【2026年最新】動画用VRゴーグルのおすすめ人気ランキング|YouTube・VRライブ視聴向けの選び方も解説

最終更新 2026-05-20
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目次
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  1. 01 没入感のある映像体験を求めるなら「VRゴーグル」がおすすめ
  2. 02 動画用VRゴーグルの選び方
  3. 03 動画用VRゴーグル|おすすめ人気ランキング12選
  4. 04 自分の視聴スタイルに合ったVRゴーグルを選んでみよう

没入感のある映像体験を求めるなら「VRゴーグル」がおすすめ

YouTubeの360度動画やVRライブ配信、VTuberのVR専用コンテンツなど、立体的な映像体験を楽しめるサービスは年々増えています。

スマホやPCの平面ディスプレイでは味わえない臨場感を求めて、専用のVRゴーグルを検討する人も多いのではないでしょうか。

ただ、VRゴーグルは機種によって機能やスペックがまるで違うため、どれを選べばいいか迷う方も少なくありません。

そこで本記事では、動画視聴に適した機能や性能を備えたVRゴーグルを厳選し、おすすめ製品をランキング形式で紹介します。

VR動画やVRライブを快適に楽しみたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

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動画用VRゴーグルの選び方

ここからは、動画用VRゴーグルをを選ぶ際にチェックすべきポイントを解説していきます。VR動画の視聴を快適なものにするためにも、視聴スタイルに合う機能を見極めましょう。

ゴーグルのタイプで選ぶ

動画用VRゴーグルは、スマホ取りつけ型・スタンドアロン型・PC/ゲーム機接続型の3タイプに大別されます。視聴したい動画の種類や予算、機材環境に合わせて、自分に合ったタイプを選びましょう。

手軽に動画視聴を始めたいなら「スマホ取りつけ型」がおすすめ

スマホ取りつけ型のVRゴーグルは、本体にスマートフォンを装着するだけでVR映像を視聴できるシンプルなタイプです。5,000円以下の安価なモデルが多く、YouTubeの360度動画やVRアプリの視聴を試したい初心者にも手を出しやすい価格帯となっています。

ただし、視聴できるコンテンツや画質はセットしたスマホの性能に依存する点に注意が必要です。本格的なVRライブよりも、まずVR動画がどんなものかを体験してみたい人向けの選択肢と言えます。

単体で本格的なVR動画を楽しむなら「スタンドアロン型」がおすすめ

スタンドアロン型は、本体にディスプレイ・プロセッサ・バッテリーをすべて内蔵し、ゴーグル単体でVR動画を視聴できるタイプです。Wi-Fi経由でYouTube VRやVARK、REALITYといった主要なVR配信サービスにアクセスでき、ケーブルに縛られない自由な視聴姿勢でコンテンツを楽しめます。

VR動画視聴の用途で最も普及しているタイプで、Meta QuestシリーズやPICOシリーズなど対応コンテンツが豊富なモデルも多数販売されています。これからVR動画を本格的に楽しみたい人に向いた選択肢と言えるでしょう。

高画質・高フレームレートでVR配信を視聴するなら「PC・ゲーム機接続型」がおすすめ

PCやPlayStation 5などに接続して使用するVRゴーグルは、外部機器の処理能力を活かして高画質・高フレームレートのVR映像を視聴できるタイプです。VRChatのワールド散策やライブアーカイブ視聴、高解像度のVRライブ配信を最高画質で見たい人に適しています。

一方で、対応するハイスペックなPCやゲーム機が別途必要となり、VRゴーグル本体と合わせた初期投資が大きい点はデメリットです。長期的にVR動画やVRライブを高画質で楽しみたい人向けの選択肢と言えます。

解像度で選ぶ

解像度はVR動画の鮮明さに直結する重要な要素です。視聴したいコンテンツの種類や求める映像クオリティに合わせて、適した解像度のモデルを選びましょう。

VR動画を標準画質で気軽に楽しむなら「片目フルHD(1920×1080)以上」がおすすめ

片目フルHD相当の解像度があれば、YouTubeの360度動画や標準的なVRライブ配信を実用的な画質で視聴できます。多くのVRコンテンツが片目フルHD前後を想定して配信されているため、コストを抑えつつ満足できる視聴体験を得たい人にぴったりです。

スマホ取りつけ型でもフルHD以上のスマートフォンを使えば、この解像度を確保できます。まずは標準的な画質でVR動画を体験してみたい人に適した選択肢と言えるでしょう。

高精細な映像でVRライブを満喫したいなら「片目4K(3840×2160)クラス」がおすすめ

片目4Kクラスの解像度を備えたVRゴーグルなら、VRライブの細部の表情やアバターの質感まで鮮明に映し出せます。網目状のスクリーンドア効果が抑えられ、平面ディスプレイで動画を見るときと近い没入感を得られる点も大きな魅力です。

高解像度のVRライブを最高画質で視聴したい人にうってつけと言えます。長時間の視聴でも目の疲労感を軽減しやすい点もメリットです。

レンズと視野角で選ぶ

VRゴーグルの見やすさはレンズ方式と視野角で大きく変わります。動画視聴での快適性を重視するなら、これらのスペックも必ずチェックしましょう。

歪みの少ない映像で長時間動画を見るなら「パンケーキレンズ搭載モデル」がおすすめ

パンケーキレンズは、近年のVRゴーグルに採用される最新光学方式で、視界全体にわたって歪みの少ないクリアな映像を映し出せます。従来のフレネルレンズと比較して薄型化しやすく、本体重量の軽減にも貢献している点も特徴です。

長時間のVRライブ視聴や360度動画の連続再生でも、視野周辺のにじみや色収差が抑えられているため目が疲れにくくなっています。動画視聴を主目的にVRゴーグルを選ぶ人に適した方式と言えるでしょう。

VR空間に深く没入して映像を楽しむなら「視野角100度以上のモデル」がおすすめ

水平視野角100度以上のVRゴーグルなら、画面の端が視界に入りにくくなり、VR空間に包み込まれるような没入感を得られます。人間が片目で認識する範囲に近いため、360度動画やVRライブのスケール感を自然に楽しめる点が魅力です。

視野角が狭いモデルでは双眼鏡をのぞくような感覚になり、没入感が損なわれがちです。映像作品としてVRコンテンツに浸りたい人は、100〜110度前後の視野角を持つモデルを選びましょう。

リフレッシュレートで選ぶ

リフレッシュレートは1秒間に画面を書き換える回数を示す数値で、映像のなめらかさを左右します。視聴するコンテンツの動きの激しさに合わせて選びましょう。

一般的な動画コンテンツの視聴がメインなら「72〜90Hz対応モデル」がおすすめ

72〜90Hzのリフレッシュレートがあれば、YouTubeの360度動画や一般的なVR動画を滑らかに視聴できます。映画やドキュメンタリー、トーク中心のVRライブなど動きが穏やかなコンテンツでは、このスペックでも十分な視認性が確保されます。

90Hzはスタンドアロン型VRゴーグルの主流帯で、コストとパフォーマンスのバランスが取れている点も魅力です。標準的な動画視聴用途ならこのクラスを選んでおけば不足は感じにくいでしょう。

動きの速いVRライブや360度ライブを滑らかに見たいなら「120Hz対応モデル」がおすすめ

120Hzのリフレッシュレートに対応したVRゴーグルなら、VTuberの激しいダンスステージや360度ライブの素早いカメラワークもなめらかに視聴できます。フレーム間のカクつきが大幅に減るため、VR酔いの発生も抑えられる点が大きなメリットです。

ライブ配信のリアルタイム視聴やアクション要素の強いVRコンテンツを高頻度で見る人に適したスペックと言えます。長時間視聴時の目への負担軽減にもつながります。

対応コンテンツで選ぶ

VRゴーグルで視聴できる動画は、対応プラットフォームによって大きく異なります。視聴したいサービスが対応しているかを購入前に必ず確認しましょう。

多彩なVR動画を1台で視聴したいなら「Meta Quest/PICOプラットフォーム対応モデル」がおすすめ

Meta QuestやPICOといった主要プラットフォームに対応したVRゴーグルなら、YouTube VRをはじめとした主要VR動画アプリにストアから直接アクセスできます。VTuberのVRライブやコラボイベント、VRChatのワールドツアー動画など、配信文化の中心的なコンテンツを単体で楽しめる点が大きな利点です。

特にMeta Questシリーズは対応アプリの数が多く、新作VR動画アプリのリリースも頻繁に行われています。VR配信文化に触れたい視聴者に最適なプラットフォームと言えるでしょう。

装着時の快適性で選ぶ

VR動画は1本あたり30分〜数時間に及ぶことも珍しくありません。長時間の視聴に耐える装着性をチェックすることで、より快適なVR体験につながります。

長時間の動画視聴でも疲れにくくしたいなら「装着の負担を抑えた軽量設計モデル」がおすすめ

VRゴーグルの重量は500〜600g前後が一般的ですが、長時間の動画視聴では数十グラムの差でも首や額への負担が変わってきます。軽量設計のモデルなら、映画1本分や複数のVRライブを連続で視聴しても疲労感を抑えやすくなります。

パンケーキレンズの採用やバッテリー後頭部配置による重量バランス設計など、装着負担を抑える工夫が施されたモデルも増えてきました。VR動画を腰を据えて視聴するスタイルの人は、重量スペックや装着性を必ず確認しましょう。

普段メガネをかけている人は「メガネ対応設計のモデル」がおすすめ

メガネ対応設計のVRゴーグルなら、普段使っているメガネをかけたままVR動画を視聴できます。鮮明な映像でコンテンツを楽しめるうえ、視聴後にメガネを掛け直す手間も省ける点が便利です。

ただし、対応するメガネのサイズには製品ごとに上限があるため、自分のメガネ幅をあらかじめ計測しておくと安心です。専用のインサートレンズを別売りで用意しているモデルなら、メガネを外してもピントの合った映像で動画を楽しめます。

動画用VRゴーグル|おすすめ人気ランキング12選

こちらでは、これまでに紹介してきた選定基準に基づき、おすすめの動画用VRゴーグルを12種類紹介します。

1位
Meta
Meta Quest 3S(256GB) | VRの世界へ飛び込もう | 2倍のストレージでレベルアップ | オールインワンヘッドセット | Meta Horizon+の3か月無料体験付き
Meta最新の入門スタンドアロン機|豊富なVR動画アプリを単体で楽しめる定番モデル
Meta社が展開するスタンドアロン型VRヘッドセットの入門モデルで、本体単体でYouTube VRやVRChat、Twitchといった主要な配信視聴アプリを利用できます。片目1832×1920ピクセルの解像度に加え、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しており、配信アーカイブや360度動画を滑らかに視聴可能です。視野角は水平96度・垂直90度と、入門帯ながら十分な没入感を確保しています。重量は約514gで、メガネスペーサーが付属するためメガネをかけたままでも装着できる仕様です。Meta Questプラットフォームの豊富な対応アプリと比較的手頃な価格を両立しているため、これからVR動画を本格的に楽しみたい人に向いた1台と言えます。
タイプ
スタンドアロン型
解像度
片目1832×1920ピクセル
レンズ
フレネルレンズ
視野角
水平96度/垂直90度
リフレッシュレート
最大120Hz
対応プラットフォーム
Meta Questストア
重さ
約514g
メガネ対応
あり(メガネスペーサー付属)
2位
Meta Quest
Meta Quest 3(512GB) | 最もパワフルなQuest | 究極のVR体験 | Meta Horizon+の3か月無料体験付き
片目2064×2208の4Kクラス|パンケーキレンズ採用の最高画質スタンドアロン機
片目2064×2208ピクセルの高解像度を実現したMeta Questシリーズのフラッグシップモデルで、4Kを超える「Infinite Display」と新設計のパンケーキレンズを組み合わせた最高画質を提供します。視野角は水平110度・垂直96度と広く、VRライブや360度動画に深く没入できる仕様です。リフレッシュレートは72Hz・80Hz・90Hz・120Hzに対応しており、コンテンツの種類に応じて滑らかな映像を選べます。Meta Questプラットフォームの対応アプリ数の多さも魅力で、YouTube VRやVRChat、Twitchなど主要な配信視聴アプリを単体で利用できます。
タイプ
スタンドアロン型
解像度
片目2064×2208ピクセル(4K超)
レンズ
パンケーキレンズ
視野角
水平110度/垂直96度
リフレッシュレート
72Hz/80Hz/90Hz/120Hz
対応プラットフォーム
Meta Questストア/SteamVR(Link対応)
重さ
約515g
メガネ対応
3位
Melon Family
Pico Neo3 Link 一体型VRヘッドセット ホワイト A7H10 フラッグシップクラス の PC VR ツーインワンヘッドセット
PICOストア+SteamVR両対応|DPケーブル接続で非圧縮の4K画質を楽しめる2-in-1モデル
Pico社が展開するスタンドアロン型VRヘッドセットで、PICOストア独自のVR動画・アプリに加え、PCと接続することでSteamVRの数千タイトルのVRコンテンツも楽しめます。最大の特徴は付属のDisplayPortケーブル(全長5m)でPCに接続することで、画像圧縮されない非圧縮の4Kディスプレイを最高画質・低遅延で楽しめる点で、コンサート映像や360度ライブをロスレスで鑑賞できます。Qualcomm Snapdragon XR2プロセッサと6GBのRAMを搭載し、スタンドアロンモードでも安定した動作を実現しています。本体重量は385g(ストラップなし)で、バッテリーを後頭部側に配置した重量バランス設計のため、長時間の動画視聴でも疲れにくく、メガネをかけたままでも装着可能です。
タイプ
スタンドアロン型(PC接続にも対応)
解像度
両目3664×1920ピクセル(4K相当)
レンズ
フレネルレンズ
視野角
98度
リフレッシュレート
72Hz/90Hz/120Hz(PC VR接続時は最大90Hz)
対応プラットフォーム
PICOストア/SteamVR
重さ
385g(ストラップなし)/総重量約642g
メガネ対応
あり(眼鏡をかけたまま装着可能)
4位
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
PlayStation VR2(CFIJ-17000)
PS5専用4K HDR対応|片目2000×2040ピクセルの圧倒的高画質VR
PlayStation 5専用のVRヘッドセットで、片目2000×2040ピクセル・4K HDR対応の高画質ディスプレイを搭載しています。リフレッシュレートは90Hzと120Hzに対応しており、4K HDR映像を滑らかに楽しめる点が大きな魅力です。視野角は約110度で、VRライブや360度動画に深く没入できる仕様です。PS5に直接接続する一体型ケーブル設計で、複雑なセットアップなしにVR体験をすぐに開始できます。本体重量はケーブルを除いて約560gで、メガネをかけたままでも装着可能な設計となっています。PS5を所有しており、高画質でVR動画やVRライブを楽しみたい人に最適な1台です。
タイプ
PC・ゲーム機接続型(PS5専用)
解像度
片目2000×2040ピクセル(4K HDR対応)
レンズ
フレネルレンズ
視野角
約110度
リフレッシュレート
90Hz/120Hz
対応プラットフォーム
PlayStation 5
重さ
約560g(ケーブル含まず)
メガネ対応
あり
5位
PICO
PICO 4 - 128G 完全ワイヤレス オールインワン VRヘッドセット (ピコ 4 VRゴーグルPC対応)
72/90Hz対応の普及帯モデル|パンケーキレンズと4K相当ディスプレイを搭載
片目2160×2160ピクセル・両目4320×2160ピクセルの4K相当ディスプレイを搭載したスタンドアロン型VRヘッドセットで、72Hzと90Hzのリフレッシュレートに対応しています。映画やドキュメンタリーといった動きの穏やかなVR動画から、配信アーカイブの視聴まで幅広いコンテンツを実用的な滑らかさで楽しめる仕様です。光学系にパンケーキレンズを採用しているため、ヘッドセットの幅が薄く、軽量化と視野周辺の歪み軽減を両立しています。本体単独で動作するほか、ストリーミングアシスタントを介してPCと有線・無線接続できるため、SteamVR対応のコンテンツも視聴可能です。
タイプ
スタンドアロン型(PC接続にも対応)
解像度
片目2160×2160ピクセル(両目4320×2160)
レンズ
パンケーキレンズ
視野角
105度
リフレッシュレート
72Hz/90Hz
対応プラットフォーム
PICOストア/SteamVR
重さ
本体約295g/装着時約588g
メガネ対応
6位
HTC
HTC VRヘッドセット VIVE XR Elite オールインワンXRヘッドセット
折りたたみ式の万能型XRヘッドセット|首への負担を抑えて自宅でも外出先でもVR動画を楽しめる
HTC社が手がける折りたたみ式のオールインワン型XRヘッドセットで、本体重量はバッテリー込みでも約625gです。バッテリーは後頭部に装着するクレードル方式で、頭部前面の重量を抑えつつカウンターバランスとして機能するため、長時間のVR動画視聴でも首が疲れにくい構造です。バッテリークレードルを取り外すと「VRグラスモード」として大幅に軽量化でき、PCやモバイルバッテリーなど外部電源と組み合わせて使うことができます。両目3840×1920ピクセルの解像度とパンケーキレンズを採用し、視野角は最大110度、無段階のIPD調整(54〜73mm)と片目ごとの焦点距離ダイヤルを備えるため、視力の悪い方でも眼鏡なしでクリアな視界を確保できます。スタンドアロン動作に加えて、Wi-Fi 6EやUSBケーブル経由でVIVE Streamingを使用したPC VRコンテンツのストリーミングにも対応します。
タイプ
スタンドアロン型(PC接続にも対応/VRグラスモードあり)
解像度
両目3840×1920ピクセル/片目1920×1920ピクセル
レンズ
パンケーキレンズ
視野角
最大110度
リフレッシュレート
90Hz
対応プラットフォーム
VIVE Streaming/SteamVR/VIVEPORT
重さ
約625g(バッテリー込み)/VRグラスモードで大幅軽量化
メガネ対応
なし(眼鏡併用不可、ただし焦点距離ダイヤルで眼鏡なしでも使用可能)
7位
Meta
Meta Quest 2 128GB | VRヘッドセット | PC VR ゴーグル
片目1832×1920の標準画質スタンドアロン機|豊富な対応アプリで気軽にVR動画を楽しめる
Meta Questプラットフォームの普及を牽引したロングセラーのスタンドアロン型VRヘッドセットで、片目1832×1920ピクセルの解像度を備えています。YouTubeの360度動画や標準的なVRライブ配信を実用的な画質で視聴できる仕様で、コストを抑えつつ満足できる視聴体験を得たい人に適した1台です。リフレッシュレートは60Hz・72Hz・80Hz・90Hz・120Hzに対応しており、視聴するコンテンツに合わせて滑らかさを切り替えられます。視野角は約90度で、メガネの上から装着可能な設計となっています。本体重量は約503gで、Meta Questストアの豊富な対応アプリに加え、PC接続でSteamVRのコンテンツも視聴可能です。
タイプ
スタンドアロン型
解像度
片目1832×1920ピクセル
レンズ
フレネルレンズ
視野角
約90度
リフレッシュレート
60Hz/72Hz/80Hz/90Hz/120Hz
対応プラットフォーム
Meta Questストア/PC接続でSteamVR対応
重さ
約503g(ヘッドセットのみで280g)
メガネ対応
あり(メガネの上から装着可能)
8位
HTC
HTC VRヘッドセット VIVE Focus Vision CE - PCVRも可能なオールインワンXRヘッドセット 【国内正規品】
最大120度の超広視野角|5K解像度でVRChatのライブ配信も鮮明
最大120度の超広視野角と5K解像度(片目2448×2448ピクセル)を実現したスタンドアロン・PCVRハイブリッド型のVRヘッドセットで、視界の隅々まで広がる映像表現が魅力です。スタンドアロン型として単体動作するだけでなく、専用のStreamingケーブルを使うとDisplayPort接続による高画質PCVRとしても利用でき、SteamVR経由でVRChatのライブイベントや高画質VR配信を視聴できます。アイトラッキングセンサーと電動レンズを搭載しており、IPD(瞳孔間距離)を自動調整できるため、複数人で共有する場合にも便利です。ホットスワップ対応バッテリーを採用しているため、長時間の視聴中でもダウンタイムを最小限に抑えられます。
タイプ
スタンドアロン型/PCVRハイブリッド
解像度
片目2448×2448ピクセル(合計4896×2448ピクセル/5K)
レンズ
フレネルレンズ
視野角
最大120度
リフレッシュレート
90Hz(DisplayPortモードで120Hz対応)
対応プラットフォーム
VIVEPORT/SteamVR
重さ
メガネ対応
9位
HTC
HTC Vive Pro 2 ヘッドセットのみ ブラック
5K解像度+120Hzで実現する次世代の流麗映像|長時間視聴でも目が疲れにくいハイエンドPCVR
両目4896×2448ピクセルの5K解像度と最大120Hzのリフレッシュレートを実現したHTC社のハイエンドPCVRヘッドセットで、動きの激しいVRライブや360度ライブを残像感なく滑らかに楽しめます。120度の広視野角と組み合わさることで、ステージ全体やライブ会場の隅々まで自然に視界に収まり、観客席の中心にいるような没入感を味わえます。高速応答液晶パネルのサブピクセル構造をフルRGB化することで、画素の粒状感を抑えた鮮明な映像表現を実現しているのも特徴です。装着したまま側面のダイヤルで瞳孔間距離(IPD)を57〜70mmの範囲で調整でき、眼鏡をかけたままの装着にも対応しているため、長時間のVRライブ視聴でも目の疲れを最小限に抑えられます。
タイプ
PC接続型(PCVR専用)
解像度
両目4896×2448ピクセル/片目2448×2448ピクセル(5K)
ディスプレイ
液晶パネル(Fast-switch LCD)
視野角
最高120度(水平)
リフレッシュレート
90Hz/120Hz
対応プラットフォーム
SteamVR/VIVEPORT
IPD調整
57〜70mm
メガネ対応
あり(眼鏡をかけたまま装着可能)
10位
エレコム(ELECOM)
エレコム VRゴーグル & リモコン 360度 目幅調整 ピント調整 メガネ対応 非球面光学レンズ採用 【4.7~7.0インチ以内の スマホ/iPhone 対応】 ブラック VRG-X03RBK
ワイヤレスVRリモコン付属|スマホで気軽にVR動画を始める入門機
スマホをセットするだけでVR映像を視聴できるスタンダードタイプのスマホ取りつけ型VRゴーグルで、ワイヤレスのVRリモコンが付属しています。ゴーグルを装着したままで動画の再生・停止・早送り・音量調整などをワイヤレス操作できるため、配信アーカイブや360度動画を快適に視聴できる点が魅力です。歪みの少ない非球面光学レンズを採用しており、4.7〜7.0インチの幅広いスマートフォンに対応します。幅約142mmまでのメガネ対応で、目幅調節とピント調節も搭載しているため、自分の顔に合わせた快適な視聴環境を構築可能です。VRゴーグルが約260g、VRリモコンが約33g(電池含まず)と軽量で、まずスマホでVR動画を体験してみたい人に最適な1台と言えます。
タイプ
スマホ取りつけ型(4.7〜7.0インチスマートフォン対応)
解像度
-(装着するスマホの性能に依存)
レンズ
非球面光学レンズ
視野角
リフレッシュレート
-(装着するスマホの性能に依存)
対応プラットフォーム
-(スマホ対応VRアプリ)
重さ
VRゴーグル約260g/VRリモコン約33g(電池含まず)
メガネ対応
幅約142mmまでのメガネ対応
11位
エレコム(ELECOM)
エレコム VRゴーグル VRヘッドセット ヘッドホン一体型 スマホ用 メガネ対応 目幅調節可 ピント調節可 4.8~7インチ iPhone Android対応 3D 非球面光学レンズ Youtube動画など ブラック VRG-EH03BK
幅142mmまでのメガネ対応|遮音性の高いヘッドホン一体型VRゴーグル
遮音性の高いヘッドホンが一体化されたスマホ取りつけ型VRゴーグルで、幅約142mmまでのメガネを装着したまま使用できます。普段メガネをかけている人でも、外したり度入りインサートレンズを別途用意したりせずに、そのままVR動画を視聴できる点が魅力です。φ40mmドライバーユニット内蔵のヘッドホンにより、別途イヤホンを用意する必要なく没入感のある音響体験を得られます。連動可変式の目幅調節と独立可変式のピント調節を備えており、自分の視力や顔の形に合わせて細かく映像を最適化できる仕様です。
タイプ
スマホ取りつけ型(4.8〜7.0インチスマートフォン対応)
解像度
-(装着するスマホの性能に依存)
レンズ
非球面光学レンズ
視野角
リフレッシュレート
-(装着するスマホの性能に依存)
対応プラットフォーム
-(スマホ対応VRアプリ)
重さ
約400g
メガネ対応
あり(幅約142mmまでのメガネ対応)
12位
Pimax
Pimax Crystal Super PCVRヘッドセット - 57 PPD、 片目3840×3840の超 127°/138°の広視野角、軽量、フライトシミュレーター&VRゲーム向け、Inside-out&Lighthouseトラッキング対応
片目3840×3840ピクセルの両目8K相当|広視野角と高精細を両立したフラッグシップPCVR
Pimax社が展開するフラッグシップクラスのPC接続型VRヘッドセットで、片目3840×3840ピクセル・両目8K相当という圧倒的な高解像度を実現しています。VRライブのアバターの細部や、360度ライブの観客席の遠景まで鮮明に映し出せるため、映像の没入感をとことん追求したい人に最適な1台です。レンズはガラス製の非球面レンズを採用しており、光学的な歪みや色収差を抑えた精緻な映像表現が可能です。視野角は57PPD版で水平106度、Ultrawide版で127度〜138度と複数のバリエーションがあり、視野の広さと精細さのバランスを用途に合わせて選べる点も特徴です。リフレッシュレートは72Hzと90Hzに対応し、SteamVR経由で幅広いVR動画コンテンツを高画質で楽しめます。
タイプ
PC接続型(PCVR専用)
解像度
片目3840×3840ピクセル(両目8K相当)
レンズ
ガラス製非球面レンズ
視野角
水平106度(57PPD版)/127度〜138度(Ultrawide版)
リフレッシュレート
72Hz/90Hz
対応プラットフォーム
SteamVR
重さ
約815g(ヘッドストラップ込み)
メガネ対応

自分の視聴スタイルに合ったVRゴーグルを選んでみよう

本記事で紹介した12機種の動画用VRゴーグルは、YouTubeの360度動画やVRライブ配信、VRChatのアーカイブ視聴など、さまざまな動画コンテンツに活用できるモデルです。視聴したいコンテンツの種類や予算、装着の快適性によって最適な機種は変わるため、まずは自身がVRゴーグルで楽しみたいシーンを整理してみましょう。そこが明確になれば、自身の視聴スタイルに合った1台を見つけられるはずです。

動画用VRゴーグルのよくある質問

動画用VRゴーグルは初心者でも使えますか?

使えます。まずはスマホ取りつけ型やスタンドアロン型を選べば、YouTubeの360度動画やVRライブを比較的手軽に試せます。

VRライブを見るならどのタイプが向いていますか?

VRライブを快適に見たいなら、主要アプリに直接アクセスできるスタンドアロン型が向いています。高画質を最優先するならPC・ゲーム機接続型も有力です。

動画視聴用ならどのくらいの解像度が必要ですか?

標準的なVR動画なら片目フルHD以上が目安です。VRライブの細部まで見たい場合は片目4Kクラスのモデルが向いています。

メガネをかけたまま使えるVRゴーグルはありますか?

あります。製品ごとに対応するメガネ幅が異なるため、購入前にメガネ対応設計かどうかと対応サイズを確認するのが安全です。