活動をおこなっており、ボイチェンで理想の姿になって精力的に活動する姿に憧れる方も多いといわれています。

ボイスチェンジャーでVTuberにチャレンジしよう!

ボイスチェンジャーは「声への不安」を解消するだけでなく、理想のキャラクターを作り上げるための強力なツールです。まずは「恋声」や「バ美声」など無料ソフトから気軽に試してみて、「もっとこうしたい」という感覚が生まれてきたら、ハードウェアやDAW環境へステップアップしてみましょう。完璧な環境が整ってからデビューする必要はありません。今持っているツールで一歩踏み出すことが、VTuberへの最短ルートです。

Vtuberが視聴者を定着させるために

視聴者を定着させるためにソフトに期待できることとしては、初見の視聴者を配信に定着させ、常連を積み上げていくような効果です。

そのような観点からおすすめなのがCastCraftです。

コメビュ(視聴者/コメント管理)機能

CastCraftでは、初見と常連を一目で判別できるだけでなく、視聴者データを蓄積して視聴者全員を覚えてメモを付けることができます。

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Screen(画面演出)機能

CastCraftのScreen機能では、視聴者のコメントや投げ銭に応じて画面を盛り上げる演出を盛り込むことができたり、自由自在な文字エフェクトもつくれます。

お手持ちの画像やGIFにもアニメーションを付けてエフェクト化することができます。

いつでも投げ銭(収益化)機能

また、「いつでも投げ銭」という収益化機能では、配信者に9割還元できる他、投げ銭してくれた視聴者に対して個別のお礼の返信や特典ファイル(画像や音声など)を添付することも可能です。

導入実績

導入している配信者さんの事例としては、

等がいらっしゃいます。

導入されたチャンネルの総登録者数は1.6億人を超えており、これまで260万回以上の配信で使われています。

CastCraftを活用すれば、視聴者との関係をより良いものに進化させ、あなたの配信コミュニティをより濃いものにできます。
日々の配信をより楽しくするために、ぜひ導入を検討されてみてください。

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