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OBSで画面を引き伸ばして黒帯を消す
OBSで配信や録画の際に表示される黒帯は、ソースのサイズとOBSの画面サイズが一致していないことが原因です。
OBSでは、「変換」機能やドラッグ操作で、自由に画面サイズを調整でき、かんたんに黒帯を消すことができます。
本記事では、OBSで画面を引き伸ばす方法や、サイズを好みに合わせて調整する方法など詳しく解説します。
OBSで画面を引き伸ばす方法
OBSでは、画面に黒帯が表示された際に、「画面に引き伸ばし」機能を使って、映像や画像を縦横に引き伸ばすことができます。
手順1:ソースを右クリック
OBSの「ソース」一覧から引き伸ばしたい映像や画像(ソース)を選び、右クリックします。
手順2:「変換」を選択
右クリックメニューが表示されたら、その中の「変換」にカーソルを合わせます。
カーソルを合わせることで、サブメニューが表示されます。
手順3:「画面に引き伸ばして置く」を選択
サブメニューの中から「画面に引き伸ばして置く」をクリックします。
映像が引き伸ばされ、OBSの画面全体に表示されます。
↓引き伸ばし前
↓引き伸ばし後
「画面に引き伸ばして置く」機能は、映像や画像のサイズに関係なく、強制的にOBSの画面にサイズを合わせるため、歪みなどで画面が不自然に見える可能性があります。
歪みが気になる場合は、背景画面やオーバーレイなどを利用してみるのもおすすめです。
ソースを好みのサイズに調整する方法
方法1:マウスを使って調整
手順1:ソースを選択
OBSのメイン画面でサイズを調整したいソースを選択します。選択するとプレビュー画面でソースの周囲に赤い枠線が表示されます。
手順2:サイズを調整
赤い枠線の角や辺にある四角い部分にカーソルを合わせます。この状態でドラッグすると、ソースのサイズを自由に拡大・縮小できます。
「Shift」キーを押したままドラッグすると、縦横比を保ったままサイズ変更、「Alt」キーを押しながらドラッグで不要な部分をトリミングできます。
方法2:「変換」メニューでサイズ調整
手順1:ソースを右クリック
OBSのメイン画面にある「ソース」一覧から、サイズを調整したいソースを選択して右クリックします。
手順2:「変換」を選択
右クリックメニューにある「変換」にマウスカーソルを合わせます。
手順3:サイズ調整
表示されたメニューから、「変換の編集」を選択することで、位置や大きさなどを細かく調整ができます。
「変換」機能では、サイズ調整だけでなく、ソースの回転や反転、中央揃えなどの変更も可能です。
OBSの画面引き伸ばしに関するよくあるご質問
OBSで画面を縦に引き伸ばす方法は?
OBSで画面を縦に引き伸ばす場合も、「変換」機能の「画面を引き伸ばして置く」、または手動で調整します。
縦に引き伸ばしたいソースを右クリックし、「変換 → 画面に引き伸ばして置く」を選択しましょう。
手動で調整する場合は、プレビュー画面で上下の赤い四角部分をドラッグして調整します。
「Shift」キーを押しながらドラッグすることで縦方向のみを引き伸ばせます。
OBSで画面サイズを合わせる方法は?
サイズを合わせたいソースを右クリックし、「変換」機能から「画面に合わせる」を選択します。
OBSの画面サイズに自動的に調整されます。「画面に合わせる」では、ソースの縦横比を保ちながらサイズを合わせます。
引き伸ばしと違い、画面の歪みはでませんが、ソースのサイズによっては、黒帯が残る場合があります。
OBSで画面引き伸ばしを活用してみよう!
今回は、OBSで画面を引き伸ばす方法について解説しました。画面引き伸ばしは、ソースのサイズに関係なく、OBSの画面に映像を合わせてくれる便利な機能です。配信画面の黒帯を消したい方は、ぜひ活用してみてください。
OBS画面引き伸ばしのよくある質問
OBSで画面を引き伸ばすと何が解決できますか?
ソースとキャンバスサイズの不一致で出る黒帯を消しやすくなります。
「画面に引き伸ばして置く」はどこから使えますか?
ソースを右クリックして「変換」を開くと使えます。
引き伸ばすと画面が歪むことはありますか?
あります。画面全体に強制的に合わせるため、縦横比が崩れて不自然に見える場合があります。
歪ませずにサイズを合わせる方法はありますか?
あります。「画面に合わせる」を使うと縦横比を保ったまま調整できます。ただし黒帯が残る場合があります。
手動で細かく調整することはできますか?
できます。ドラッグ操作に加えて「変換の編集」から位置やサイズを細かく指定できます。
不要な端だけ切りたいときはどうすればいいですか?
`Alt` を押しながらドラッグしてトリミングします。見せたい範囲だけを残す調整に向いています。
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