【2026年最新】リングライトの人気おすすめランキング|配信に適したライトの選び方も解説

最終更新 2026-07-13
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目次
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  1. 01 リングライトを見直せば、配信中の顔映りが変わる
  2. 02 リングライトの選び方
  3. 03 リングライトのおすすめランキング9選
  4. 04 自分の配信スタイルに合ったリングライトを選んでみよう

リングライトを見直せば、配信中の顔映りが変わる

配信を録画で見返したとき、自分の顔が暗く映っていて気になったことはありませんか。天井の照明は上から光が落ちるため、目元や顎の下に影ができ、視聴者からは表情が読み取りにくくなります。

リングライトは正面から円状に光を当てるので、顔全体の影を均一に薄くできます。数千円のモデルでも、カメラに映る印象は照明を足す前と後で大きく変わるでしょう。

この記事では、設置方式・明るさ・光の色・給電方式という4つの軸から、配信に向いているリングライトの選び方を整理して紹介します。

ぜひ、自分の配信スタイルに向いているリングライトを見つけてください。

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リングライトの選び方

ここからは、リングライトを選ぶ際にチェックすべきポイントを解説します。配信する場所の広さや映す範囲、配信時間の長さによって最適なモデルは異なるので、自身の環境に合うものを確認しましょう。

設置方式で選ぶ

リングライトは、置き方によって選べるサイズが決まります。デスクに座って配信するのか、立って全身を映すのかで、選ぶべき方式が変わるので注意しましょう。

手軽に置きたいなら「クリップ式」がおすすめ

クリップ式は、机の縁やノートPCの画面に挟んで固定するタイプです。直径9〜16cm前後の小型が中心で、専用の置き場所を用意せずに使えます。土台やスタンドがないため、キーボードやマイクアームと光源がぶつかることもありません。

配信用の机が狭くてものを置けない方や、出先での配信用にリングライトを持ち運びたい方に向いています。ただし光源の位置がカメラの真正面に来やすく、高さの調整幅も小さいため、メガネをかけて配信する人はレンズへの映り込みが出やすい点は把握しておきましょう。

デスク配信で高さを合わせたいなら「卓上三脚式」がおすすめ

卓上三脚式は、机の上に三脚を立てて使うタイプです。直径26cm前後まで選べるうえ、支柱を伸ばして光源を目線の高さに合わせられます。リング中央にスマートフォンを固定できる製品も多く、スマホ配信ならライトとカメラを1台にまとめられます。

リングライトは目の高さから当てると、顔の影が均一になります。座って雑談やゲーム実況をする配信なら、この方式が扱いやすいでしょう。三脚の足が机を占有するので、設置できるスペースがあるかは事前に確認することをおすすめします。

立ち姿や全身を映したいなら「フロアスタンド式」がおすすめ

フロアスタンド式は、床に三脚を立てて使うタイプです。直径45cm級の大型リングライトを支えられ、高さも1.8m以上まで伸ばせるものが多いです。光源を顔より高い斜め上に置けるため、メガネへの映り込みを下方向へ逃がしやすいのもメリットです。

歌配信やダンス配信のように、上半身から下を映す配信で真価を発揮します。光源が顔から離れるぶん、届く光は弱くなるため、大型で光量に余裕のあるものを選びましょう。

明るさで選ぶ

必要な明るさは、部屋の環境光と、ライトから顔までの距離で決まります。同じインチ数でも最大光量は製品ごとに違うので、数値を確認しておきましょう。

部屋を暗くして配信するなら「大光量モデル」がおすすめ

大光量モデルは、部屋の照明を落とした状態でも顔だけをはっきり照らせます。光源に余裕があれば、明るさを最大まで上げずに使えるので、白飛びも抑えやすくなります。

顔とライトの距離が離れるフロアスタンド式でも、大光量なら明るさが不足しにくくなります。配信映りが気になる方は、大光量モデルを選択してみましょう。

環境光に少しだけ足すなら「無段階調光モデル」がおすすめ

無段階調光なら、明るさをダイヤルやスライダーで連続的に変えられます。10段階のような段階式では、ちょうどよい明るさが段と段の間に来ることがありますが、無段階なら環境光との境目を細かく詰められます。

配信時間が決まっておらず、毎回部屋の明るさが変わる人には、無段階調光モデルが向いているでしょう。環境光より少しだけ明るくなるように微調整すると、白飛びも避けられます。

光の色で選ぶ

光の色は、顔の印象を左右します。部屋の照明と色がずれると顔だけが浮いてしまうので注意しましょう。

部屋の照明と色を揃えたいなら「調色対応モデル」がおすすめ

調色対応モデルなら、色温度を電球色から昼光色まで変えられます。3色モードで切り替える製品もあれば、2500〜8500Kのように連続で変えられる製品もあります。

天井の照明が電球色なのにライトだけ白いと、2つの光が混ざり、顔と背景で色がちぐはぐになるかもしれません。部屋の照明に色温度を寄せると、色ムラが消えて映像全体がまとまります。昼白色と電球色を配信の雰囲気に合わせて変えるのもおすすめです。

肌色を自然に見せたいなら「高演色モデル」がおすすめ

演色性は、光を当てたときに物の色がどれだけ正確に見えるかを示す指標です。Ra95以上の製品なら、肌の赤みや唇の色が沈まずに配信に映るでしょう。

安価なLEDは演色性が低いものがあり、顔が青白く映ったり、血色が悪く見えたりします。顔出し配信で肌の色を保ちたいなら、Raの数値を公表している製品から選ぶことをおすすめします。

給電方式で選ぶ

配信は数時間続くこともあります。途中で光が消えない給電方式を選んでおきましょう。

数時間の配信を止めたくないなら「USB常時給電式」がおすすめ

USB常時給電式は、ケーブルをつないだまま点灯し続けます。ACアダプターやモバイルバッテリーから電力を取るので、点灯時間に上限がありません。配信の途中で電池が切れる心配がなく、明るさを最大にしても使い続けられます。

充電式のなかには、充電しながらだと使えなかったり光量が落ちる製品もあるため、数時間続ける配信では、給電しながらフルの明るさで使えるかどうかを確かめておきましょう。

外配信や電源のない場所で使うなら「内蔵バッテリー式」がおすすめ

内蔵バッテリー式は、充電しておけばケーブルなしで使えます。コンセントの位置に縛られず、置き場所を自由に決められます。本体が軽く小型のものが多いので、カバンに入れて持ち運べる点もメリットです。屋外での撮影や、イベント会場からの配信で活躍します。

連続点灯できる時間は明るさの設定で変わり、最大光量ほど早く電池が減ります。内蔵バッテリー式のリングライトを購入する際は、最大光量で何時間使えるかを確認しておきましょう。

リングライトのおすすめランキング9選

こちらでは、これまでに紹介してきた選定基準に基づき、おすすめのリングライトを9種類、厳選して紹介します。

1位
NEEWER
NEEWER プロな18インチリングライトとスタンドキット 超薄型 女優ライト スマホホルダー付属 ソフトな照明ライト 45W 2900K-7000K 調光可能 高演色 CRI97+ リモコンシャッター&アプリ制御 生放送/メイクアップ/自撮り/YouTube/tiktok動画撮影用 RP18B Pro 白
CRI97+・TLCI98|肌の色をそのまま映す18インチ超薄型
演色評価数はCRI97+、TLCI98に達し、肌の血色が青白く沈むこともありません。320灯のLEDで最大照度は0.5mの距離で3300Lux、色温度は2900〜7000Kの範囲で調整できます。本体は厚さ1.8cmと薄く、付属スタンドを69〜156cmまで伸ばしても安定します。スマートフォンのアプリから離れた場所でも操作できるため、顔出し配信の画質にこだわる人に最適です。
設置方式
フロアスタンド式
外径
48cm(厚さ1.8cm)
明るさ
3300Lux(0.5m)/45W
色温度
2900〜7000K
演色性
CRI97+/TLCI98
調光
0〜100%
電源
DC15V/4A(AC100-240V)
特長
LED320灯/スタンド69〜156cm/Bluetooth・アプリ制御/RT116シャッターリモコン付属
2位
NEEWER
NEEWER 12インチ LEDリングライト スマホ用 30W 高出力 撮影用ライト 180cm三脚スタンドとスマホホルダー付属 バイカラー 2900K-7000K 調光可能 CRI97+ 3290lux/0.5m 12シーン効果 女優ライト 自撮り/メイク/生放送/動画撮影用 RH12B Pro
照度3290lux|部屋を暗くしても顔が沈まない30W高出力
最大出力は30Wに達し、0.5mの距離では3290luxの照度が得られるため、光量に不足を感じません。部屋の照明を落としてゲーム画面のコントラストを保つ配信でも、顔だけをはっきり照らせます。搭載する180灯のLEDは、色温度2900〜7000Kの範囲で明るさを1〜100%まで調整できます。付属スタンドは最大180cmまで伸びるため、光源を顔から離しても光量が足りなくなりません。明るさと色温度は、手元の有線コントローラーから操作できます。
設置方式
卓上・スタンド両用
外径
12インチ(約30cm)
明るさ
3290lux(0.5m)/30W
色温度
2900〜7000K
演色性
CRI97+/TLCI98+
調光
1〜100%
電源
USB Type-C給電
特長
LED180灯/スタンド最大180cm/有線コントローラー/Bluetoothシャッター付属/12シーン効果
3位
エレコム(ELECOM)
エレコム LED リングライト 三脚 26cm 3色モード / 10段階調光 USB給電 ブラック DE-L03BK
点灯時間に上限なし|USB給電で数時間の配信を支える26cm
USB-Aケーブル一体型で、5V/2.4AのAC充電器やモバイルバッテリーから電力を取れます。バッテリーを内蔵しないぶん、点灯時間に上限がなく、数時間の配信でも途中で光が落ちません。直径26cmに48灯を二重に配置しており、演色性はRa93〜96に達します。360°ボールジョイントで角度を微調整でき、リング中央にはスマートフォンホルダーも備えているため、便利に使えます。
設置方式
卓上三脚式
外径
26cm
明るさ
全光束 約35〜300lm(理論値 約95〜1100lm)
色温度
2800〜6700K
演色性
Ra93〜96
調光
10段階
電源
USB-A給電(5V/2.4A)
特長
360°ボールジョイント/ミニ三脚付属/スマホホルダー内蔵/約512g
4位
NEEWER
NEEWER 18インチLEDリングライト 55W 高出力 5600K 調光可能 照明撮影 ビデオライトセット ライトスタンド/スマホホルダー/ソフトチューブ付属 スマホ/カメラ取付可能 女優ライト 生放送/メイクアップ/自撮り/ポートレート/商品/YouTube/tiktok動画撮影用 RL-18
18インチ55W|顔から離しても届く光量のフロアスタンド
外径48cmの18インチで、付属スタンドは最大155cmまで伸びます。歌配信やダンス配信のように立って全身を映す場面でも、顔から離した位置なら影が濃く出ません。光源は240灯のLEDを55Wで駆動しており、明るさは1〜100%で調整できます。色温度は5500K固定ですが、付属のホワイトとオレンジのフィルターを重ねれば、白い光のままでは物足りない場面にも困りません。リング部は180°まで角度を変えられ、付属のソフトチューブを使えば向きも細かく調整できます。
設置方式
フロアスタンド式
外径
48cm
明るさ
55W
色温度
5500K±200(固定)
演色性
CRI>83
調光
1〜100%
電源
ACアダプター(100-240V)
特長
スタンド高75〜155cm/LED240灯/カラーフィルター2枚/ソフトチューブ/リング180°可動
5位
ケンコー(Kenko)
Kenko LEDライト コンパクト三脚付き 10インチLEDリングライト 明るさ10段階調整 スマホ固定アーム付属 動画配信・Vlog用 KL-03RL
10インチ120灯|三脚付きで目線の高さに合わせる卓上機
外径260mm・内径200mmの10インチで、リング内にスマートフォンを収められます。付属の三脚はセンターポールで最大330mmまで伸び、光源を目線の高さへ寄せても不自然にはなりません。明るさ10段階と色温度3段階の切り替えは、USBケーブル上のボタンで操作します。座って配信する雑談やゲーム実況など、影を薄くしたい場面で活躍するでしょう。
設置方式
卓上三脚式
外径
26cm(内径20cm・厚さ3.5cm)
明るさ
掲載なし(LED120灯)
色温度
3000〜6000K(3段階)
演色性
不明
調光
10段階
電源
USB-A給電(5V/2.5A)
特長
三脚 最大高330mm/自由雲台/スマホ取付ホルダー付属/約465g
6位
ウランジ(Ulanzi)
Ulanzi LM19 リングライト 自撮りライト MagSafe対応 撮影用ライト マグセーフ ライト3色モード 色温度調節2500〜8500K 210度回転可能 高輝度 24個LED搭載 充電式 LEDライト スマホライト ビデオライト 小型 持ち運び便利 zoom/web会議/自撮り/料理/動画/写真/物撮りに照明 黒
2500〜8500Kを無段階|照明に色を寄せる63gの小型機
色温度を2500Kから8500Kまで連続的に変えられるため、電球色の部屋でも顔だけ白く浮くことがありません。24灯のLEDを備え、明るさも10〜100%の範囲で無段階に調整できます。本体は重さ約63gと軽く、210°まで折りたためるので置き場所を選びません。マグネットでスマートフォンの背面に固定でき、外出先からの配信にも持ち出せます。
設置方式
マグネット式(MagSafe対応)
外径
記載なし(本体4×3.5×2.5cm)
明るさ
101Lux(0.5m・8500K時)
色温度
2500〜8500K(無段階)
演色性
CRI≥95
調光
無段階(10〜100%)
電源
内蔵バッテリー400mAh/USB Type-C充電
特長
LED24灯/210°折りたたみ/約63g/連続点灯1.5〜8時間
7位
エレコム(ELECOM)
エレコム LED リングライト クリップライト 16㎝ 3色モード / 10段階調光 USB給電 ブラック DE-L01BK
Ra93〜96の高演色|机に挟むだけの16cmクリップライト
机の縁やノートPCに挟んで固定できるクリップ式で、天板の厚さは25mmまで対応します。演色性はRa93〜96と高く、肌の赤みを保ったまま顔を明るく照らせます。明るさは全光束で約20〜180lm、10段階での調整に対応しており、細かな加減も難しくありません。フレキシブルアームが自在に曲がるため、光の向きは配信中の姿勢に合わせて細かく振れます。デスクの上に土台を置きたくない卓上配信なら、有力な候補になるでしょう。
設置方式
クリップ式
外径
16cm
明るさ
全光束 約20〜180lm(理論値 約70〜640lm)
色温度
2800〜6700K
演色性
Ra93〜96
調光
10段階
電源
USB-A給電(5V/1.8A以上)
特長
フレキシブルアーム/天板25mmまで対応/ケーブル途中にリモコン
8位
ケンコー(Kenko)
Kenko LEDリングライト 折りたためるLEDリングライト スマホホルダー付き 明るさ無段階調整 色温度2700K~5600K KL-02RL
明るさは無段階|音を立てず光を詰められるタッチ操作の10インチ
明るさを無段階で変えられるため、10段階刻みでは合わせきれない環境光との差を詰められます。操作はタッチセンサー式で、動画撮影中でも音や振動が入りません。色温度は電球色2700Kから昼光色5600Kまで対応しており、部屋の照明に合わせて色を寄せられます。ヒンジ部で半分に折りたため、重さ約177gと軽いので持ち運びにも困らないでしょう。
設置方式
折りたたみ式(三脚取付対応)
外径
26.7cm(内径19.7cm・厚さ1.5cm)
明るさ
掲載なし(LED120灯)
色温度
2700〜5600K
演色性
不明
調光
無段階
電源
USB micro B給電(5V/2A)
特長
無段階調光/タッチセンサー操作/半分に折りたたみ可/約177g/1/4インチネジ穴
9位
サンワダイレクト
サンワダイレクト LEDリングライト クリップ式 自撮り オンライン会議 スマホ/タブレット取付 3色調整 USB充電 200-DGCAM031
重さ54gの充電式|ケーブルなしで持ち出せる直径9cm
バッテリーを内蔵したUSB充電式で、コンセントの位置に縛られずに使えます。直径9cm・重さ54gと小さく、厚さ3cmまでのノートPCやタブレットに挟めます。白色20灯と橙色20灯を備えており、暖白・白・暖色の3色を切り替えることも可能です。イベント会場や屋外からの配信など、電源を確保しにくい場所で活躍するでしょう。
設置方式
クリップ式
外径
9cm
明るさ
最大85lm
色温度
暖白/白/暖色(3色)
演色性
不明
調光
調整可
電源
内蔵バッテリー/USB充電式(充電しながらの使用は非対応)
特長
LED40灯(白20+橙20)/約54g/厚さ3cmまでの機器に対応

自分の配信スタイルに合ったリングライトを選んでみよう

こちらでは、クリップ式からフロアスタンド式まで、9種類のリングライトを紹介しました。机の上を広く使いたいのか、全身をキレイに映したいのか、屋外に持ち出して使用したいのかなど、用途や目的を整理すれば、最適なリングライトがどれかは見えてくるはずです。ぜひ本記事で紹介した選び方をもとに、自分の環境に合ったリングライトを探してみてください。

リングライト選びのよくある質問

配信でリングライトを使うメリットは何ですか?

顔の正面から均一に光を当てやすくなり、目元や顎下の影を薄くできます。表情が見えやすくなるため、視聴者への印象改善につながります。

デスク配信にはどの設置方式が向いていますか?

高さを合わせやすい卓上三脚式が扱いやすいです。机が狭い場合はクリップ式も候補になります。

メガネへの映り込みを減らす方法はありますか?

ライトを真正面ではなく少し高い位置や斜めから当てると、レンズへの反射を逃がしやすくなります。フロアスタンド式はこの点で有利です。

明るすぎるリングライトは避けたほうがいいですか?

最大光量だけでなく調光のしやすさも重要です。光量に余裕があれば白飛びを抑えつつ使えるため、無段階調光モデルが扱いやすいです。