※当ブログは、Amazon.co.jpアソシエイトプログラムに参加しています。 当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
目次
静音ゲーミングマウスで深夜のゲームプレイも快適に
PCでキーボードとマウスを使ってゲームをプレイしている時、こだわりのある方も多いキーボードの打鍵音と同様に気を付けておきたいのが、マウスのクリック音。深夜にゲームを楽しみたい方はもちろん、兄弟と同じ部屋でプレイする方、ボイスチャットやゲーム配信を行う方にとっても、マウスのクリック音の大きさは周囲への配慮や配信の音声品質などに影響するポイントです。 そこで注目したいのが、「静音ゲーミングマウス」です。ゲーミングマウスの中でも静音性能に優れたモデルであれば、一般的なマウスと比べてクリック音を大幅に抑制でき、ボイスチャットや配信音声への雑音の混入を防ぎつつ、ゲームプレイに必要な精密な操作性や高速の応答速度を維持できます。 一方で、静音ゲーミングマウスと一口に言っても、サイズ感やボタン数など選択肢は様々。静音性能以外の要素で最適なゲームジャンルも変わってくるため、自分に最適な静音ゲーミングマウスを選ぶのは簡単ではありません。特に、今までゲーミングマウスを購入したことがない人は、自分のプレイするゲームジャンルやスタイルに合った性能がわからず、どれを選べば良いか迷ってしまうでしょう。
そこで本記事では、静音ゲーミングマウスの選び方のポイントを詳しく解説したうえで、実際におすすめできる静音ゲーミングマウスのモデル10選をランキング形式で紹介します。 シンプルで扱いやすいエントリーモデルから、ゲーマー向けの本格モデルまで、様々なモデルを幅広く紹介していますので、静音ゲーミングマウスの購入を検討している方はぜひ最後までご覧ください。
静音ゲーミングマウスの選び方
静音ゲーミングマウスを選ぶ際には、単純に静音性能が高いものを選ぶのではなく、自分が主にプレイしているゲームジャンルなどに合わせて性能を選択することが重要です。ここでは、購入前に確認すべき大切なポイントを順番に解説します。
接続方式で選ぶ
ゲーミングマウスは、接続方式によって操作性や取り回し、メンテナンス性が大きく変化します。それぞれの特徴を理解し、平均プレイ時間と内蔵バッテリーの性能などを照らし合わせて、自分のプレイ環境に合ったものを選びましょう。
快適性を重視する方には「ワイヤレスモデル」がおすすめ
ワイヤレスのゲーミングマウスは、その名前の通りワイヤレスでPCと接続するためケーブルの引っ掛かりや摩擦がなく、マウスを大きく動かすFPSでも快適に操作できるのが特徴。過去のワイヤレスマウスは遅延が大きくゲーム用途では使い物にならないという場合もありましたが、近年の専用USBドングルで接続するワイヤレスモデルの多くは有線モデルと何ら遜色ない低遅延を実現しており、多くのプロゲーマーがワイヤレスマウスを愛用するようになっています。デスク周りの配線を省いてスッキリさせたい方にも適しており、多くの人におすすめできるタイプとなっています。安定性を重視する方には「有線モデル」がおすすめ
有線のゲーミングマウスは、USBケーブルでPCと接続する従来の形式で、常にPCから給電されているためワイヤレスマウスのように充電切れの心配がなく、遅延もほぼ発生しないのが特徴。ワイヤレスモデルと比べると価格も手頃で、高性能センサーなどを搭載した本格的なモデルにも手を伸ばしやすいのも魅力で、ゲーミングマウスを初めて購入する方にも向いています。一方で、ケーブルはどうしても操作の邪魔になってしまうため、特にFPSなどでマウスを大きく動かす方にはワイヤレスモデルがおすすめです。重量で選ぶ
ゲーミングマウスの重量は、操作のスピードと操作感、疲れにくさに直結します。自分のプレイするゲームのジャンルやプレイスタイルに合わせて、最適なバランスを見極めましょう。
素早いエイムを重視する方には「軽量級(60g以下)」がおすすめ
本体重量60g以下の軽量級マウスは、小さな力でもマウスを素早く動かすことができ、長時間プレイしても手首や腕に負担がかかりづらいのが特徴です。特に、FPSやTPSといった瞬発力が求められるゲームで、ローセンシで腕を大きく振ってエイムするプレイヤーには、初動の引っ掛かりを抑えて動きを速めることができる軽量モデルが適しています。一方で、軽量モデルは自重でマウスにストッピングをかけることが難しく、ハイセンシで微細なコントロールをしたい場合にはかえってエイムが滑りすぎてしまう場合があるため、そういった方には標準的な重量のマウスをおすすめします。安定した操作感を求める方には「標準(80g前後)」がおすすめ
本体重量80g前後の標準マウスは、軽すぎず重すぎずのゲーミングマウスの標準的な重量バランスで、安定した操作感と素早さを両立できるのが特徴です。適度な重量感で手首への負担もある程度軽減することができ、なおかつ軽量級マウスと比べるとしっかりした操作感があるため、軽すぎるマウスだと操作感が薄くてエイムが安定しない、といった悩みがある方にもおすすめできます。普段使いからゲームまで幅広く対応しやすく、MMOやRPGなど精密なエイムを必要としないゲームにも適している、万人におすすめできる重量です。ゲームジャンルで選ぶ
プレイするゲームのジャンルによって、ゲーミングマウスに求められる性能は大きく異なります。自分が最も長く遊ぶタイトルに合わせて、最適な性能のゲーミングマウスを選びましょう。
FPS・TPSをプレイする方には「高性能センサー」搭載モデルがおすすめ
FPS・TPSでは、敵を正確に狙うエイム精度が勝敗を左右するため、自身のエイム精度を正確に反映することのできる高性能センサーを搭載したモデルがおすすめです。トラッキング性能やポーリングレートが高いモデルであれば、細やかな微調整から素早い振り向きまで様々な場面で正確に反応し、競技性の高いゲームでも快適にプレイすることができます。一方で、そういった精密な操作を求められないゲームをプレイする場合、必要以上に高性能なセンサーを搭載している必要はないため、より自由度の向上する多ボタンのモデルがおすすめできます。MMO・MOBAをプレイする方には「多ボタン」搭載モデルがおすすめ
MMOやMOBAでは、様々なスキルやマクロなどをショートカットから素早く操作できることが重要であるため、サイドボタンを多数搭載したモデルがおすすめです。マウス側に多くのボタンが搭載されていれば、親指を動かすだけで様々な動作を行うことができるため、複雑な操作をよりスムーズに行うことができるようになります。ただし、大半のゲームは多くとも二つのサイドボタン程度で十分間に合うように設計されていることが多いため、とりあえずで10個以上のサイドボタンが搭載されているようなモデルを購入せず、しっかりと必要なボタン数を考えたうえで選ぶことをおすすめします。形状で選ぶ
マウスの形状は握りやすさ、操作性に直結し、長時間プレイ時の負担にも大きく影響します。自分の手の大きさや持ち方も考慮しつつ選びましょう。
かぶせ持ちの人には「エルゴノミクス形状」がおすすめ
人間工学に基づいて設計されたエルゴノミクス形状は、マウス全体の形状が手のひらに自然にフィットするように自然なカーブを描いており、握った瞬間に手になじみ手首への負担を軽減できるのがポイントです。親指を添えるマウスの側面部分がくぼんでいたり、指の置き場所までしっかりと計算して設計されているため、握る力を抜いてもマウスを操作しやすくなっています。特に手のひら全体をマウスに乗せる「かぶせ持ち」と特に相性がよく、負担を抑えて操作できるマウスが欲しい方におすすめです。つかみ持ち・つまみ持ちの方には「左右対称形状」がおすすめ
マウスの左右が全く同じラインで設計された左右対称形状は、その設計から利き手を選ばないのが特徴で、左右どちらの手にもフィットするようになっています。エルゴノミクス形状と比べると小ぶりで凹凸の控えめなマウスが多く、特に指先で操作するつかみ持ち・つまみ持ちと相性のよい形状であるため、マウスを頻繁に持ち上げて動かす方におすすめです。一方で、エルゴノミクス形状と比べると手のひらへのフィット感は劣り、激しい操作を必要としないゲームでは長所を活かしづらい場合があります。有線モデルを選ぶなら「ケーブルの種類」も確認
有線の静音ゲーミングマウスを選ぶ際には、ケーブルの種類も確認しておきましょう。外装にパラコードと呼ばれる編組ナイロン素材を採用しているタイプは、絡まりや引っ掛かりが少なくなるためマウスの挙動が軽快になり、有線マウスの長所を維持しつつ操作のしにくさを抑えることができます。反対に、硬いケーブルはマウス操作の妨げになりやすいため、特にFPSなどのマウスを激しく動かすゲームをプレイする方で有線の購入を検討する場合は、ケーブルの種類にもしっかり目を通しておきましょう。デスク周りを華やかにしたいなら「RGBライティング」もチェック
RGBライティング機能を搭載したゲーミングマウスは、デスク周りを華やかに演出できるのが特徴。対応ソフトから発光パターンやカラーを自由に変更できるモデルも多く、同社製品であればキーボードともライティングを同期できる場合があるため、統一感のある華やかなデスク環境を構築できます。デスク全体の雰囲気を演出しやすいため、デスク環境の映像映えを重視する配信者の方にもおすすめです。静音ゲーミングマウスのおすすめランキング10選
ここからは、静音ゲーミングマウスのおすすめモデルを10個厳選して紹介します。 自分の環境や予算、好みに合わせて最適なモデルを見つけましょう。
- 接続方式
- LIGHTSPEEDワイヤレス
- 重量
- 61g
- 最大DPI
- 32,000
- ポーリングレート
- 8,000Hz
- ボタン数
- 5
- 形状
- 左右対称
- 接続方式
- LIGHTSPEEDワイヤレス
- 重量
- 106g
- 最大DPI
- 25,000
- ポーリングレート
- 1,000Hz
- ボタン数
- 13
- 形状
- エルゴノミクス
- 接続方式
- Logi Bolt・Bluetooth
- 重量
- 103g
- 最大DPI
- 4,000
- ポーリングレート
- 125Hz
- ボタン数
- 6
- 形状
- 左右対称
- 接続方式
- 2.4GHz、Bluetooth、有線
- 重量
- 66g
- 最大DPI
- 26,000
- ポーリングレート
- 8,000Hz
- ボタン数
- 6
- 形状
- 左右対称
- 接続方式
- 2.4GHz、Bluetooth、有線
- 重量
- 75g
- 最大DPI
- 36,000
- ポーリングレート
- 1,000Hz
- ボタン数
- 5
- 形状
- 左右対称
- 接続方式
- 有線
- 重量
- 50.5g
- 最大DPI
- 30,000
- ポーリングレート
- 8,000Hz
- ボタン数
- 5
- 形状
- 左右対称
- 接続方式
- 有線
- 重量
- 83g
- 最大DPI
- 12,000
- ポーリングレート
- 1,000Hz
- ボタン数
- 6
- 形状
- エルゴノミクス
- 接続方式
- 2.4GHz、Bluetooth、有線
- 重量
- 86g
- 最大DPI
- 26,000
- ポーリングレート
- 1,000Hz
- ボタン数
- 7
- 形状
- エルゴノミクス
- 接続方式
- Bluetooth
- 重量
- 81g
- 最大DPI
- 2,000
- ポーリングレート
- 125Hz
- ボタン数
- 5
- 形状
- エルゴノミクス
- 接続方式
- 2.4GHz、Bluetooth
- 重量
- 62g
- 最大DPI
- 1,200
- ポーリングレート
- 125Hz
- ボタン数
- 4
- 形状
- 左右対称
静音ゲーミングマウスで快適なゲーム環境を整えよう
静音ゲーミングマウスは、マウスのクリック音を抑えながらも、ゲーミングマウスならではの高い操作性能を兼ね備えているのが魅力です。深夜にゲームを楽しみたい方はもちろん、家族と同じ部屋でゲームをプレイする方や、ボイスチャット・ゲーム配信などを行う方にとっても、不要なクリック音を軽減できるため快適なプレイ環境を構築できます。また、静音性だけでなく、接続方式や重量、ゲームジャンルとの相性、形状などもプレイのしやすさを左右する重要なポイントです。今回紹介した製品は、競技シーンでも使われているハイエンドモデルから、普段使いやクリエイティブ用途などにも適したモデルまで幅広く揃っています。性能や特徴を比較しながら自分にぴったりの一台を見つけ、より快適な環境を整えてみてください。
静音ゲーミングマウスのよくある質問
静音ゲーミングマウスは通常のマウスと何が違いますか?
クリック音を抑えながら、ゲーム向けの操作性や応答速度を備えている点が特徴です。深夜のゲーム、家族と同じ部屋でのプレイ、ボイスチャットやゲーム配信でクリック音を抑えたい場合に向いています。
静音ゲーミングマウスはワイヤレスと有線のどちらがおすすめですか?
快適性を重視するならワイヤレス、安定性や価格を重視するなら有線がおすすめです。FPSのようにマウスを大きく動かすゲームでは、ケーブルの引っ掛かりがないワイヤレスモデルが扱いやすいです。
FPSやTPS向けに静音ゲーミングマウスを選ぶなら何を見ればいいですか?
軽量設計、高性能センサー、ポーリングレートなどを確認します。素早いエイムを重視するなら60g以下の軽量モデル、正確な操作を重視するならトラッキング性能の高いモデルが候補になります。
MMOやMOBA向けにはどんなマウスが向いていますか?
スキルやマクロをすばやく操作しやすい多ボタンモデルが向いています。ただし必要以上にサイドボタンが多いと扱いにくい場合もあるため、自分が使う操作数に合わせて選ぶのが大切です。
マウスの形状はどう選べばいいですか?
かぶせ持ちなら手のひらにフィットしやすいエルゴノミクス形状、つかみ持ちやつまみ持ちなら小ぶりで動かしやすい左右対称形状が向いています。手の大きさや持ち方に合うかも確認しましょう。
有線の静音ゲーミングマウスを選ぶ時の注意点はありますか?
ケーブルの種類を確認します。パラコードのような柔らかいケーブルは引っ掛かりや摩擦を抑えやすく、硬いケーブルはFPSなどでマウスを大きく動かす時に操作の妨げになる場合があります。









