VTuberにおすすめのマイク10選|選び方から設定まで紹介

最終更新 2026-04-29
VTuberおすすめマイク

VTuberにとってマイクは「声」という最大の武器を届ける生命線であり、選び方を間違えると音質の低さが視聴者の離脱に直結します。

マイクの種類や接続方式、指向性、予算帯ごとの違いから、配信スタイルに合った1本の見つけ方まで網羅的に解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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目次
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  1. 01 VTuber配信でマイクが重要な理由
  2. 02 VTuber向けマイクの選び方
  3. 03 VTuberにおすすめのマイクランキング10選
  4. 04 VTuber向けのマイクを選んでクリアな声を届けよう

VTuber配信でマイクが重要な理由

VTuber配信において、マイクは音質を左右する最重要機材です。

顔を出さないVTuberにとって「声」は唯一のコミュニケーション手段であり、音質の良し悪しがリスナーの満足度に直結します。

音割れやノイズが目立つ配信は、視聴者にストレスを与え、離脱の原因になりかねません。マイクへの投資が配信クオリティ向上に最も効果的とされる理由は、次の3つです。

  • 音割れやホワイトノイズを防げる
  • クリアな声を安定して届けられる
  • ASMR配信では配信の質を向上できる

ASMR配信の増加に伴い、立体音響を再現できるバイノーラルマイクの需要も高まっています。耳元でささやくような臨場感は、高性能なマイクでなければ表現できません。

映像はアバターで補えても、音声だけはごまかせないのがVTuber配信の特徴です。リスナーに「また聴きたい」と思ってもらうために、マイク選びは妥協せず取り組みましょう。

VTuber向けマイクの選び方

VTuber向けマイクは、配信内容・接続方式・指向性・予算の4つの軸で選ぶのが基本です。

自分の配信スタイルに合ったマイクを見つけるために、それぞれのポイントを確認してみましょう。

  • 配信内容に合うマイクの種類
  • USB接続とXLR接続の違い
  • 指向性
  • 予算

各ポイントを順番に押さえれば、失敗のないマイク選びが可能です。

配信内容に合うマイクの種類で選ぶ

VTuber向けマイクは、配信ジャンルに合った種類を選ぶことが最も大切な第一歩です。

マイクの種類は大きく分けて次の2つがあります。

  • コンデンサーマイク
  • ダイナミックマイク

それぞれ得意とする配信ジャンルや音の拾い方が異なるので、自分の配信スタイルに合ったタイプを確認してみましょう。

コンデンサーマイクは歌配信やASMRに最適

コンデンサーマイクは、感度が-30〜-43dBと高く、低域から高域まで幅広い周波数帯域を集音できるマイクです。

ささやき声や咀嚼音、布を擦る音といった繊細なサウンドまで拾えるので、歌配信やASMR配信との相性に優れています。防音室や静かな自宅環境で使用すれば、高音質を実現可能です。

ただし、集音性の高さゆえにエアコンやPCファンの駆動音も拾いやすい点には注意してください。

湿度や衝撃にも弱い繊細な構造なので、使用しないときは防湿を意識して保管すると長持ちします。また、音質を最大限に引き出したい方は、静かな収録環境の整備とあわせて導入を検討しましょう。

ダイナミックマイクはゲーム配信や雑談に強い

ダイナミックマイクは、キーボードやエアコンなどの環境音を拾いにくく、ゲーム配信や雑談配信に適しています。

基本的に電源供給が不要で、機材に差し込むだけで使用できる手軽さも魅力です。ゲーム配信でダイナミックマイクが選ばれる理由は、マイクから離れた音を極端に拾わない特性にあります。

ノートPCのファン音やキーボードの打鍵音が配信に乗りにくいため、リスナーにクリアな声だけを届けられます。大声で叫ぶ場面が多いゲーム実況でも、音割れしにくい耐久性を備えている点も強みです。

雑談配信でも、コンデンサーマイクほどの高感度は必要なく、ダイナミックマイクで十分な音質を確保できます。

エンドアドレス型(先端から集音するタイプ)が多いことから、画面やモニターの視界を邪魔しにくい点もメリットといえます。

周囲の雑音を限りなく排除したい方は、ダイナミックマイクを選んでみてください。

配信ジャンル別のおすすめマイクタイプ

配信ジャンルごとに適したマイクタイプは異なるので、自分の活動スタイルに合わせて選びましょう。

主要なジャンル別の適性は次のとおりです。

  • FPS・アクションゲーム実況:ダイナミックマイク
  • 雑談・トーク配信:コンデンサーマイク
  • ASMR配信:バイノーラルマイクまたは高感度コンデンサーマイク
  • 歌枠・歌ってみた:コンデンサーマイク(XLR接続+オーディオインターフェース推奨)
  • 料理・クラフト配信:ワイヤレスピンマイク

複数ジャンルの配信を予定している方は、メインの活動ジャンルを軸に選ぶのがおすすめです。

VTuber140名の調査ではコンデンサーマイクの使用率が最も高く、Audio-TechnicaのATシリーズやLogicool Blue Yetiなどが多く採用されています。

歌配信にも力を入れる方は、2本目としてSHUREのダイナミックマイクを追加するケースも見られます。

自分の配信スタイルを整理したうえで、最適なタイプを絞り込んでください。

USB接続とXLR接続の違いで選ぶ

マイクの接続方式は、USB接続とXLR接続の2種類です。

両者は必要な機材やコスト、音質の上限が異なるので、自分の配信スタイルや予算に合った接続方式を選びましょう。

USB接続は初心者に最適

USB接続のマイクは、PCにケーブル1本つなぐだけで配信を始められます。

オーディオインターフェースなどの追加機材が不要なので、初期費用を大幅に抑えられる点が最大のメリットです。

1〜2万円程度の予算で音質の良いモデルが手に入り、Audio-Technica AT2020USB-XやHyperX SoloCastなどがVTuber入門機として人気を集めています。

一方で、注意すべき点もあります。

USB接続はPC本体のノイズや処理性能の影響を受けやすく、録音品質に一定の限界がある点は把握しておきましょう。

また、将来的に機材を拡張したくなった際、USB接続では対応しきれないケースも考えられます。

とはいえ、「まず配信を始めたい」という段階であれば、USB接続マイクで十分なクオリティを確保できます。

機材選びに迷って配信開始が遅れるよりも、手軽に導入できるUSBマイクからスタートしてみてください。

XLR接続は高音質を追及する人向け

XLR接続は、音質にこだわりたい方に最適な接続方式です。

バランス接続を採用しており、信号伝送中のノイズを効果的に除去できることから、原音に忠実でクリアなサウンドを実現します。

全帯域にわたってフラットで自然な音質傾向を持ち、高域から低域までバランスの整った収録が可能です。

USBマイクと比較しても音質面で優位に立ち、十分な音量を確保できるため、プロフェッショナルなサウンドを求める方に選ばれています。

さらに、ミキサーなど外部機器との柔軟な接続にも対応しており、配信環境を段階的にグレードアップできる拡張性の高さも魅力です。

音質を最優先に考えるなら、XLR接続のマイクを検討してみてください。

XLR利用時はオーディオインターフェースが必須

XLRマイクはPCへ直接接続できないので、オーディオインターフェースを必ず用意してください。

オーディオインターフェースは、マイクのアナログ信号をデジタルに変換してPCへ送る役割を担います。

接続の流れは「XLRマイク→オーディオインターフェース→PC」です。オーディオインターフェースを選ぶ際は、次の点を確認しましょう。

  • マイクプリアンプを搭載しているか
  • ファンタム電源(48V)に対応しているか
  • XLR端子またはコンボジャックを備えているか

マイクプリアンプがなければマイクの信号を十分に増幅できず、音が極端に小さくなります。さらに、コンデンサーマイクを使う場合は、ファンタム電源の供給も必須です。

追加機材が必要な分コストはかかるものの、PC側の処理負担を軽減しつつ細かな音質調整が可能になるため、配信クオリティを高めたい方は導入を検討してみてください。

【配信者向け】 オーディオインターフェイスおすすめ13選|音質を向上させるための選び方も紹介

指向性で選ぶ

VTuber向けマイクは、単一指向性(カーディオイド)を基本に選びましょう。

マイクの指向性とは、どの方向の音を拾うかを示す特性のことです。主な種類として、次のものがあります。

  • 単一指向性(カーディオイド):正面の音を集中して拾い、横や背面の音を抑える
  • 無指向性:360度すべての方向から均等に音を拾う
  • 双指向性:前後の音を拾い、左右の音は拾いにくい

配信スタイルや収録環境に合った指向性を選ぶことで、ノイズの少ないクリアな音声を届けられます。

単一指向性がVTuber配信の基本

VTuber配信では、単一指向性(カーディオイド)マイクを選ぶのが基本です。

単一指向性マイクは正面からの音に強く反応し、左右約90度の範囲を集音する設計となっています。

背面や側面の音は拾いにくいので、タイピング音やエアコンの稼働音といった生活音が配信に入りづらく、自宅でのソロ配信におすすめです。

無指向性マイクは全方向の音を均等に拾うため環境音が混ざりやすく、VTuber配信には向いていません。

双指向性マイクは前後の音を集音するのでコラボ収録向きですが、ソロ配信では不要な方向の音まで拾ってしまいます。

単一指向性マイクは、初心者から上級者まで最も使用頻度が高いので、VTuberとして活動する際におすすめです。

指向性切替モデルもおすすめ

指向性切替モデルは、1台で配信スタイルに合わせた柔軟な対応が可能です。

単一指向性・無指向性・双指向性・ステレオの4種類を切り替えられる機種が多く、場面ごとに音の拾う範囲を変えられます。

ソロ配信では単一指向性で正面の声だけをクリアに拾い、複数人でのコラボ配信では無指向性に切り替えて全員の声を均等に収録するといった使い分けが代表的です。

対談形式の企画では、前後の音を拾い側面の音を抑える双指向性が適しています。

1台のマイクで複数の配信ジャンルに対応できるので、活動の幅を広げたい方は指向性切替モデルを検討してみてください。

予算で選ぶ

VTuber向けマイクは、1万円以下・1万〜3万円・3万円以上の3つの価格帯で特徴を考慮したうえで選ぶと、失敗しません。

マイクの種類や指向性が決まったら、自分の予算に合った価格帯で候補を絞り込みましょう。

1万円以下は入門に十分

1万円以下のUSBマイクでも、VTuber配信に必要な音質は十分に確保できます。

USB接続のモデルはPCに直結するだけで使えるので、追加機材やドライバーのインストールが不要です。

配信環境の構築にかかるコストを最小限に抑えられることから、初めてのマイク選びに最適な価格帯といえるでしょう。価格帯ごとの目安は次のとおりです。

  • 3,000円台:音質は最低限だがお試し用として使える
  • 5,000円台:ミュート機能付きでボイスチャットに対応
  • 7,000円台:RGB照明や音量調整機能を搭載しゲーム実況に対応
  • 1万円前後:高機能モデルで本格的な配信にも活用可能

たとえばHyperX SoloCastは1万円以下ながらタップミュート機能を備え、VTuber配信の定番モデルとして高い評価を得ています。

雑談やゲーム配信を中心に活動する方であれば、この価格帯のマイクで不足を感じる場面はほとんどありません。

予算を抑えつつ配信の第一歩を踏み出したい方は、1万円以下のUSBマイクから始めてみてください。

1万~3万円がコスパと音質のバランスが最も良い

1万~3万円の価格帯は、音質・機能・耐久性のすべてにおいてバランスが優れています。

入門機では物足りなくなった方や、最初からワンランク上の環境を整えたい方に最適な価格帯です。

この価格帯が支持される理由は、ノイズ対策や接続方式の選択肢が充実している点にあります。

雑談やゲーム配信中心ならノイズ耐性の高いダイナミックマイク、歌配信やクリアな高音域を求めるならコンデンサーマイクを選んでください。

1万円台でも配信に十分な音質を確保でき、2万円台になるとUSBとXLRの両対応モデルも視野に入ります。

長く使える1本を探しているなら、この価格帯から選びましょう。

3万円以上はプロ仕様で目的を明確に

3万円以上の価格帯は、プロフェッショナルに近い音質を実現できる反面、購入目的を明確にしてから選びましょう。

この価格帯のマイクは声の厚みと透明感を両立し、コンデンサータイプなら繊細な表現力、ダイナミックタイプなら高いノイズ抑制力を発揮します。

ただし、XLR接続でなければ音質の良さを最大限に引き出せないため、オーディオインターフェースの購入費用も加わる点に注意してください。

歌配信やASMRなど音質が評価に直結するジャンルでは、マイクとインターフェースを合わせて5万円前後の投資が目安です。

「とりあえず良いものを買おう」という曖昧な動機では性能を持て余すことから、自分の配信ジャンルや求める音質を整理したうえで検討しましょう。

VTuberにおすすめのマイクランキング10選

予算帯や配信ジャンルに合わせて、VTuberにおすすめのマイクを10モデル厳選しました。USB接続の入門モデルからプロ仕様のXLRマイクまで幅広くラインナップしているので、自分の環境に合った一本を見つけてください。

順位 商品画像 商品名 おすすめポイント 価格相場
1位 AT2020USB-X|Audio-Technica ・USB-C接続で手軽に高音質を実現
・24bit/96kHzの高解像度収録
・ミュートスイッチ搭載
21,000円~
2位 HyperX SoloCast 2|HyperX ・タップミュート搭載の定番入門機
・ショックマウント&ポップフィルター内蔵
・AIノイズ低減機能対応
9,000円~
3位 SHURE SM58|SHURE ・ライブ定番のダイナミックマイク
・圧倒的な耐久性とノイズ耐性
・EQ調整なしで即戦力
16,000円~
4位 HyperX QuadCast 2 S|HyperX ・4つの指向性パターン切替搭載
・タッチミュート対応
・USB-Cで簡単セットアップ
30,000円~
5位 SHURE MV7+|SHURE ・USB-C&XLR両対応モデル
・強化オートレベルモード搭載
・リアルタイムデノイザー対応
46,000円~
6位 Blue Yeti BM400BK|Logicool ・トリプルカプセル・テクノロジー搭載
・4つの指向性を本体ダイヤルで切替
・歌配信にも対応した広帯域収録
22,000円~
7位 FIFINE K669B|FIFINE ・約5,000円の超コスパ入門機
・ボリューム調整ダイヤル搭載
・ミニ三脚付属ですぐに使える
5,000円~
8位 AT4040|Audio-Technica ・1インチ大口径ダイアフラム搭載
・プロのレコーディング現場でも採用
・ショックマウントAT8449a付属
39,000円~
9位 FIFINE K688|FIFINE ・USB&XLR両対応のダイナミック型
・約1万円でプロ級の音質を実現
・金属製筐体で高級感のある外観
10,000円~
10位 HyperX FlipCast|HyperX ・USB-C&XLR両対応で将来の拡張に対応
・最大192kHzのハイレゾ録音
・PS・Switch対応のマルチプラットフォーム
30,000円~

各モデルの特徴や向いている配信スタイルを順番に確認してみましょう。

AT2020USB-X|Audio-Technica

1位
Audio Technica(オーディオテクニカ)
オーディオテクニカ AT2020USB-X コンデンサーマイク ミュートボタン付き 音量調整 イヤホン出力 USB-Type-C ドライバー不要 ゲーミング 配信用 USB マイク テレワーク/ストリーマー/コンテンツクリエーター/ゲーマー向け/ PC PS4 PS5 国内正規品
差し込むだけで、スタジオ品質。
USB-Cケーブル1本をPCに差し込むだけで、24bit/96kHzのスタジオ品質を手軽に実現できます。オーディオインターフェースなしでも声の繊細なニュアンスまで忠実に収録できるので、入門機として最適です。
前モデルから大幅に進化したサンプリングレートに加え、ミュートスイッチも新たに搭載されました。初めての一本としてはもちろん、長く使い続けられる信頼性の高さも魅力です。
通信・接続インターフェース
USB
コネクタの種類
USB Type-C
指向パターン
単一指向性(カーディオイド)
電源のタイプ
USB電源(DC5V)
互換デバイス
Windows 8.1/10/11、macOS Catalina/Big Sur/Monterey
マイク波形率
バックエレクトレット・コンデンサー型
S/N比(dB)
80dB
本体サイズ(高さ×幅×奥行き)
142mm×φ52mm
付属品
USBケーブル(USB-C to USB-A)、スタンド
特筆機能
24bit/96kHz対応、ミュートスイッチ搭載、ヘッドフォンモニタリング端子(3.5mm)

AT2020USB-Xは、Audio-Technicaが手がけるUSB接続のコンデンサーマイクで、VTuber入門から中級者まで幅広く支持されている定番モデルです。

24bit/96kHzの高解像度サンプリングレートに対応しており、声の繊細なニュアンスまでクリアに収録できます。

前モデルのAT2020USB+からサンプリングレートが向上し、ミュートスイッチも追加されました。

接続端子もUSB-BからUSB-Cへ変更されており、取り回しのよさが改善されています。オーディオインターフェースなしで本格的な音質を実現したい方に最適な一本です。

HyperX SoloCast 2|HyperX

2位
ハイパーエックス(HyperX)
HyperX SoloCast 2 コンデンサーマイク USBマイク 内蔵ショックマウント ポップフィルター テレワーク/ストリーマー/コンテンツクリエーター/ゲーマー向け PC Mac PS4 PS5対応 ブラック メーカー保証2年間 AR0A0AA
全部入りで、この価格。配信デビューの最適解。
ショックマウントとポップフィルターを本体に内蔵しているので、追加アクセサリーなしでもすぐに本格的な収録を始められます。天面のタップミュートで、配信中の咄嗟の場面にも素早く対応できます。
専用ソフトからAIノイズ低減やコンプレッサーを細かく調整でき、初心者でも本格的な音作りを楽しめます。コスパと使いやすさを高い次元で両立した、定番の一台です。
通信・接続インターフェース
USB
コネクタの種類
USB-C
指向パターン
単一指向性(カーディオイド)
電源のタイプ
USBバスパワー(5V 27±5mA)
互換デバイス
Windows/Mac/PS4/PS5
マイク波形率
14mm エレクトレットコンデンサーカプセル
S/N比(dB)
79dB
本体サイズ(高さ×幅×奥行き)
134.6mm×39mm×43mm
付属品
USBケーブル(USB-C to USB-A、2m)
特筆機能
タップミュート(LEDインジケーター付き)、ショックマウント内蔵、ポップフィルター内蔵、HyperX NGENUITY対応(AIノイズ低減・コンプレッサー・EQ)

HyperX SoloCast 2は、コストパフォーマンスを重視する方におすすめのUSBコンデンサーマイクです。

14mmエレクトレットコンデンサーカプセルを搭載し、単一指向性で周囲のノイズを抑えながら声を拾えます。サンプリングレートは最大96kHz/24bitに対応しており、エントリーモデルながら十分な録音品質を確保しました。

本体にはショックマウントとポップフィルターが内蔵されているため、別途アクセサリーを購入する必要がありません。天面のタップミュート機能も便利で、ワンタッチで即座にミュートへ切り替えられます。

専用ソフトウェア「HyperX NGENUITY」を使えば、プレゼンスブーストやAIノイズ低減、コンプレッサーといったオーディオフィルターを調整可能です。

マイクアーム取り付け用の3/8インチ・5/8インチスレッドにも対応しているので、デスク環境に合わせたセッティングを実現できます。

SHURE SM58|SHURE

3位
Shure
SHURE ダイナミックマイク SM58-LCE + マイクケーブル XLR3ピン メス⇔XLR3ピン オス 7.5m セット SM58CN 【国内正規品】
壊れない、乱れない。ステージ仕込みの安定感。
世界中のライブステージで使われ続けてきた実績が、その信頼性を物語っています。金属製グリルボールがポップノイズや吹かれをしっかり抑えてくれるので、セッティング直後からクリアな声を届けられます。
多少乱暴に扱っても壊れにくい堅牢な設計で、長期間にわたって安定したパフォーマンスを発揮します。ダイナミックマイクの入門機として、自信を持っておすすめできる一台です。
通信・接続インターフェース
XLR
コネクタの種類
XLR 3ピン(オス)
指向パターン
単一指向性(カーディオイド)
電源のタイプ
不要(ダイナミック型)
互換デバイス
XLR対応機器全般
マイク波形率
ムービングコイル型(ダイナミック)
S/N比(dB)
78dB
本体サイズ(高さ×幅×奥行き)
全長165mm×直径51mm
付属品
マイクポーチ、マイクスタンドアダプター
特筆機能
球形グリルによるポップノイズ・吹かれ抑制、高耐久設計、ファンタム電源不要

SHURE SM58は、ライブステージの定番として長年愛されてきたダイナミックマイクです。

XLR接続のため別途オーディオインターフェースが必要ですが、48Vファンタム電源は不要で扱いやすい設計となっています。VTuber配信で選ばれる理由は、圧倒的な耐久性とノイズ耐性にあります。

頑丈なボディに加え、グリルボールがポップノイズや吹かれを効果的に抑えるので、EQ調整なしでもすぐに使い始められるのが魅力です。

桜刃ねりあさんや満月りこるさんなど、実際にSM58を活用しているVTuberも複数存在します。

一方で、音質は中低音域が厚く温かみがある反面、高音の伸びが控えめでクリアさに欠ける傾向があります。

雑談やトーク系の配信には聞きやすい音を届けられますが、歌配信でクリアな声質を求める場合はやや物足りなさを感じるかもしれません。

壊れにくさを重視する方や、ダイナミックマイク入門として検討してみてください。

HyperX QuadCast 2 S|HyperX

4位
ハイパーエックス(HyperX)
HyperX QuadCast 2 S コンデンサーマイク USBマイク RGBライティング ブラック テレワーク/ストリーマー/コンテンツクリエーター/ゲーマー向け PC Mac メーカー保証2年間 9A273AA
1台4役。どんな配信スタイルにも応える万能機。
カーディオイド・ステレオ・無指向・双方向の4つの指向性を本体で切り替えられるので、ソロ配信からコラボ収録まで1台で幅広いスタイルに対応できます。天面タッチでミュートを瞬時に切り替えられる点も便利です。
USB-C接続でドライバー不要のかんたんセットアップを実現しているので、初心者でもすぐに使い始められます。配信スタイルを選ばない柔軟さが、多くのVTuberに支持される理由です。
通信・接続インターフェース
USB
コネクタの種類
USB-C
指向パターン
カーディオイド(単一指向性)/オムニディレクショナル(無指向性)/バイディレクショナル(双指向性)/ステレオ(切替式)
電源のタイプ
USBバスパワー
互換デバイス
Windows/Mac/PS4/PS5
マイク波形率
14mm×3 エレクトレットコンデンサーカプセル
S/N比(dB)
≥90dB(1kHz/0dBFS、A特性)
本体サイズ(高さ×幅×奥行き)
102mm×134mm×256mm
付属品
USBケーブル、スタンド
特筆機能
タッチミュート、ARGBライティング(108箇所)、32bit/192kHz対応、HyperX NGENUITY対応

HyperX QuadCast 2 Sは、32bit/192kHzの録音に対応した高解像度USBコンデンサーマイクです。2024年11月に発売され、現行USBゲーミングマイクとして最高クラスの音質を実現しました。

14mm×3のエレクトレットコンデンサーカプセルを搭載し、全高調波歪みは0.05%と非常に低い数値を誇ります。

マルチファンクションノブを回すだけで、ゲイン・ヘッドフォン音量・モニターバランス・指向性をソフトウェア不要で切り替えられます。

タップトゥミュートセンサーも搭載しており、ワンタッチでミュートのオン・オフが可能です。新設計のスプリングピン式ショックマウントが振動ノイズを低減するので、デスク周りの衝撃も気になりません。

旧モデルのQuadCast Sと比較すると、サンプリングレートが16bit/48kHzから32bit/192kHzへ大幅に向上しました。高音質な配信を実現させたい方に最適な一台です。

SHURE MV7+|SHURE

5位
Shure
SHURE シュア MV7+ ポッドキャストマイクロホン ブラック MV7+-K : OBS 認証 ダイナミックマイク カーディオイド 単一指向性 USB-C XLR 有線 ノイズ除去 配信 ストリーミング YouTube 録音 レコーディング 音楽 実況 ゲーミング ボーカル DTM 宅録 iOS Android Mac Windows対応 【国内正規品/メーカー保証2年】
今日はUSB、明日はXLR。成長に合わせて進化する一本。
USB-CとXLRの両接続に対応しているので、入門段階から本格的な音響環境まで、一本で使い続けられます。強化オートレベルモードがマイクとの距離や音量を自動検知し、姿勢が変わっても安定した収録を維持してくれます。
専用ソフト「MOTIV Mix」ではリアルタイムデノイザーや柔軟なルーティングも設定できます。配信環境のグレードアップに合わせて、接続方式をシームレスに移行できる点も心強いです。
通信・接続インターフェース
USB/XLR
コネクタの種類
USB-C/XLR(両対応)
指向パターン
単一指向性(カーディオイド)
電源のタイプ
USBバスパワー(USB使用時)/ファンタム電源不要(XLR使用時、ダイナミック型)
互換デバイス
Windows/Mac
マイク波形率
ダイナミック型(ムービングコイル方式)
S/N比(dB)
64dB
本体サイズ(高さ×幅×奥行き)
164mm×207mm×90mm(ヨーク付き)
付属品
ウィンドスクリーン、USB-C to USB-Cケーブル(3m)
特筆機能
強化オートレベルモード、デジタルポップフィルター、MOTIV Mix対応(リアルタイムデノイザー)、LEDタッチパネル搭載、3.5mmヘッドフォンモニタリング端子

SHURE MV7+は、USB-CとXLRの両方に対応したダイナミック型マイクです。

接続方式を選べるので、初心者から本格的な環境へステップアップしたい方まで幅広く対応できます。

USB接続時のマイク感度は-33dBFS/Paで、前モデルMV7の-47dBFS/Paから大幅に向上しました。オーディオインターフェースなしでも十分な音量を確保でき、ゲイン不足に悩む心配がありません。

専用ソフト「MOTIV Mix」を使えば、リアルタイムデノイザーやバーチャルオーディオドライバーによる柔軟なルーティングも可能です。

強化オートレベルモードは、マイクとの距離や音量、空間を自動で検知して最適な音量に調整してくれます。

配信中に姿勢が変わっても安定した音声を届けられるため、長時間の雑談配信やゲーム実況との相性が良いマイクといえるでしょう。

3.5mmステレオミニジャック搭載で、ヘッドフォンによるリアルタイムモニタリングにも対応しています。

Blue Yeti BM400BK|Logicool

6位
Logicool G(ロジクール G)
Logicool G Blue Yeti ゲーミングマイク BM400BK USB コンデンサーマイク ゲーミング 実況 ストリーミング 配信 マイク ブラックアウト ブラック 黒 PC Mac PS5 PS4 国内正規品
3つのカプセルが捉える、豊かな音の世界。
14mmコンデンサーカプセルを3基搭載した「トリプルカプセル・テクノロジー」により、15Hz〜22kHzの広帯域を豊かに収音できます。歌配信からASMR、対談収録まで1台でカバーできる汎用性の高さが魅力です。
本体ダイヤルで4つの指向性を切り替えられるほか、ダイレクトモニタリングやゲイン調整も手元で完結します。多彩な配信スタイルに応えたい方に、特におすすめしたい一台です。
通信・接続インターフェース
USB
コネクタの種類
USB-A/3.5mmポート
指向パターン
単一指向性/無指向性/双指向性/ステレオ(切替式)
電源のタイプ
USBバスパワー(5V 150mA)
互換デバイス
Windows/Mac/PS4/PS5
マイク波形率
Blue独自開発14mmコンデンサーカプセル×3基
S/N比(dB)
100dB
本体サイズ(高さ×幅×奥行き)
295mm×120mm×125mm(スタンド装着時)
付属品
USBケーブル、スタンド
特筆機能
トリプルカプセル・テクノロジー、インスタントミュートボタン、ダイレクトモニタリング(3.5mm)、マイクゲインダイヤル

Blue Yeti BM400BKは、14mmコンデンサーカプセルを3基搭載した「トリプルカプセル・テクノロジー」が最大の特徴です。

単一指向性・無指向性・双指向性・ステレオの4つの指向特性を本体のダイヤルで切り替えられるので、ソロ配信から対談、ASMR風のステレオ収録まで1台で対応できます。

周波数特性は15Hz〜22kHzと広く、低音から高音まで豊かに拾えることから、歌配信にも適したモデルです。

USB接続のプラグ&プレイ方式を採用しており、ドライバー不要でWindowsやmacOSにつなぐだけで認識されます。

インスタントミュートボタンやマイクゲイン調整、ヘッドフォン端子によるダイレクトモニタリングなど、配信中に手元で操作したい機能がマイク本体にまとまっている点も魅力です。

マイク本体が約550g、スタンドが約1,000gとやや重量があるので、デスクの安定性を確認してから導入してください。

FIFINE K669B|FIFINE

7位
FIFINE
FIFINE USBマイク コンデンサーマイク PC用マイク ネット通話 ゲーム配信 在宅勤務 ボイズチャット 単一指向性 音量調節可能 三脚マイクスタンド付属 パソコンのWindows/Mac対応 ブラック K669B
5,000円で始める、本格配信。
約5,000円という価格ながら、20Hz〜20kHzの収音域をしっかり確保しています。本体のボリュームダイヤルでゲイン調整からミュートまでを手元で操作できるので、配信中もストレスなく使えます。
ミニ三脚が付属しているため、購入後すぐに配信をスタートできます。OS側のゲインを低めに設定する運用を心がけることで、ノイズを抑えたクリアな収録が可能です。
通信・接続インターフェース
USB
コネクタの種類
USB Type-A
指向パターン
単一指向性(カーディオイド)
電源のタイプ
USBバスパワー
互換デバイス
Windows/Mac
マイク波形率
コンデンサー型
S/N比(dB)
78dB
本体サイズ(高さ×幅×奥行き)
205mm×125mm×125mm
付属品
USBケーブル(180cm)、ミニ三脚スタンド
特筆機能
ボリューム調整ダイヤル(ゼロ位置でミュート)、プラグ&プレイ対応

FIFINE K669Bは、約5,000円で購入できるUSBコンデンサーマイクで、コスト重視の入門機として最適な一台です。

単一指向性(カーディオイド)を採用し、正面約130°の範囲を収音するため、VTuber配信で自分の声をしっかり拾えます。周波数特性は20Hz〜20kHzをカバーしており、価格帯を考えると十分な性能です。

本体にはボリューム調整ダイヤルが搭載されており、ゲインの調整からゼロ位置でのミュートまで手元で操作できます。

ミニ三脚も付属しているので、追加の機材を用意せずにすぐ配信を始められる点も魅力です。

一方で、感度が高いぶんホワイトノイズや環境音を拾いやすい傾向があります。OS側の入力ゲインを小さめに設定し、マイク本体側のボリュームを大きめにする運用で、ノイズを抑えつつクリアな音声を収録しましょう。

AT4040|Audio-Technica

8位
Audio Technica(オーディオテクニカ)
オーディオテクニカ AT4040 コンデンサーマイク XLR 1インチ大口径ダイアフラム / DCバイアス/単一指向性 / 80Hzローカットフィルタースイッチ / 10dBパッドスイッチ / 専用ショックマウント付属/トランスレス 【国内正規品】 ブラック
繊細な声も、力強い歌声も、余すことなく。
1インチ大口径ダイアフラムを搭載しており、ささやき声から力強い歌声まで忠実に収音できます。最大155dB SPLの高耐入力設計なので、声量が大きくなっても音割れを心配せずに歌配信へ臨めます。
本体の80Hzローカットフィルターと-10dBパッドで環境ノイズを手軽にカットできます。付属のショックマウントAT8449aとあわせて、プロ品質の収録環境を整えられます。
通信・接続インターフェース
XLR
コネクタの種類
XLR
指向パターン
単一指向性(カーディオイド)
電源のタイプ
ファンタム電源 DC48V(消費電流4.2mA)
互換デバイス
XLR対応機器全般
マイク波形率
コンデンサー型(1インチ大口径ダイアフラム)
S/N比(dB)
82dB
本体サイズ(高さ×幅×奥行き)
全長170mm×最大径53.4mm
付属品
ショックマウント(AT8449a)、ダストカバー、マイクポーチ
特筆機能
80Hzローカットフィルター、-10dBパッド、最大入力音圧145dB SPL(パッドON時155dB SPL)

AT4040は、Audio-Technicaが手がけるXLR接続のコンデンサーマイクで、プロのレコーディング現場でも採用される本格モデルです。

1インチ大口径ダイアフラムを搭載しており、声の繊細なニュアンスまで余すことなく収音できます。

周波数特性は20Hz〜20kHzをカバーし、感度は-32dB(25.1mV)と高感度なので、ささやくような声から力強い発声まで忠実に再現可能です。

最大入力音圧レベルは145dB SPL、パッドON時には155dB SPLまで対応するため、歌配信で声量が大きくなっても音割れの心配がありません。

80Hzローカットフィルターと-10dBパッドのスイッチも本体に備わっており、環境音やエアコンの低域ノイズを手軽にカットできます。ショックマウントAT8449aが付属する点も、おすすめポイントです。

ファンタム電源(48V)が必要なので、オーディオインターフェースとセットで導入してください。

FIFINE K688|FIFINE

9位
FIFINE
FIFINE ダイナミックポットキャストマイク USB/XLR接続可能 カーディオイドパターン単一指向性 USBケーブル付属 PC/プレステ/サウンドカード/ミキサー対応 イヤホン出力端子付き ワンタッチミュート グレイ風防付き ゲーム実況 ボイスチャット ライブ配信 ポッドキャスト テレワーク ナレーション録音に最適 AmpliTank K688
3万円クラスの音を、1万円で。
USBとXLRの両接続に対応しながら、約1万円という価格に抑えられている点が最大の強みです。単一指向性設計でキーボード音や環境音をしっかり排除しながら、芯のある厚みのある音声をクリアに収録できます。
金属製筐体による高い質感と耐久性を備えており、XLR接続時はさらにリッチな低音域を楽しめます。ゲーム実況やポッドキャスト、テレワークまで幅広いシーンで活躍してくれます。
通信・接続インターフェース
USB/XLR
コネクタの種類
USB-C/XLR(両対応)
指向パターン
単一指向性(カーディオイド)
電源のタイプ
USBバスパワー(5V±0.25V)(USB使用時)/ファンタム電源48V(XLR使用時)
互換デバイス
Windows/Mac
マイク波形率
ダイナミック型
S/N比(dB)
>75dB
本体サイズ(高さ×幅×奥行き)
不明(梱包サイズ223mm×159mm×116mm)
付属品
USBケーブル(USB-C to USB-A)
特筆機能
金属製筐体、ゲインノブ搭載、ミュートボタン、ヘッドフォンモニタリング端子(3.5mm)

FIFINE K688は、約1万円前後でUSBとXLRの両方に対応したダイナミックマイクです。

単一指向性(カーディオイド)を採用しており、キーボード音や周囲の環境音をしっかり抑えられます。

コスパの高さが最大の魅力で、約3万2,000円のSHURE MV7と比較しても音質に大きな差がないと評価されています。価格差は約3倍あるにもかかわらず、クリアで芯のある厚みのある音声を収録可能です。

XLR接続時は低音にリッチさが増し、USB接続でも実用的な音質を確保できます。

金属製の筐体で高級感があり、見た目の安っぽさを感じさせません。

VTuber配信やゲーム実況からポッドキャスト、テレワークまで幅広い用途に対応しているので、コストを抑えつつ本格的な音質を求める方に最適な一本です。

HyperX FlipCast|HyperX

10位
ハイパーエックス(HyperX)
HyperX FlipCast ダイナミックマイク XLR/USB デュアルコネクション カーディオイド(単一指向性) マルチファンクションノブ搭載 タップミュート対応 NGENUITY対応 テレワーク ストリーマー コンテンツクリエーター ゲーマー向け PC Mac PS4 PS5 Nintendo Switch ブラック メーカー保証2年間 B2CM1AA
今日の入門が、明日のプロ仕様へつながる。
USB-CとXLRの両接続に対応しており、最大192kHzのハイレゾ録音を実現できます。PC・Mac・PlayStation・Nintendo Switchと幅広いデバイスで使用できるので、配信環境を選びません。
USB接続からスタートして、将来オーディオインターフェースを導入した際もXLR接続へスムーズに移行できます。配信環境の成長に合わせて段階的にステップアップしたい方に最適な一台です。
通信・接続インターフェース
USB/XLR
コネクタの種類
USB-C/XLR(両対応)
指向パターン
単一指向性(カーディオイド)
電源のタイプ
USBバスパワー(USB使用時)/ファンタム電源48V(XLR使用時)
互換デバイス
Windows/Mac/PlayStation/Nintendo Switch
マイク波形率
ダイナミック型
S/N比(dB)
≥110dB(1kHz/0dBFS、A特性)
本体サイズ(高さ×幅×奥行き)
190mm×190mm×43mm
付属品
USBケーブル(USB-C to USB-C)
特筆機能
最大192kHz/32bit対応、マルチファンクションノブ、HyperX NGENUITY対応、マルチプラットフォーム対応

HyperX FlipCastは、USB-CとXLRの両方に対応したダイナミックマイクで、配信環境のステップアップを見据えた方に適した一台です。

単一指向性のダイナミックカプセルを搭載し、周波数特性は20Hz~20kHzをカバーしています。USB接続時のサンプリングレートは最大192kHzに対応しており、高解像度な録音が可能です。

将来的にオーディオインターフェースを導入した際も、XLR接続へスムーズに移行できます。PC、macOS、PlayStation、Nintendo Switchで使用でき、マイク重量は575gと安定感のある設計です。

USB接続から始めて、本格的な音響環境へ段階的にグレードアップしたい方は、FlipCastを候補に加えてみてください。

VTuber向けのマイクを選んでクリアな声を届けよう

VTuber配信の音質は、マイク選びで大きく変わります。

本記事では、コンデンサーマイクとダイナミックマイクの特徴から、USB接続とXLR接続の違い、指向性の選び方、予算別の考え方まで幅広く紹介しました。

歌配信やASMRには感度の高いコンデンサーマイク、ゲーム実況や雑談にはノイズ耐性に優れたダイナミックマイクなど、配信ジャンルに合ったマイクを選ぶことが音質向上への近道です。

ソロ配信なら単一指向性、コラボ配信なら無指向性や双指向性といった指向性の使い分けも意識してください。

自分の配信スタイルと予算に合った一本を見つけて、リスナーにクリアな声を届けましょう。