棒読みちゃんの荒らし対策方法は、設定や辞書登録でおこないます。また、読み上げることを防ぐためには、コメビュ側での対策も効果的です。
棒読みちゃんはライブ配信のコメント読み上げに便利なツールですが、荒らしに悪用されると配信の進行が妨げられ、視聴者の離脱にもつながりかねません。
適切な対策を事前に講じておけば、荒らしコメントの大半を自動で無効化できます。本記事で解説する棒読みちゃんの基本設定やNGワード登録、リアルタイム対応の方法を参考に、設定してみてください。
棒読みちゃんの荒らし対策は、「事前の設定」と「配信中の即時対応」を組み合わせることで効果を発揮します。
事前設定では、辞書登録による正規表現フィルタや文字数制限、速度制御などを活用し、荒らしコメントの読み上げ自体を未然に防ぎましょう。
配信中の即時対応では、スキップボタンやキャンセルボタンの操作、NGワードの追加といった手段で被害を最小限に抑えられます。
どちらか一方だけでは対処しきれないので、両面からの備えを実践してみてください。
棒読みちゃんの荒らしは、配信者の活動そのものを脅かす深刻な問題です。
実際に、2000回以上の不快な投稿を繰り返した荒らし行為により、VTuberが活動休止に追い込まれた事例もあります。
所属企業から損害賠償請求訴訟の予告書面が届くほど、被害は甚大なものでした。荒らしの手口やパターンを把握しておくことが、適切な対策への第一歩となるので、確認してみましょう。
荒らしの主な手口は、棒読みちゃんが備えるタグやパラメータを悪意ある形で操作し、意図しない音声を配信に流すことです。
残響(エコー)機能に極端なパラメータを送り込み、ブザーのような耳障りな音を鳴らす手法が代表的な例として挙げられます。
また、MIDI再生機能を利用してWindows内のMIDIファイルを実行させ、ノイズを発生させるケースも確認されました。ハングル文字を含むコメントを送信し、不適切な内容を読み上げさせる手法も存在します。
Ver0.1.10.0以前の棒読みちゃんでは、極端なパラメータの受け入れに制限がなく、標準フォルダ以外のファイル実行も可能でした。
仕様上の隙を突かれていたことから、最新版では残響パラメータの制限やMIDI再生先の限定、ハングル文字の有効・無効切り替えなどの対策が実装されています。
棒読みちゃんを狙った荒らしは、大きく分けて「テキスト系」「コマンド悪用系」「負荷攻撃系」の3種類に分類できます。
代表的なパターンを表にまとめたので、自分の配信で遭遇した荒らしがどれに該当するか照らし合わせてみてください。
| 分類 | 荒らしパターン | 内容 |
|---|---|---|
| テキスト系 | 暴言ワードの連投 | 「バカ」などの単語を繰り返し投稿する |
| テキスト系 | AA(アスキーアート)の貼り付け | 大量の記号や文字で構成されたAAを読み上げさせる |
| テキスト系 | 長文コメントの投稿 | 文字数制限の隙を突いて延々と読み上げさせる |
| テキスト系 | 下ネタ・不適切ワード | 卑猥な言葉や差別的表現を読み上げさせる |
| コマンド悪用系 | 音程・速度変更コマンドの不正使用 | 声を極端に高く・低くして雑音のような音声を生成する |
| コマンド悪用系 | タグ機能の逆用 | 正規表現やタグを利用して読み上げ動作を意図的に妨害する |
| 負荷攻撃系 | 弾幕投稿 | 同一コメントを短時間に大量送信して処理を飽和させる |
| 負荷攻撃系 | スキップ機能の飽和狙い | 読み上げキューを埋め尽くし、通常コメントを読み上げさせない |
コマンド悪用系は一見すると普通のコメントに見えるため、テキスト系より発見が遅れやすい傾向があります。
荒らしの手口を把握しておくことで、適切な対策を素早く選択できるようになるので、パターンごとの特徴を押さえておきましょう。
棒読みちゃんの荒らしは、視聴者の大量離脱と配信の雰囲気崩壊を引き起こします。
実際に50人程度いた視聴者が、1人の荒らしによる連投コメントで20人まで減少した事例が報告されており、約60%もの視聴者が離脱した計算です。
被害は視聴者数の減少だけにとどまりません。荒らしによる不快なコメントが読み上げられると、コメント欄全体が凍りつき、ほかの視聴者が発言しづらい空気になります。
配信者本人が感じる不快感の10倍を、ファンは感じているともいわれており、「もう来ない」と判断して離脱する既存ファンも少なくありません。
さらに、新規視聴者は配信の悪い雰囲気を察知するとすぐに離脱する傾向があるため、コミュニティの成長そのものが止まってしまいます。
たった1人の荒らしが配信全体の雰囲気を壊し、長期的なファン獲得の機会を奪う点を認識しておきましょう。
棒読みちゃんの荒らし対策として最初に取り組むべきなのは、ソフト本体の基本設定を見直すことです。
読み上げの文字数やタグ機能、速度、声質コマンドなど、初期状態のままでは荒らしに悪用されやすい項目が複数あります。設定画面から変更できる項目を一つずつ確認してみましょう。
いずれも棒読みちゃんのスパナマーク(設定画面)から操作できます。
配信前にまとめて調整してください。
読み上げ文字数に上限を設けると、長文の荒らしコメントを途中で打ち切れます。
荒らしは必要以上に長いコメントを投稿する傾向があるので、文字数制限は基本設定の中でも効果が大きい対策です。
設定画面の中から「文字数制限」を選んで制限をかけましょう。
推奨される制限文字数は30〜50文字程度で、設定値を超えたコメントは指定の言葉を読み上げるのみで、終了できます。上記の場合は、「以下略」と読み上げて終了する形です。また、設定時は次の点に気をつけてください。
省略時に読み上げられる「以下略」の文字列はカスタマイズも可能なので、配信のスタイルに合わせて調整してみてください。
タグ機能は、コメント内に特定の文字列を含めるだけで音量・速度・声質などを変更できる機能なので、荒らしに悪用されやすい設定です。
視聴者がコマンドを使って声の高さや速度を極端な値に変えたり、教育タグで勝手に読み上げ方を書き換えたりする被害を防ぐため、不要なタグは無効化しておきましょう。
設定画面を開いたら「タグ」を開いて、不要なタグを「False」に変更してください。
すべてのタグを一括で無効化したい場合は、「タグ」自体を「False」に設定しましょう。また、教育タグ(Study)と忘却タグ(Forget)だけ残しておき、必要なコマンド教育が終わった段階で教育タグも「False」に切り替える運用もおすすめです。
なお、メイン画面のテレビマーク(配信者向け機能ボタン)はオンのまま維持し、タグだけを設定画面側でオフにしてください。
テレビマークをオフにすると文字数制限など、ほかの配信者向け機能まで連動して無効になるので、タグの個別設定で対処するのがおすすめです。
棒読みちゃんの読み上げ速度は0〜999の範囲で変更できるので、上限と下限を適切に設定して荒らしを抑制しましょう。
荒らしはコマンドで極端な速度を指定し、超高速で意味不明な雑音を流したり、超低速で長時間読み上げを占拠したりする手口を使います。
対策として、速度の上限を200程度、下限を50程度に制限すると、極端な値への変更を防げます。
また、残りコメント数に応じて速度が自動変化する「自動加速機能」はFalse(無効)に設定してください。
自動加速が有効だと、荒らしが大量にコメントを投稿した際に読み上げが高速化し、雑音のような音声が配信に流れてしまうことから、無効化が推奨されています。
速度の上限・下限と自動加速の設定を見直すだけで、速度を悪用した荒らしの大半を防止できます。
棒読みちゃんの設定画面にある「タグ」→「Voice(声質)」の項目から、禁止する声質の番号を配列で指定することで、荒らしによる声質変更コマンドの悪用を防げます。
声質変更コマンドと対応する声質番号は、次のとおりです。
| コマンド | 声質名 | 声質番号 |
|---|---|---|
| y) | 女性1(ゆっくり) | 1 |
| b) | 女性2 | 2 |
| h) | 男性1 | 3 |
| d) | 男性2 | 4 |
| a) | 中性 | 5 |
| r) | ロボット | 6 |
| t) | 機械1 | 7 |
| g) | 機械2 | 8 |
荒らしはとくに「r) ロボット(6)」「g) 機械2(8)」「y) ゆっくり(1)」を使って読み上げを妨害するケースが多いですが、配信で使わない声質はすべて禁止にしておくのが最も確実な対策です。
まずは設定画面を開いて「配信者向け機能」→「タグ」から「Voice(声質)」に進みます。禁止する声質の右側にある、三点メニューを開いてください。
追加ボタンで禁止する声質を追加し、番号を入力しましょう。
たとえば、配信で女性1と男性2だけを使う場合は「2、3、5、6、7、8」を入力しましょう。制限をかけたら、一覧表示されるかを確認してください。
また、そもそも声質の変更自体を禁止したいときは、TrueをFalseに変更するのみでOKです。
入力が完了したら設定画面を閉じます。保存後は、再度設定画面を開いて番号が正しく入力されているか確認しておくと安心です。
棒読みちゃんの辞書登録機能を活用すれば、特定のワードやパターンを含むコメントの読み上げを自動で除外できます。
基本設定だけでは防ぎきれない荒らしにも、正規表現を組み合わせた辞書登録で柔軟に対処可能です。
よくある棒読みちゃんの荒らしコメントを対策できる登録例を紹介するので、設定してみてください。
同一文字の連続コメントは、正規表現「(.{3,}?)\1{1,}」の辞書登録にてブロックできます。
この正規表現は、3文字以上のパターンが2回以上繰り返された場合に検知する仕組みです。「wwwwwwww」や顔文字の連打、同じ言葉の繰り返しなど、永遠の読み上げ状態になる荒らしコメントへ効果を発揮します。
まず、棒読みちゃんの「辞書登録」タブを開き、「単語」の入力欄に正規表現「(.{3,}?)\1{1,}」を入力してください。置換後の欄には、「$1」を指定しておきましょう。
置換後に「$1」を指定すると、繰り返し部分の最初の1回だけが読み上げられます。完全に無音にするのではなく、コメント内容を1回分だけ残せるので、通常の視聴者への影響を最小限に抑えられるのがポイントです。
1文字だけではなく繰り返される単語にも対応できるので、悪口を連続で入力されていても問題ありません。
ただし、複数の変換を活用されてしまうと防げないので、ほかの対策と併せて使用してください。
文字数制限やタグ機能の無効化と組み合わせれば、多層的な防御として機能するため、ぜひ設定しておきましょう。
不適切なワードを含むコメントは、棒読みちゃんの辞書登録にある正規表現機能を使うことで、該当コメント1行まるごと読み上げをスキップできます。
探索文字列と正規表現は別々の入力欄になっているため、それぞれに正しく入力することがポイントです。置換後欄は完全に空欄のままにしてください。
正規表現の書き方によって、除外できる範囲が変わります。登録したいワードの性質に合わせて使い分けましょう。
| したいこと | 正規表現欄の入力例(ワード:バカ) | 挙動 |
|---|---|---|
| ワードを含むコメントをすべて除外したい | (.)バカ(.) | バカを含むすべてのコメントを読み上げない |
| ワードで始まるコメントのみ除外したい | バカ(.*) | バカで始まるコメントのみ読み上げない(「お前バカ」は読み上げる) |
| ワードで終わるコメントのみ除外したい | (.*)バカ | バカで終わるコメントのみ読み上げない(「バカにしてる」は読み上げる) |
荒らし対策として最も確実なのは、1行目の (.)ワード(.) でコメント全体を除外する書き方です。
ただし、「バカラ」や「バカにしてるでしょw」のような荒らしコメントではないものまで除外してしまうので、注意しましょう。
辞書登録だけでは防ぎきれない荒らしには、配信中のリアルタイム対策が欠かせません。
ゲーム配信や料理配信など、常時コメントを読み上げる場面では即座の対応が求められます。リアルタイムで活用できる主な対策は、次のとおりです。
事前設定と組み合わせることで、配信中の荒らし被害を最小限に抑えられるので、それぞれ実践してみてください。
マルチコメントビューアやCastCraftなどのコメビュを使えば、配信中に荒らしコメントを見つけた時点で読み上げNG設定が可能です。
辞書にあらかじめ登録していないワードでも、リアルタイムで対処できる点が大きな強みといえます。
CastCraftを例に挙げると、棒読みちゃんの設定と同じように辞書登録や正規表現での対策が可能です。
棒読みちゃんで設定しなくてもCastCraftで設定できるので、選ぶコメビュによって利便性が異なります。
また、CastCraftではコメントの内容にかかわらず視聴者ごとにタグ付けをおこなうことで特定のタググループの視聴者をまとめて読み上げないよう設定できます。
タグで登録しておけば、荒らしてきたユーザーをその場でタグ設定して次のコメントから読み上げないよう対処できます。
視聴者ダイアログが出現するので、「タグを管理」を開いて任意のタグを作成しましょう。
新しいタグは「+」ボタンで追加し、タグ名と色をそれぞれ設定してください。
タグを作成したら、視聴者にタグを付けてください。今回は荒らしへの対処なので、「荒らしタグ」を付けた視聴者のコメントを読み上げないよう、設定します。
追加されたタグを確認して、棒読みちゃんが読み上げなくなれば完了です。
棒読みちゃんでは設定できないユーザーごとに対処できるので、ぜひ導入してみてください。
リアルタイムで荒らしに対処する際は、コメントの読み上げ防止だけでなく、荒らしユーザー自体をブロックする方法も効果的です。
読み上げないよう設定してもコメント欄には不快な内容が残るので、ブロックして配信から追い出しましょう。
CastCraftを使えば、コメビュ上から視聴者をブロックできます。ブロックしたいユーザーの三点メニューをクリックして「視聴者をブロック」を選んでください。
YouTubeを例に挙げると、視聴者を時間制限付きでタイムアウトするか、無期限ブロックかを選べるので、任意の方法で対処してください。
処置を選択したら、右下の「ブロックする」をクリックして完了です。
荒らしが来てから辞書登録や読み上げNG設定をするよりも、迅速に対処できる方法です。
信頼できるモデレーターがいれば、配信者が対応に追われることなく荒らしコメントを処理できます。
YouTube LiveやTwitchでは、配信者が任命した視聴者がモデレーターとしてコメントの削除やタイムアウト、BANを即座に実行可能です。
Twitchの場合、モデレーターが「/timeout username 600」と入力するだけで該当ユーザーを10分間タイムアウトでき、棒読みちゃんが読み上げる前にコメントを非表示にできます。
NightbotやStreamlabs Chatbotを導入し、モデレーター権限で自動モデレーションを稼働させる方法も有効です。
ツールだけでなく、判断力のあるモデレーターを選出することで、配信の安全性は大きく向上します。
荒らしコメントが大量に流れてきた場合は、棒読みちゃんのショートカットキーで即座に読み上げを停止しましょう。
覚えておくべきショートカットは次の2つです。
しかし、ショートカットキーが動作するのは棒読みちゃんがアクティブウィンドウになっているときのみです。
ゲーム実況中でゲーム画面を開いている場合は、ショートカットキーが動作しません。一度棒読みちゃんを選択してから押す必要があります。
荒らし対策は、設定の加減を誤ると逆効果になるリスクがあります。フィルタの強度や運用方法のバランスを意識しながら、対策を調整しましょう。
それぞれの注意点を把握し、快適な配信環境を維持してください。
荒らし対策のフィルタを厳しくしすぎると、問題のない視聴者のコメントまで読み上げられなくなります。
対策の意図とは裏腹に、配信の雰囲気を損ねる原因となるので注意してください。巻き込みが発生しやすい代表的なケースは、次のとおりです。
文字数上限を厳しく設定したあとに視聴者の滞在率が20〜30%低下したという報告もあります。
フィルタは「荒らしだけを正確に弾く」精度が求められるので、設定後は通常のコメントが正しく読み上げられるかテスト配信で確認してください。
フィルタの巻き込みだけでなく、設定ミスそのものが全コメントの読み上げを停止させるリスクがあります
正規表現や文字数制限の入力を間違えると、荒らしではなくすべてのコメントが消えてしまうので注意してください。
また、文字数制限の数値を10未満など極端に小さく設定した場合も、ほぼすべてのコメントがスキップ対象になります。
ユーザー一覧でのNGチェックを誤り、配信者自身やボットに適用してしまう事例も報告されているので、設定変更後は必ずテストコメントで動作を確認してください。
一度設定した辞書やフィルタも、荒らし手法の変化に応じて定期的にアップデートしてください。
荒らしをおこなう側は過去にブロックされたワードを避け、表記を変えたり新しいパターンを使ったりと手口を変化させます。配信のたびに同じ設定のまま放置していると、新たな荒らしコメントがすり抜ける原因になります。
対策として、棒読みちゃんの正規表現辞書を最新の状態に保つことが有効です。新しい荒らしワードが出現した場合は「(.)NGワード(.)」の形式で逐次登録し、置換後を空欄にすることで該当コメント全体をスキップできます。
また、棒読みちゃん自体のバージョンを最新版に更新すると、正規表現の処理精度が改善されているケースもあります。月に1回程度は登録済みの辞書一覧を見直し、不要な項目の整理と新規パターンの追加を習慣にしましょう。
棒読みちゃん単体の設定だけでなく、配信プラットフォームが備えるコメント制限機能を組み合わせることで、荒らしの抑止力が高まります。
ニコニコ生放送の場合、コメント欄の標準文字数制限は60文字ですが、棒読みちゃん側で30文字程度に絞ると通常のコメントはほぼカバーでき、長文の荒らしを自動で切断可能です。
プラットフォーム側で活用できる主な機能は、次のとおりです。
棒読みちゃんのフィルタをすり抜けた荒らしでも、プラットフォーム側でブロックすればコメント自体が届かなくなります。
読み上げソフトは受け取ったコメントを処理する仕組みなので、入口であるプラットフォームで遮断するほうが根本的な対処になるケースも少なくありません。両方の制限を重ねて運用し、荒らしが入り込む隙を減らしましょう。
技術的なフィルタやプラットフォームの機能を整えても、配信者自身の対応が不適切であれば荒らしを助長する原因になります。
荒らしコメントが読み上げられた際に大きくリアクションを取ると、相手に「反応してもらえた」という成功体験を与えてしまうためです。
読み上げが発生しても冷静にスルーし、淡々とミュートや削除の操作へ移る姿勢を意識してください。また、日頃からコメントルールを配信概要欄や固定コメントに明記しておくと、一般の視聴者にも基準が共有されます。
ツールの設定と合わせて、配信者としての振る舞いも見直しましょう。
棒読みちゃんの荒らし対策は、基本設定・辞書登録・リアルタイム対応の3つを組み合わせることで効果を発揮します。
文字数制限やタグ機能の無効化といった基本設定で土台を固め、正規表現を活用した辞書登録で不適切なコメントをフィルタリングしましょう。
さらに、コメビュやわんコメとの連携、モデレーターの協力を得ることで、配信中の突発的な荒らしにも素早く対処できます。ただし、過剰なフィルタ設定は一般の視聴者を巻き込むリスクがあるので、定期的な見直しも欠かせません。
配信プラットフォーム側のブロック機能や通報制度も併用しつつ、荒らしに反応しない姿勢を保つことが長期的な抑止力となります。本記事で紹介した設定や対処法を実践し、快適な読み上げ環境を整えてください。
まずは文字数制限、タグ機能、速度設定などの基本設定を見直し、長文や異常な読み上げを起こしにくくするのが基本です。
同一文字の連続投稿や不適切ワードを、正規表現や単語登録でまとめて除外できます。
コメビュでNG設定を追加したり、モデレーターと連携したり、必要に応じて読み上げを一時停止して被害を抑えます。
あります。過剰なフィルタ設定は通常の視聴者コメントまで巻き込むことがあるため、定期的な見直しが必要です。
YouTube LiveやTwitchの配信コメントを音声読み上げさせる際のツールとして、CastCraftをおすすめします。
他ソフトのインストールなしでPC端末の機械音声でもコメント読み上げさせられる他、棒読みちゃんやVOICEVOXとカスタマイズした連携ができます。
CastCraftを使えば、配信内ので視聴者のコミュニティと向き合うことで、配信をより良いものにできます。
このような機能により、配信者が視聴者との関係を深めることができます。
『こんなに便利なツールは他に無いので、配信者のみんなは1回騙されたと思って使ってみてほしい!!!』
『導入していたおかげでアンチの対策に非常に役立ちました。いつも本当に色々と助けられている機能があり、感謝しております。』
『知り合いの配信者が遊びに来てくれた時も見逃しにくいので、大変助かっています。』
『CastCraft様にはどれだけお世話になっているかわかりません!配信生活をもっと楽しいものにしてくださってありがとうございます。』
CastCraftが導入されているチャンネルの総登録者数は1.6億人を超えており、これまで260万回以上の配信で使われています。
日々の配信にCastCraftを導入して、より楽しい配信コミュニティを作っていきましょう。
