ゲーミングマウスパッドおすすめ12選|競技志向プレイヤー向けの本格モデルも紹介

最終更新 2026-07-03
配信機材と一緒にコメント環境も整える
キャストクラフトを試す

※当ブログは、Amazon.co.jpアソシエイトプログラムに参加しています。 当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

目次
4項目 開く 閉じる
  1. 01 ゲーミングマウスパッドで操作性をワンランクアップ
  2. 02 ゲーミングマウスパッドの選び方
  3. 03 ゲーミングマウスパッドのおすすめランキング12選
  4. 04 自分に合ったゲーミングマウスパッドで快適なゲーム環境を構築しよう

ゲーミングマウスパッドで操作性をワンランクアップ

ゲーミングマウスパッドは、ゲーミング機材の中でも特に重要なデバイスの一つであるゲーミングマウスの性能を最大限に引き出し、精密かつ快適な操作性を実現するために欠かせないアイテムの一つです。一般的なマウスパッドとは異なり、サイズや滑りやすさ、耐久性などがゲーム向けに最適化されており、FPSやMOBA、MMORPGなど様々なゲームジャンルで活躍します。 また、ゲーム配信を行う方やゲーミング環境の見た目にこだわる方にとっては、特徴的なデザインのゲーミングマウスパッドを選択することで、デスク全体の見た目を整えられる点も魅力です。デスクをまるごと覆うような大型サイズやRGBライティングを搭載するモデルを選べば、映像にも映えるスタイリッシュなゲーミング環境を構築することができるでしょう。 一方で、ゲーミングマウスパッドと一口に言っても、種類やサイズなど選択肢は様々、それぞれの組み合わせで最適なゲームジャンルも変わってくるため、自分に最適なマウスパッドを選ぶのは簡単ではありません。今までマウスパッドに注目したことがない人は、自分のゲームジャンルやプレイスタイルに必要な性能がわからず、どれを選べば良いか迷ってしまうでしょう。

そこで本記事では、ゲーミングマウスパッドの選び方のポイントを詳しく解説したうえで、実際におすすめできるゲーミングマウスパッドのモデル12選をランキング形式で紹介します。 高耐久性で長持ちするモデルから、FPS競技仕様の本格モデルまで、様々なモデルを幅広く紹介していますので、ゲーミングマウスパッドの購入を検討している方はぜひ最後までご覧ください。

完全無料 / 機材導入後にすぐ使える
配信機材と一緒にコメント環境も整える
PC・マイク・カメラを用意したら、コメント表示と読み上げはCastCraftでまとめて導入できます。
キャストクラフトを試す

ゲーミングマウスパッドの選び方

ゲーミングマウスパッドを選ぶ際には、基本となる種類やサイズ感はもちろん、利用シーンに合わせて厚みや素材といった細かい点にまで注目することが重要です。ここでは、購入前に確認すべき大切なポイントを順番に解説します。

種類で選ぶ

ゲーミングマウスパッドは、大きく「ソフトタイプ」と「ハードタイプ」の2種類に分かれます。この種類によってゲーミングマウスパッドの操作感や耐久性が大きく変わってくるため、まずはここから選ぶようにするといいでしょう。

マウス操作に精密性を求める方には「ソフトタイプ」がおすすめ

ソフトタイプは布素材やウレタン素材などの柔らかい素材を採用したゲーミングマウスパッドで、程よい柔らかさでマウスが適度に沈み込むため、動きを止めやすくマウス操作の精密性を向上させやすい「コントロール系」の商品が多いのが特徴。また、柔らかい感触はマウス操作時の手首への負担を軽減する効果もあり、長時間ゲームをプレイしていても手首が疲れにくいので、長時間ゲームをプレイするゲーマーにも適しています。FPSやMOBAをはじめ多彩なゲームジャンルに適応しやすく、初心者から上級者まで様々な層の需要に応えることから、多くの方におすすめできる種類となっています。

一方で、ソフトタイプの柔らかい表面素材は摩耗しやすく、使用しているとだんだんと滑りやすさが落ちていくため、ハードタイプと比べると交換頻度は高め。メンテナンスも難しく、雑に洗うと表面の滑りやすさが大きく変わってしまうため、メンテナンスフリーで長く使いたい方にはハードタイプがおすすめです。

マウス操作に素早さを求める方には「ハードタイプ」がおすすめ

ハードタイプはプラスチックやガラス、金属などの硬質な素材を採用したゲーミングマウスパッドで、ソフトタイプのようなクッション性がないかわりに摩擦も抑えられており、非常に滑りがよいためマウスを素早く操作することができる「スピード系」の商品が多いのが特徴。表面が硬質なため摩耗しづらく、大きく傷つけることがなければ長期間使用できる耐久性の高さも特徴、メンテナンスもウェットティッシュなどで表面を拭くだけでいいので簡単です。高速なフリックエイムや素早い視点移動が求められるゲームに向いている反面、狙った場所にカーソルを合わせることが難しくなるため、操作精度の高い上級者向けの種類となっています。

欠点としては、表面が硬くクッション性が低いため手首に負担がかかりやすいことと、ソフトタイプと比べるとマウスを動かした時の音が大きいことの二つ。基本的にハードタイプは上級者向けでピーキーな性能のゲーミングマウスパッドであるため、初心者の方はソフトタイプから始めることをおすすめします。最初からハードタイプのゲーミングマウスパッドを選びたいという方は、まず適度にコントロールしやすい樹脂素材から初めてみて、更に低摩擦を求める場合にはガラス素材のゲーミングマウスパッドを試してみると良いでしょう。

サイズで選ぶ

ゲーミングマウスパッドのサイズは、そのままマウスの操作領域と操作のしやすさに直結します。自分のマウス感度(センシ)やデスク環境も考慮しつつ、自分に合ったサイズを選びましょう。また、マウスパッドは同じ商品が複数サイズで展開されているものが多いため、サイズで悩んでいる場合は後回しにして商品を確定させてから選ぶのもおすすめです。

カジュアルなゲーマー、ハイセンシの方には「Mサイズ」がおすすめ

Mサイズはマウスパッドの標準サイズで、実寸の目安は約32×27cm前後となります。オフィス用途の一般的なマウスパッドもこのサイズであることが多く、ある程度のゆとりを確保しつつ省スペースにまとめることができるため、カジュアルなゲーマーや高DPIのゲーミングマウスを高感度で使用している方、デスク環境が狭く大きいマウスパッドだとスペースが足りないという方などにおすすめです。一方、高速なフリックエイムなどが必要になるFPSではやや操作領域が不足してしまうため、FPSゲーマーの方にはもう少し大きいマウスパッドをおすすめします。

FPSゲーマー、ミドルからローセンシの方には「Lサイズ」がおすすめ

Lサイズはマウスパッドの中でもゲーミングでの標準サイズで、実寸の目安は約45×40cm前後となります。一般的なサイズのマウスパッドと比較すると一回り以上大きく、Mサイズから操作領域が一気に拡大するため、肘を使ってマウスを大きく振るような操作をするFPSゲーマーはもちろん、マウスパッドの大きさにゆとりを持たせたい方など、快適なゲーミング環境を構築したい多くの方におすすめできます。マウスパッドのサイズ選びで悩んでいる方は、キーボードをデスクの所定の位置に配置した上でLサイズが収まるようであれば、Lサイズのものを選んでおけば基本的には問題ありません。

デスクの見た目にこだわる方には「XLサイズ」がおすすめ

XLサイズはマウスだけではなくキーボードの範囲もまとめて覆う大型サイズのマウスパッドで、実寸の目安は約90×40cm以上となります。マウス操作の領域としてはLサイズでも十分なことが多いですが、XLサイズはキーボードも一緒に設置できる場合が多く、デスク環境全体に統一感を持たせたい方におすすめ。基本的には見た目を重視する方向けの選択肢であり、ゲーミング環境を構築したい方は確認しておきたいサイズ感ですが、そうでない方にとってはLサイズで十分な場合がほとんどです。

ソフトタイプを選ぶ方は「厚み」もチェック

適度な沈み込みでマウス操作の精密性を向上させるソフトタイプのゲーミングマウスパッドを選ぶ方は、マウスパッドの厚みも確認しておくといいでしょう。基準となる厚さは3mm前後で、適度な摩擦と沈み込みでスピード・コントロールのバランスが良く、どのような方にもおすすめできます。段差を減らして手首の負担を軽減したい方やスピードを求める方にはより薄型で沈み込みにくい2mm前後、ローセンシで大きく動かす際に精密性も向上させたい方などには更に沈み込みやすい5mm前後がおすすめです。

デスク環境を華やかに演出したいなら「RGBライティング機能」もチェック

RGBライティング機能を搭載したゲーミングマウスパッドは、デスク周りを華やかに演出できるのが魅力です。対応ソフトから設定すれば発光パターンやカラーを自由に変更でき、同社製品であればマウスやキーボードとライティングを同期できる製品もあります。ゲーム配信ではデスク全体の雰囲気を演出しやすいため、デスク環境の映像映えを重視する方にもおすすめです。

利便性を向上させたい方は「ワイヤレス充電機能」もチェック

一部のゲーミングマウスパッドには、ワイヤレスマウスを置くだけで充電できるワイヤレス充電機能を搭載したモデルが存在します。対応するワイヤレスマウスを置くだけで充電できるため、ワイヤレスマウス充電用のケーブルを減らしてデスク周りをすっきり整理でき、また充電の際にいちいちケーブルを接続する手間を減らせます。ゲームプレイ中にマウスの充電が切れて操作不能になってしまう事故も防げるため、快適なゲーミング環境を構築したい方はチェックしておきましょう。

ゲーミングマウスパッドのおすすめランキング12選

ここからは、ゲーミングマウスパッドのおすすめモデルを12個厳選して紹介します。 自分の環境や予算、好みに合わせて最適なモデルを見つけましょう。

1位
ARTISAN
ARTISAN NINJA FX ゼロ SOFT L ブラック (FX-ZR-SF-L)
あらゆるゲームジャンルに適合するバランス型
ゲーミングデバイスブランドARTISANを代表する定番モデルの一つである、適度なスピードと高いコントロール性能を両立したバランス型のゲーミングマウスパッドです。繊細なトラッキングエイムから素早いフリックエイムまで幅広く対応でき、VALORANTやCS2といった競技性の高いFPSゲームでも安定したパフォーマンスを発揮できます。滑り出しは軽やかでありながら急停止もしやすい操作性の高さに加え、縦横の滑りやすさの差が極めて少なくクッションのムラによる凹凸も極限まで抑えられているため使い心地は極めて良好、扱いやすいバランス型のマウスパッドが欲しい方にはまずおすすめできるモデルです。
種類
ソフト
サイズ
420×330×4mm
滑り傾向
バランス
2位
ARTISAN
ARTISAN NINJA FX ハヤテ乙V2 XSOFT L ブラック (FX-HYO2-XS-L-B)
軽やかな滑り心地と細やかな滑走感の融合
こちらもARTISANを代表する定番モデルの一つ、ソフトタイプ特有の織目で縦横の滑走感が不均一になってしまう問題を解消する特殊織り生地を採用したゲーミングマウスパッドで、スピード系寄りのバランス型となっています。XSOFTはARTISANマウスパッドの中では最も柔らかく滑りにくい硬度である一方、ハヤテ乙V2ブランドは表面の加工や織り目の仕様で滑りやすくなっており、この二つの組み合わせによって軽やかかつ細やかな滑走感を実現しています。スピード系でありながら高いコントロール性能も持ち合わせる、スピード・バランス型のゲーミングマウスパッドが欲しい方におすすめです。
種類
ソフト
サイズ
420×330×4mm
滑り傾向
スピード
3位
ARTISAN
ARTISAN NINJA FX 99式 MID L ブラック (FX-T99-MD-L-B)
コントロール性能重視の競技向けモデル
同じくARTISANの定番モデルの一つ、高い摩擦係数と非常に柔らかな素材によって狙った位置でカーソルを止めやすい、止め性能を高めた低感度向けのコントロール系ゲーミングマウスパッドです。比較的硬度の高いMIDタイプと組み合わせることで、素材感で滑りやすさを確保しつつ止めるときはビタッと止まる高度なコントロール性能を確保。FPSであればフリックエイムへの適性が非常に高く、VALORANTなどをプレイする競技志向のFPSゲーマーに特におすすめできる、本格派のゲーミングマウスパッドとなっています。
種類
ソフト
サイズ
420×330×4mm
滑り傾向
コントロール
4位
Logicool G(ロジクール G)
Logicool G(ロジクール G) ゲーミングマウスパッド G440 ハード表面 標準サイズ 340×280×3mm マウスパッド G440f 国内正規品
ハードタイプならではの軽快な滑走性能
ゲーミングデバイスでおなじみのLogicoolから発売されている、低摩擦ハードポリマー素材を採用し軽い力でスムーズにマウスを動かせるハードタイプのゲーミングマウスパッドです。表面には極めて均一なテクスチャ加工が施されており、高DPIゲーミングマウスの正確さと精度を大きく高めることができ、マウスの微細なコントロールが重要となるローセンシでの使用にも適しています。ハードタイプ特有のメンテナンスの手軽さも特徴的で、ハードタイプでゲーミングマウスパッドを探している方にはまずおすすめできるモデルです。
種類
ハード
サイズ
340×280×3mm
滑り傾向
スピード
5位
Logicool G(ロジクール G)
Logicool G(ロジクール G) ゲーミングマウスパッド G740TH クロス 表面 大型 サイズ 460x400x5mm マウスパッド 国内正規品
厚手の布地で負担を抑えて長時間プレイを快適に
ゲーミングマウスパッドとしては非常に厚手である5mmのクロス素材を採用したLogicoolのゲーミングマウスパッドで、柔らかく厚みのある素材はマウスをよく沈み込ませ、また机の凹凸の影響を受けづらいためデスクの天板の凹凸を緩和できます。ソフトタイプでも厚手すぎるとマウスパッドとデスクで段差ができて手首に負担がかかる場合がありますが、このモデルは460x400x5mmと厚みもさることながらサイズも大きく、デスクの手前から奥までをカバーできるため段差が生まれず手首への負担がかかりません。ローセンシ環境で腕全体を大きく使うという方におすすめの、高いクッション性による負担軽減とコントロール性能を兼ね備えたゲーミングマウスパッドです。
種類
ソフト
サイズ
460×400×5mm
滑り傾向
コントロール
6位
SteelSeries
【国内正規品】 SteelSeries QCK heavy マウスパッド 63008
極厚ラバーベースで最高のコントロール性能を実現
ゲーミングデバイスとアクセサリーの定番メーカーであるSteelSeriesから発売されている、6mmの極厚ラバーベースを採用し高い安定感と快適なクッション性を両立したコントロール系のゲーミングマウスパッドです。SteelSeries独自のQcKマイクロウーブン生地は非常に滑らかな操作性を実現し、6mmというゲーミングマウスパッドとしては非常に分厚い構成がコントロール性能をさらに高めています。コントロール系のゲーミングマウスパッドを試してみたい、という方にまずおすすめしたいモデルです。
種類
ソフト
サイズ
450×400×6mm
滑り傾向
コントロール
7位
SteelSeries
SteelSeries ゲーミングマウスパッド 布製 超大型 ブラック 12.2cm×59cm×0.3cm QcK 3XL 63843 黒
デスク全体をカバーする大型ゲーミングマウスパッド
同じくSteelSeriesから発売されているゲーミングマウスパッドで、こちらは幅約122cmの超大型サイズを採用しマウスとキーボードをまとめて設置できるXLサイズのモデルとなっています。厚み2mmと薄めでありつつもSteelSeries独自のQcKクロス素材によるコントロール性能は健在、デスク全体がマウスの操作領域になるため、ローセンシでも余裕をもって好きなようにマウスを動かすことができます。ゲーミングデスク全体をマウスパッド化したい、という方におすすめのモデルです。
種類
ソフト
サイズ
1220×590×3mm
滑り傾向
バランス
8位
Razer(レイザー)
Razer レイザー Gigantus V2 Pro L Max Control ゲーミングマウスパッド Lサイズ 50×48cm 超高摩擦 ソフトタイプ マイクロテクスチャ表面 オプティカルセンサー最適化 正確なトラッキングとパフォーマンスを実現する独自のGlideCoreフォーム ほつれ防止 低プロファイルのステッチ加工 ロール可能 ジャイガンタス ブイツー プロ L 【日本正規代理店保証品】
コントロール性能を追求した競技仕様モデル
ゲーミングライフスタイルブランドRazerから発売されているゲーミングマウスパッドの「Max Control」モデルです。その名の通りコントロール性能を極限まで重視した超高摩擦タイプであり、高摩擦のマイクロテクスチャ表面により狙った位置でマウスを止めやすい設計となっており、重量マウスであれば自重だけでストッピングするほどのコントロール性能となっています。低プロファイルのステッチ加工で腕への引っ掛かりも抑えられており、とにかくコントロール性能を重視する方におすすめのモデルです。
種類
ソフト
サイズ
500×480×3.5mm
滑り傾向
コントロール
9位
ベンキュージャパン
ベンキュージャパン BenQ ZOWIE ゲーミングマウスパッド H-SR-SE ROUGE II 布製/クロス/ラバーベース/滑り止め加工/50x50cm/レッド
万人におすすめできるバランスタイプ
液晶モニターでおなじみのBenQから発売されている、均一な滑走感と優れた停止性能を両立したクロス素材を採用した、スピードとコントロールの中間でバランスの良いゲーミングマウスパッドです。硬すぎず柔らかすぎない高密度ラバーベースによって滑りと止めのバランスが丁度よく、どのようなゲームジャンルでも適合する滑走感を備え、また耐湿性の高い設計で長時間のゲームプレイでも快適に使用できます。初めてゲーミングマウスパッドを飼う人が今後の基準にもできる、入門向けのオーソドックスなゲーミングマウスパッドです。
種類
ソフト
サイズ
500×500×3.5mm
滑り傾向
バランス
10位
Wallhack
WALLHACK SP-004A ガラスゲーミングマウスパッド | 第4世代マイクロエッチング | 超高速スライドと制動力 | eスポーツ向けコンパクトサイズ | 高耐久 強化ガラス | 390×450 mm | ブラック
ガラスならではの圧倒的な滑走性能
ガラス製マウスパッドのパイオニアブランドであるWALLHACKから発売されている、コーティング未使用のマイクロエッチング加工を施した強化ガラスを採用し、非常に滑らかなマウス操作を実現したスピードタイプのゲーミングマウスパッドです。ガラス製マウスパッド特有の圧倒的な滑走性能に一定の制動力を備えており、まさしく滑るようなマウス操作を実現しており、また湿度や摩耗の影響も受けにくいため長期間滑走性能を維持できる点も魅力。スピード系ゲーミングマウスパッドを求める方に最適なモデルです。
種類
ハード
サイズ
390×450×4mm
滑り傾向
スピード
11位
SteelSeries
SteelSeries ゲーミングマウスパッド 大型 RGBイルミネーション ノンスリップラバーベース 12.2cm×59cm×0.4cm QcK Prism 3XL 63512
RGBライティングで「映える」ゲーミング環境を
SteelSeriesから発売されているゲーミングマウスパッドの一つ、こちらはデスク全体をカバーする大型サイズに加え、周囲を彩る2ゾーンRGBイルミネーションを搭載したRGBライティングモデルです。SteelSeriesが提供する専用ソフトウェアからライティングのカラーや順序などを細かく設定でき、ゲームや他のSteelSeries製デバイスとの同期にも対応しています。QcKシリーズならではの安定したコントロール性能で見栄えだけでなくゲーミング性能も十分、配信映えする華やかなゲーミング環境を作りたい方にもおすすめです。
種類
ソフト
サイズ
1220×590×4mm
滑り傾向
バランス
12位
Logicool G(ロジクール G)
Logicool G ゲーミングマウスパッド POWERPLAY 2 ワイヤレス充電 システム G-PMP-SE-001 クロス 表面 ゲーミングマウス PRO X SUPERLIGHT 2 / G PRO SUPERLIGHT DEX / G502XWL / G703h / G309WL 対応 国内正規品
プレイしながら充電できる快適性抜群のマウスパッド
Logicoolから発売されているゲーミングマウスパッドで、対応するLogicool G製ワイヤレスマウスに常時給電できるPOWERPLAY 2システムを搭載し、充電切れを気にせずゲームに集中できるワイヤレス充電ゲーミングマウスパッドです。付属の充電コインを対応のワイヤレスマウスに接続するだけで、マウスパッドの上にマウスがあればいつでも充電が継続されるため、バッテリー残量を確認する手間やゲームプレイ中に充電が切れてしまうトラブルなどを防ぐことができます。もちろんLogicool製であるためマウスパッド自体の品質も十分、ワイヤレスマウスの快適性を最大限に高めたい方におすすめのハイエンドモデルです。
種類
ソフト
サイズ
344×284×2.2mm
滑り傾向
バランス

自分に合ったゲーミングマウスパッドで快適なゲーム環境を構築しよう

ゲーミングマウスパッドは、ゲーミングデバイスの中でも特に重要なデバイスの一つであるゲーミングマウスの性能を最大限引き出し、操作の速度や精密性を向上させるために欠かせないゲーミングデバイスです。ソフト・ハードといった種類やサイズ、厚み、滑りやすさなどによってゲーミングマウスパッドの使用感は大きく異なるため、自分のプレイスタイルやゲームジャンルに合わせて、また使用しているゲーミングマウスとの相性も考えて選ぶことが大切です。また、RGBライティングやワイヤレス充電機能を搭載したモデルを選べば、デスク周りの利便性や見た目もさらに向上します。ゲーム配信を行う方や、統一感のあるゲーミング環境を構築したい方にもおすすめです。本記事で紹介した選び方やおすすめモデルを参考に、自分にぴったりのゲーミングマウスパッドを見つけましょう。

ゲーミングマウスパッドのよくある質問

ゲーミングマウスパッドは普通のマウスパッドと何が違いますか?

サイズ、滑りやすさ、耐久性などがゲーム向けに最適化されている点が違いです。マウスの性能を引き出しやすく、精密な操作や素早い視点移動に向いています。

FPS向けのゲーミングマウスパッドはどう選べばいいですか?

マウスを大きく振りやすいLサイズ以上を選びつつ、止めやすさを重視するならソフトタイプ、滑りの速さを重視するならハードタイプやスピード系を検討しやすいです。

ソフトタイプとハードタイプはどちらが初心者向けですか?

一般的にはソフトタイプが選びやすいです。幅広いゲームジャンルに対応しやすく、手首への負担も比較的少ないためです。

RGBライティングやワイヤレス充電付きのマウスパッドは必要ですか?

必須ではありませんが、デスクの見た目を整えたい場合やワイヤレスマウスの充電を楽にしたい場合には便利です。機能性と予算のバランスで選ぶと判断しやすいです。