※当ブログは、Amazon.co.jpアソシエイトプログラムに参加しています。 当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
目次
マウスパッドをVALORANT向けに変えるとエイムが安定する
自身のVALORANT配信を見返したとき、大事な場面でエイムがズレたり、狙った位置でマウスがピタッと止まらなかった経験はありませんか。その不安定さは腕前のせいだけでなく、マウスパッドの滑りや止めが自分に合っていないことも原因だと考えられます。
マウスパッドは表面の素材やベースの硬さで、滑り出しと止まり方が大きく変わります。止めエイムが勝敗を分けるVALORANTでは、感度に合うマウスパッドに替えるだけで、狙いがぐっと安定するでしょう。
この記事では、滑走速度・サイズ・素材などの観点から、VALORANTに向いているマウスパッドを11種類紹介します。
VALORANT向けマウスパッドの選び方
ここからは、VALORANT向けのマウスパッドを選ぶ際にチェックすべきポイントを解説します。プレイの感度や配信スタイル、デスクの広さによって最適なモデルは異なるので、自身の環境に合ったマウスパッドを探してみてください。
滑走速度で選ぶ
滑走速度は、マウスの滑り出しと止まり方に関係します。VALORANTは狙いを止める場面が多いので、ここは真っ先に確認したいポイントです。
しっかり止めてエイムを決めたいなら「コントロール系」がおすすめ
コントロール系は、表面にわずかなザラつきを持たせて滑走に抵抗を加えたタイプです。マウスが余分に動きにくく、狙った位置でピタッと止められます。
敵の頭に照準を合わせて撃つVALORANTの撃ち合いと、特に相性がよいとされています。低めの感度で丁寧にエイムを合わせる方や、エイムのブレを抑えたい方に向いているでしょう。
滑りと止めを両立したいなら「バランス系」がおすすめ
バランス系は、軽い滑り出しと適度な止めを両立させたタイプです。素早く振ってから止めるなどの動きを実現できます。
追いエイムとフリックを混ぜて戦う場面で扱いやすいため、どのタイプが自分に合うか迷っている方や、初めてゲーミング用のマウスパッドを購入する方向けです。
素早く大きく振りたいなら「スピード系」がおすすめ
スピード系は、表面をなめらかに仕上げて抵抗を減らしたタイプです。少ない力でマウスが大きく動くため、素早い振り向きがしやすくなります。
広い範囲を素早く見回すトラッキング主体のプレイと相性がよいため、手首や腕の負担を抑えて軽快にマウスを動かしたい方や、振り向きの速さを重視する方に向いています。
サイズで選ぶ
マウスパッドの大きさは、振り向きの余裕とデスクの使い方に影響します。マウス感度と配信のデスク環境に合わせて選ぶと、窮屈さを感じにくくなります。
大振りするローセンシに余裕を持たせたいなら「大型サイズ」がおすすめ
横幅460mm前後のパッドは大型サイズに分類されます。マウスを大きく動かしても、端に当たりにくく振り切れるのが特徴です。
感度を低くして腕全体で狙うローセンシのプレイで力を発揮します。大振りでエイムを合わせる方や、振り向きの途中で引っかかりを感じたくない方に適しています。
キーボードごと置いてデスクを整えたいなら「デスクマット型の特大サイズ」がおすすめ
デスクマット型は、横幅80cm級まである特大サイズです。マウスとキーボードをまとめて乗せられるため、机の上の見た目がすっきりまとまります。
カメラに手元やデスクが映る配信で、統一感を出したい場面に適しています。デスク全体を1枚で覆いたい方や、キーボードのズレも抑えたい方におすすめです。
素材で選ぶ
素材選びによって、止めやすさと日々の手入れのしやすさは大きく変わります。操作感の好みと、配信で使う時間の長さに合わせて選びましょう。
止めやすさと扱いやすさを重視するなら「布タイプ」がおすすめ
布タイプは、繊維の表面で適度な抵抗を生むタイプです。マウスを止めやすいため、多くのプレイヤーが慣れ親しんだ扱いやすい操作感が実現できます。
感度や好みを問わず幅広く使えるので、VALORANTの定番として選ばれています。初めて本格的なパッドを買う方や、VALORANT以外のゲームでも使用したい方向けです。
手入れが楽で長く清潔に使いたいなら「ガラスタイプ」がおすすめ
ガラスタイプは、表面を特殊加工したガラス板のタイプです。摩耗しにくく、汚れても拭くだけで元の状態に戻せます。
毎日長時間配信して汗や汚れが気になる場面で強みを発揮します。パッドを長く使い続けたい方や、手入れの手間を減らしたい方に向いています。
配信映え・デザインで選ぶ
マウスパッドは面積が大きいため、配信画面に映るデスクの印象にも影響します。カメラに映る雰囲気に合わせて、色や光り方を選ぶとよいでしょう。
配信画面に映えるデザインが欲しいなら「イラスト・カラーデザイン系」がおすすめ
イラスト・カラーデザイン系は、絵柄や差し色で見た目に個性を加えたマウスパッドです。無地では出せない華やかさがあるため、配信画面に映った際に映えます。
デスクの世界観を出したい配信者の方や、見た目も妥協したくない方に最適です。
デスクを光で演出したいなら「LEDライティング搭載モデル」がおすすめ
LEDライティング搭載モデルは、マウスパッドの外周が発光するタイプです。暗い部屋でもデスクの縁が光るため、配信画面に見栄えを加えられます。
照明を落として配信する暗めのゲーム部屋で効果を発揮するので、ゲーミングらしい光の演出を取り入れたい方や、他の機器と色を揃えたい方に向いています。
厚み・クッション性で選ぶ
マウスパッドの厚みは、机の硬さの伝わり方と操作の反応に影響します。手首の当たり心地と好みの操作感に合わせて選びましょう。
底付きを抑えて安定させたいなら「厚手タイプ(4mm以上)」がおすすめ
厚手タイプは、中間層に4mm以上のクッションを持たせたマウスパッドを指します。机の硬さが手首に伝わりにくく、安定した押し心地になるのがメリットです。
長い配信で手首の負担を抑えたい方に最適なので、長時間VALORANT配信をする方におすすめです。
操作の反応を優先するなら「薄手タイプ(3mm前後)」がおすすめ
薄手タイプは、厚みを3mm前後に抑えたマウスパッドを指します。マウスの動きが机にダイレクトに伝わるため、反応速度も早くなるでしょう。
細かいエイム調整を素早く繰り返す方に適しているので、操作感の軽さを求める方は試してみましょう。
VALORANT向けマウスパッドのおすすめランキング11選
こちらでは、これまでに紹介してきた選定基準に基づき、おすすめのVALORANT向けマウスパッドを11種類、厳選して紹介します。
- 素材
- 布
- 滑走タイプ
- バランス
- サイズ
- 490×420×4mm
- 表面素材
- ポリエステル丸編み生地
- 裏面ベース
- 吸盤構造ソール
- カラー展開
- ブラック・橙
- 特長
- プロ使用率トップ・手汗や湿度に強い・SOFT
- 素材
- 布
- 滑走タイプ
- 止め重視(バランス〜コントロール)
- サイズ
- 450×400×6mm
- 表面素材
- マイクロウーブンクロス
- 裏面ベース
- ノンスリップラバー
- カラー展開
- ブラック(別色あり)
- 特長
- 6mm極厚・手首保護・定番
- 素材
- 布
- 滑走タイプ
- スピード寄りバランス
- サイズ
- 490×420×4mm
- 表面素材
- ポリエステルジャガード編み
- 裏面ベース
- 吸盤構造ソール
- カラー展開
- ブラックほか
- 特長
- 導電糸で低湿度安定・フラッグシップ表面
- 素材
- 布
- 滑走タイプ
- コントロールバランス(バランス)
- サイズ
- 500×500×3.5mm
- 表面素材
- ポリエステル
- 裏面ベース
- 高グリップラバー
- カラー展開
- coalowlイラスト柄
- 特長
- 描き下ろしデザイン・スクエア大判・ステッチ加工
- 素材
- 布
- 滑走タイプ
- バランス
- サイズ
- 460×400×3mm
- 表面素材
- クロス(熱処理繊維)
- 裏面ベース
- 天然ゴムラバー
- カラー展開
- ブラック
- 特長
- 大型・定番・低価格
- 素材
- 布
- 滑走タイプ
- バランス
- サイズ
- 460×400×5mm
- 表面素材
- 中目クロス
- 裏面ベース
- ラバーベース
- カラー展開
- ブラック
- 特長
- 5mm厚クッション・手首快適・大型
- 素材
- 布
- 滑走タイプ
- コントロール寄りバランス
- サイズ
- 470×390×3.5mm
- 表面素材
- 布(細かい織り目)
- 裏面ベース
- 高密度ラバー(新滑り止め加工)
- カラー展開
- ブルー(ROUGE II等の別色あり)
- 特長
- 耐湿性・II世代・止め重視
- 素材
- ガラス
- 滑走タイプ
- 超スピード系
- サイズ
- 390×450mm
- 表面素材
- 強化ガラス(マイクロエッチング・ノンコート)
- 裏面ベース
- 60Aシリコン全面
- カラー展開
- ホワイト・ブラック
- 特長
- 620℃強化ガラス・高耐久・手入れ簡単
- 素材
- 布
- 滑走タイプ
- スピードとコントロールのバランス
- サイズ
- 355×255×3mm
- 表面素材
- マイクロテクスチャクロス
- 裏面ベース
- ラバー(溝で固定)
- カラー展開
- ブラック
- 特長
- Chroma RGB 1680万色・Extended/3XL別サイズあり
- 素材
- 布
- 滑走タイプ
- コントロール寄り(Cordura生地)
- サイズ
- 450×400×3mm
- 表面素材
- Cordura生地
- 裏面ベース
- 天然ゴム(ステッチ加工エッジ)
- カラー展開
- ブラック
- 特長
- 薄型・高耐久Cordura・ステッチ加工
- 素材
- 布
- 滑走タイプ
- バランス
- サイズ
- 900×400×3mm
- 表面素材
- クロス
- 裏面ベース
- ラバー
- カラー展開
- ブラック
- 特長
- 特大デスクマット・キーボードごと設置・国内正規(G840r)
自分のプレイスタイルに合ったVALORANT向けマウスパッドを選んでみよう
今回は、コントロール系から超高速のガラス、特大のデスクマットまで、配信で扱いやすいVALORANT向けマウスパッドを11枚紹介しました。マウスパッドを選ぶときに大切なのは、自分のプレイスタイルに適合するかどうかです。エイムをよくしたい、よく使っている感度に合わせたい、配信映えを意識したいなど、自分の目的に合った1枚を探ってみましょう。
VALORANT向けマウスパッドのよくある質問
VALORANT向けマウスパッドは何を基準に選べばいいですか?
まず滑走速度、サイズ、素材を確認します。止めエイムを重視するならコントロール系やバランス系、大きく腕を振るなら大型サイズが選びやすいです。
VALORANTではコントロール系とスピード系のどちらが向いていますか?
狙った位置で止めたいならコントロール系、素早く大きく振りたいならスピード系が向いています。迷う場合は滑りと止めを両立しやすいバランス系から試すのがおすすめです。
ローセンシでVALORANTを遊ぶならどのサイズがいいですか?
腕を大きく動かすローセンシでは、横幅460mm前後の大型サイズやさらに広いデスクマット型が扱いやすいです。端に当たりにくく、振り向きにも余裕が出ます。
布タイプとガラスタイプはどう違いますか?
布タイプは適度な抵抗があり止めやすく、初めてのゲーミングマウスパッドにも向いています。ガラスタイプは摩耗しにくく、汚れても拭き取りやすいのが特徴です。
配信者がマウスパッドを選ぶときの注意点はありますか?
操作感だけでなく、手元カメラに映るデザインやデスクとの統一感も確認しましょう。長時間配信する場合は、手首への当たりを考えて厚みやクッション性も見ると選びやすくなります。










