配信用マイクを購入する際は、選び方が大切です。価格の安さのみで購入すると、想像していた使い方ができない場合もあります。
配信用マイクは、コンデンサーマイクやダイナミックマイク、USB接続やXLR接続などさまざまです。
本記事では、配信用マイクの選び方やマイクごとの特徴、スマホ対応マイクについても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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配信用マイクがおすすめの理由
すでに配信を始めている方やこれから配信を始める方には、次の理由から配信用マイクがおすすめです。
- 視聴者の滞在時間が大幅に向上する
- チャンネル登録率が高まる
- プロレベルの音質で差別化できる
配信ツールを提供するCastCraftだからこそ、配信用マイクを導入するメリットや、後悔しない選び方を解説できます。おすすめ商品の前に選び方を確認して、自分にとって最適なマイクを選びましょう。
配信用マイクの選び方
配信用マイクを選ぶ際は、価格のみで選ばずに下記の内容を意識してみてください。
- マイクの種類で用途に合わせる
- 接続方法の仕様・対応環境は忘れずにチェックする
- マイクの指向性を確認する
- 予算と配信スタイルに合う製品を選ぶ
- 周辺機器の必要性を把握する
- スマホ配信にも対応できるか確認する
とくに接続方法を確認せずに購入すると、追加機材が必要だったり、スマホに接続できなかったりするので、必ず確認しましょう。
1.マイクの種類で用途に合わせる
配信用マイクを購入する際は、マイクの種類を理解してから商品を選びましょう。コンデンサーマイクとダイナミックマイクで音質特性が大きく変わるので、特徴やおすすめの方を紹介します。
静かな環境で高音質を求めるならコンデンサーマイクがおすすめ
コンデンサーマイクは感度が高く(-30〜-43dB)、繊細な音まで拾えるため、歌枠やASMR配信に最適です。防音室や静かな自宅環境で使用すると、プロレベルの高音質を実現できます。代表的な製品はaudio-technica AT2020、Logicool Blue Yeti、NearStream AM25Xなどです。
ただし、集音性が高いことから環境音を拾いやすく、エアコンやPCファンの音が気になる場合は注意してください。
また、XLR接続のコンデンサーマイクは、ファンタム電源(48V)が基本的に必要なため、オーディオインターフェイスの仕様を確認しましょう。コンデンサーマイクは湿度に弱いので、使用しない時は防湿庫で保管すると長持ちします。
環境音が多い方にはダイナミックマイクがおすすめ
ダイナミックマイクは感度が低め(-50〜-55dB)で、周囲のノイズを拾いにくいのが特徴です。ゲーム実況や雑談配信など、キーボードのタイプ音やマウスのクリック音が気になる環境に向いています。また、頑丈で耐久性が高く、長期間使用可能です。代表的な製品はMAONO PD100X、FIFINE AmpliTank K688などが挙げられます。
初心者でも扱いやすく、騒がしい環境でも安定した音質を確保可能です。ただし、感度が低いため、安価なオーディオインターフェイスでは音量が小さくなる場合があります。
選ぶ際は感度-53dB以上のダイナミックマイクを選ぶか、20,000円以上のオーディオインターフェイスと組み合わせることがおすすめです。
2.接続方法の仕様・対応環境は忘れずにチェックする
配信用マイクには、商品ごとに接続方法や対応環境などが定められているので、必ずチェックしましょう。
ここで解説する内容を把握すれば、適切な配信用マイクを購入できます。
USB接続が一般的!パソコンに直挿しで使える
USB接続マイクは、パソコンのUSBポートに接続すれば使用できるため、初心者におすすめです。追加機材が不要で、コストも4,000〜25,000円程度に抑えられます。HyperX SoloCast 2、Blue Yeti、NearStream AM25Xなどが代表的です。ただし、XLR接続に比べると音質はやや劣り、ノイズが入りやすい場合もあります。
とりあえず配信を始めてみたい方におすすめの接続方法です。最近では、USB Type-C接続に対応したモデルも増えており、スマホやタブレットとの接続もできます。
また、USB接続マイクを選ぶ際は、サンプリングレート(48kHz以上推奨)とビット深度(16bit以上推奨)も確認しましょう。
音質重視ならXLR接続・オーディオインターフェイスが必要
XLR接続マイクは、オーディオインターフェイスを経由してパソコンに接続します。プロ仕様の高音質を実現でき、ノイズにも強い点が特徴です。
ただし、オーディオインターフェイス(10,000〜50,000円)が別途必要で、総コストは15,000〜80,000円以上になります。
XLR接続マイクは、本格的に配信活動をおこなう方向けの接続方法です。オーディオインターフェイスを選ぶ際は、ゲイン性能(プリアンプの増幅能力)を確認しましょう。
ダイナミックマイクを使用する場合は、+60dB以上のゲインを持つモデルが推奨されます。また、ループバック機能があると、PCの音声を配信に流せて便利です。
USB/XLR両対応モデルもある
SHURE MV7+、MAONO PD100X、FIFINE AmpliTank K688など、USB接続とXLR接続の両方に対応したハイブリッドモデルも登場しています。
配信初心者がUSB接続で始めて、あとからXLR接続にステップアップする際に買い替え不要な点が特徴です。将来的な拡張性を考慮するなら、XLR接続できるマイクを選びましょう。
ただし、NearStream AM25XのようにXLR接続時は本体のスマート機能が無効化されるモデルもあるため、購入前に仕様を確認してください。
3.マイクの指向性を確認する
配信用マイクを購入するにあたり、マイクの指向性は重要な確認事項です。
指向性とは、マイクがどの方向の音を拾うかを示す特性で、配信スタイルに合わせて選ぶことで音質が劇的に向上します。
ソロ配信には単一指向性(カーディオイド)が最適
単一指向性(カーディオイド)は、マイク正面の音だけを拾い、背面や側面の音を抑制します。ゲーム実況、歌枠、雑談配信など、一人で配信する場合に最適です。環境音を拾いにくく、クリアな音声を届けられます。さらに指向性が鋭いスーパーカーディオイドは、より環境音に強く、騒がしい環境での配信に向いています。NearStream AM25XやFIFINE AmpliTank K688がスーパーカーディオイドの代表例で、キーボード音やマウス音を効果的に排除可能です。
ただし、指向性が鋭いほどマイクの位置調整が重要になるため、マイクアームやマイクスタンドを使用して、口元から5〜15cmの距離を保ちましょう。
複数人配信には無指向性・双指向性が便利
無指向性は360度の音を拾えるので、複数人でのグループ配信や座談会形式の配信に適しています。双指向性は前後の音を拾うため、対談形式やインタビュー配信に適したマイクです。また、Logicool Blue Yetiのような指向性切替機能を搭載しているマイクなら、単一指向性・無指向性・双指向性・ステレオなどを切り替えられます。配信スタイルが多様な方や、将来的に複数人配信も視野に入れている方におすすめです。
ステレオマイクはASMR配信におすすめ
ステレオマイクは左右の音を別々に収音でき、立体的な音響を実現します。ASMR配信や音楽録音に適しており、Logicool Blue YetiやHyperX QuadCast Sなどがステレオモードを搭載しています。
バイノーラル録音を本格的におこないたい方は、3DIO Free Spaceのようなダミーヘッド型マイクを検討しましょう。ただし、価格が80,000円以上と非常に高額なため、ASMR配信で収益化を目指す方向けです。
初心者はステレオモード搭載のUSBマイクから始めるのが現実的です。
4.予算と配信スタイルに合う製品を選ぶ
配信用マイクの価格帯は4,000円以下から40,000円以上まで幅広く、予算によって選べる製品が大きく異なります。
- エントリー層(初心者):4,000〜10,000円
- 標準層(中級者):10,000〜25,000円
- 本格派層(上級者)は25,000円以上
上記を目安に選んでみましょう。
価格帯別の目安
配信用マイクの価格帯と対応する配信レベルの目安は以下のとおりです。
- 4,000円以下:配信入門者向け。FIFINE K669Bなど。音質は限定的だが、ヘッドセットマイクからのステップアップには十分。
- 4,000〜10,000円:初心者向け。HyperX SoloCast 2、FIFINE AmpliTank K688、MAONO PD100X、NearStream AM25Xなど。コスパに優れ、配信を始める第一歩としておすすめ。
- 10,000〜20,000円:中級者向け。HyperX QuadCast S、audio-technica AT2040USB、audio-technica AT2020など。本格的な配信に十分な性能を持つ。
- 20,000〜25,000円:上級者向け。Logicool Blue Yetiなど。プロレベルの音質を実現。
- 25,000円以上:プロ配信者向け。SHURE MV7+など。配信を本業にする方向け。
マイク選びは、「最初は安いマイクで始めて、配信スタイルが定まってからステップアップする」という戦略が失敗しないコツです。無理に高額マイクを買う必要はありません。
配信スタイル別に適したマイク
配信スタイルごとに適したマイクは変わります。
- ゲーム実況:ノイズに強いダイナミックマイクやスーパーカーディオイドマイク、ミュート機能搭載モデルがおすすめ。HyperX QuadCast S、MAONO PD100X、NearStream AM25Xなど。
- 歌枠:音質重視のコンデンサーマイク、XLR接続モデルが推奨。audio-technica AT2020、Blue Yetiなど。
- 雑談配信:手軽さ重視のUSBマイクがおすすめ。HyperX SoloCast 2、FIFINE K669Bなど。
- ASMR配信:高感度・バイノーラル対応マイクが推奨。Logicool Blue Yeti(ステレオモード)、HyperX QuadCast S(ステレオモード)など。
配信スタイルが決まっていない場合は、指向性切替機能を持つBlue YetiやHyperX QuadCast Sのような汎用性の高いマイクを選ぶと、将来的な配信スタイルの変化にも対応できます。
5.周辺機器の必要性を把握する
配信用マイクを購入する際は、マイク本体だけでなく、周辺機器の必要性も把握しておきましょう。周辺機器が不足していると、最適な音質を引き出せない場合があります。
マイクアームは必須級のアクセサリー
マイクアームは、マイクを任意の位置に固定できる便利なアクセサリーです。デスクの振動ノイズを軽減でき、マイク位置を自由に調整できます。YOPINのマイクアームやCACENCAN M06などが2,000〜3,000円で購入可能です。
本格的に配信するなら購入を推奨します。初心者は簡易的なスタンドでも十分ですが、マイクアームがあると配信環境を大幅に改善可能です。マイクアームを選ぶ際は、マイクの重量に対応しているか確認しましょう。
また、MAONO PD100XやFIFINE AmpliTank K688のような重量のあるマイクは、耐荷重1kg以上のマイクアームを選ぶ必要があります。
ポップガードで息の音やリップノイズを防止
ポップガードは、マイクの前に設置して息の音(ポップノイズ)や口の音(リップノイズ)を防ぐアクセサリーです。
歌枠や朗読配信など、口元に近づいて使用する場合は必須といえます。価格は1,000〜2,000円で購入できるので、マイクと同時に購入しましょう。
ボーカルや吐息音が多い配信スタイルの方におすすめです。ポップガードには金属製とナイロン製があり、金属製の方が高音域がクリアに録音できますが、価格はやや高めです。
また、HyperX SoloCast 2のように内蔵ポップフィルターを搭載したモデルは、追加購入不要です。
ショックマウントで振動ノイズを軽減
ショックマウントは、マイクを弾性素材で支え、デスクの振動ノイズを軽減するアクセサリーです。高級マイクには付属していることが多いですが、別売りの場合もあります。2,000〜3,000円で購入可能です。
キーボードのタイプ音やマウスのクリック音が振動としてマイクに伝わるのを防ぎます。ゲーム実況やタイピング作業が多い方におすすめです。また、HyperX SoloCast 2のように内蔵ショックマウントを搭載したモデルは、追加購入不要です。
オーディオインターフェイスは本格派向け
XLR接続マイクを使用する場合、オーディオインターフェイスが必須です。YAMAHA AG03MK2やFocusrite Scarlett Solo、audio technica AT-UMX3などが挙げられます。
オーディオインターフェイスを選ぶ際は、以下のポイントを確認しましょう。
- ゲイン性能:ダイナミックマイク使用時は+60dB以上推奨
- ファンタム電源:コンデンサーマイク使用時は48V供給が必須(RODE Micvophones M3のような不要なマイクもある)
- ループバック機能:PCの音声を配信に流せる機能。配信者には便利
- レイテンシー:遅延が少ないモデルを選ぶ(10ms以下推奨)
本格的に配信活動をおこなう方には、高性能なオーディオインターフェイスの導入をおすすめします。
6.スマホ配信にも対応できるか確認する
TikTok LIVE、Instagram Live、Pocochaなど、スマホ配信の需要が急増している昨今、スマホ配信を視野に入れている方は、スマホ対応マイクを選ぶことが重要です。
スマホ対応マイクの接続方式
スマホ配信用マイクには、主に以下の接続方式があります。
- Lightning接続:iPhone専用。RODE Microphones VMML、ZOOM iQ6など。
- USB-C接続:Android・iPhone 15以降対応。SHURE MV88+、RODE Microphones VMMC+など。
- Bluetooth接続:ワイヤレスで使用可能。DJI Mic Mini、RODE Microphones Wireless GO Ⅱなど。
おすすめはUSB-C接続で、iPhone 15以降とAndroidの両方に対応できるほか、PCにも利用できる汎用性の高さが魅力です。Lightning接続はiPhone専用のため、将来的に新しいiPhoneやAndroidに機種変更する可能性がある方は注意が必要です。
ワイヤレスマイクは2025年のトレンド
2025年に入り、ワイヤレスマイクの配信利用が増加しています。完全ワイヤレスのピンマイクは、外出先での配信や動き回る配信スタイルにおすすめです。たとえば、DJI Mic Mini、RODE Microphones Wireless GO Ⅱ、Sennheiser Profile Wirelessなどが挙げられます。
接続の安定性やバッテリー持続時間を確認し、屋外配信やVlog配信を予定している方におすすめです。
ただし、ワイヤレスマイクは遅延(レイテンシー)が発生する場合があるので、ゲーム実況や歌枠にはおすすめできません。
スマホ配信用マイクの選び方
スマホ配信用マイクを選ぶ際は、以下のポイントを確認しましょう。
- 給電方式:USB接続マイクはスマホのバッテリーを消費するため、長時間配信にはモバイルバッテリーが必須
- 重量:スマホに直接取り付けるタイプは、軽量モデル(100g以下)を選ぶ
- 対応アプリ:TikTok、Instagram、Pocochaなどの配信アプリで動作するか確認
- ノイズキャンセル機能:屋外配信では風切り音対策が重要。ウインドスクリーン付属モデルを選ぶ
外出先での配信や動き回る配信スタイルの方には、ワイヤレスピンマイクが最適です。
PC/スマホ両対応モデルが便利
SHURE MV7+のようなPC/スマホ両対応モデルを選ぶと、配信環境の変化にも柔軟に対応できます。USB-C接続に対応したモデルは、iPhone 15以降、Android、PC、タブレットなど、あらゆるデバイスで使用可能です。配信スタイルが多様な方や、PCとスマホの両方で配信する方は両対応モデルを選んでみましょう。
配信用マイクのおすすめランキング9選
本記事で紹介する配信用マイクのおすすめランキングは、次のとおりです。
| 順位 | 商品画像 | 商品名 | おすすめポイント | 価格相場 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | HyperX SoloCast 2 | ・内蔵ショックマウント搭載 ・USB-C接続で最新規格対応 ・HyperX NGENUITYで詳細調整可能 |
9,000円~ | |
| 2位 | audio-technica AT2020 | ・定番中の定番で信頼性抜群 ・フラットでクリアな音質 ・歌枠におすすめ |
20,000円~ | |
| 3位 | Logicool Blue Yeti | ・BLUE VO!CEで高音質 ・多用途対応の万能型 ・USB接続で高音質 |
22,000円~ | |
| 4位 | SHURE MV7+ | ・USB-C/XLR両対応 ・MV7の改良版で音質向上 ・将来性が高い |
35,000円~ | |
| 5位 | HyperX QuadCast S | ・RGB LED搭載で配信映え ・4つの指向性モード搭載 ・タップミュート機能 |
18,000円~ | |
| 6位 | FIFINE K669B | ・5,000円以下のベストバイ ・金属製ボディで高級感 ・配信入門におすすめ |
4,000円~ | |
| 7位 | audio-technica AT2040USB | ・USB接続で手軽に使用可能 ・ダイナミックマイクで環境音に強い ・ゲーム実況向け |
18,000円~ | |
| 8位 | FIFINE AmpliTank K688 | ・大型ダイヤル搭載で操作性抜群 ・XLR/USB両対応 ・ゲーム配信におすすめ |
8,000円~ | |
| 9位 | MAONO PD100X | ・ダイナミックマイクで環境音に強い ・XLR/USB両対応 ・コスパに優れた中級機 |
7,000円~ |
商品ごとに特徴を解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
HyperX SoloCast 2|HyperX
- 通信・接続インターフェース
- USB
- コネクタの種類
- USB Type-C
- 特殊機能
- スタンド、ミュート機能
- 互換デバイス
- ゲーム機、PC
- 指向パターン
- 単一指向性
- マイク波形率
- スタジオコンデンサ
- S/N比(dB)
- 不明
- 本体サイズ(高さ × 幅 × 奥行き)
- 15.2 × 5.3 × 5.3cm
- 本体重量
- 330g
- 付属品
- USB-C to Aケーブル
HyperX SoloCast 2は、前モデルSoloCastの優れた機能をすべて継承しつつ、さらにパワーアップした2025年8月発売の新モデルです。最大の特徴として内部ショックマウント搭載で、外部からの振動ノイズを軽減できます。
コンパクトなボディで省スペース、タップでミュート機能も健在で、配信中の操作も簡単です。内蔵ポップフィルターも搭載し、息の音(ポップノイズ)も自動的に軽減します。
HyperX NGENUITY 3ソフトウェア(ベータ版)を使えば、ハイパスフィルター、ローパスフィルター、イコライザーなどを調整でき、自分の声質に合わせて設定可能です。ただし、ベータ版なので一部機能が制限されている場合があります。
初心者におすすめできるUSBマイクで、初めての配信に適したマイクといえるでしょう。配信をこれから始める方、予算10,000円以下で探している方、設定が簡単なマイクが欲しい方におすすめです。
audio-technica AT2020USB-X|audio-technica
- 通信・接続インターフェース
- USB
- コネクタの種類
- USB Type-C
- 特殊機能
- スタンド
- 互換デバイス
- PC
- 指向パターン
- 単一指向性
- マイク波形率
- バウンダリー
- S/N比(dB)
- 80 dB
- 本体サイズ(高さ × 幅 × 奥行き)
- 14.2 × 5.2 × 5.2cm
- 本体重量
- 760g
- 付属品
- スタンド、USB-C to Aケーブル、USB変換アダプター USB-A to C
配信用マイクの定番として、プロからアマチュアまで幅広く愛用される信頼性の高いモデルです。クリアで明瞭な音質が特徴で、とくに中高域の再現性に優れています。
USB接続モデルのため、オーディオインターフェイス要らずで手軽に高音質な音声を実現可能です。高感度のコンデンサーマイクで、声の細かいニュアンスを捉えることができますが、音響処理された環境での使用が推奨されます。
部屋の反響音も拾いますが、吸音材を設置すれば改善できるでしょう。コンテンツクリエイター向けに設計されており、配信やポッドキャストに適した選択肢の一つといえます。
19,800円という価格帯で、配信やポッドキャストに十分な音質を手に入れられるコスパの良さも魅力です。歌枠・歌ってみた投稿をしたい方、定番の信頼できるマイクが欲しい方、将来的にオーディオインターフェイスを導入予定の方は検討してみてください。
Blue Yeti|Logicool
- 通信・接続インターフェース
- USB
- コネクタの種類
- 3.5mm端子、USB端子
- 特殊機能
- スタンド、ミュート機能
- 互換デバイス
- ゲーム機、PC、ヘッドホン
- 指向パターン
- 単一指向性
- マイク波形率
- テーブルアレイ
- S/N比(dB)
- 不明
- 本体サイズ(高さ × 幅 × 奥行き)
- 29.5 × 12 × 12.5cm
- 本体重量
- 1.55kg
- 付属品
- USBケーブル
LogicoolのBlue Yetiは、指向性を4モードで切り替えられる多機能USBマイクです。ソロ配信、グループ配信、対談配信、音楽録音など、あらゆる用途に対応できます。
音質も非常に高く、USB接続でありながら配信や録音において十分な性能です。ミュートボタン、ゲイン調整ノブ、ヘッドホン端子を本体に搭載しており、無指向性モードに切り替えることで、複数人での雑談配信も収音できます。
音質はクリアで、視聴者からも「聞き取りやすい」と好評を得やすいマイクです。やや大きめのサイズですが、デザインも洗練されており、配信画面に映す際も見栄えがよく映ります。
4つの指向性パターンを切り替え可能ですが、実際にはカーディオイドモード(ソロ録音)での使用がおすすめです。22,500円と価格は中級者向けですが、長く使える万能マイクとして購入する価値があります。
複数人での配信を予定している方、配信スタイルが多様な方、高音質なUSBマイクが欲しい方などにおすすめです。
SHURE MV7+|SHURE
- 通信・接続インターフェース
- USB,XLR
- コネクタの種類
- USB Type-C,XLR
- 特殊機能
- ノイズリダクション、プラグインパワー方式、ミュート機能、ワンタッチ録音
- 互換デバイス
- オーディオインターフェイス、オーディオミキサー、スマートフォン、PC
- 指向パターン
- 単一指向性
- マイク波形率
- テーブルアレイ
- S/N比(dB)
- 64 dB
- 本体サイズ(高さ × 幅 × 奥行き)
- 16.9 × 9 × 9cm
- 本体重量
- 573.5g
- 付属品
- USB-C to Cケーブル
SHURE MV7の改良版として2024年に登場したモデルです。USB-C接続とXLR接続の両方に対応した、ハイブリッドマイクです。USB-C搭載のiPhone 15以降やUSB Audio Class 2.0対応のAndroidスマホと接続できます。古いiPhoneには別途アダプターが必要です。
初心者はUSB接続で始めて、後にオーディオインターフェイスを導入してXLR接続にステップアップできるため、買い替え不要で長く使えます。ダイナミックマイクなので環境音に強く、ゲーム実況におすすめです。
SHURE伝統の豊かで自然な音質を実現しています。マイク本体のタッチパネルでワンタッチミュートが可能で、配信中の操作性も良好です。DSP内蔵で音声処理機能が強化され、より明瞭な音声を配信できます。
35,000円〜と価格は高めですが、USB/XLR両対応やスマホ対応、プロ音質を実現したモデルとして、長期的な視点で見れば非常にコスパの高いマイクといえるでしょう。
将来的にステップアップを考えている方、ゲーム実況で環境音を拾いたくない方、長く使えるマイクが欲しい方におすすめです。
HyperX QuadCast S 519P0AA|HyperX
- 通信・接続インターフェース
- USB
- コネクタの種類
- USB端子
- 特殊機能
- スタンド
- 互換デバイス
- ゲーム機、PC
- 指向パターン
- 無指向性、単一指向性、双指向性
- マイク波形率
- デスクトップ
- S/N比(dB)
- 95 dB
- 本体サイズ(高さ × 幅 × 奥行き)
- 12.9 × 25 × 10.3cm
- 本体重量
- 255g
- 付属品
- USBケーブル、マウントアダプター
ゲーム配信者に大人気のRGB LED搭載マイクです。タップでミュート可能で、配信中の操作が直感的。4つの指向性モードを切り替えられ、ソロからグループまで対応しています。
鮮やかなRGBライティングが配信画面を華やかに演出し、配信部屋を彩るでしょう。HyperXの専用ソフト「NGENUITY」で細かい設定もできます。RGBライティングが非常に美しく、配信画面に映せば注目を集められるでしょう。
音質もクリアで、視聴者から「聞き取りやすい」と好評を得やすいマイクです。タップミュート機能が便利で、咳払いや飲み物を飲む際にサッとミュートできます。
18,100円という価格帯で、RGB搭載、4つの指向性モード、高音質を実現しており、ゲーム配信者にとってコスパに優れたマイクです。ややサイズが大きいため、デスクスペースが広い方に適しています。
見た目と性能を両立したい方には、優れた選択肢の一つです。ゲーム配信で見た目にもこだわりたい方、RGBライティングが好きな方、多用途に使えるマイクが欲しい方におすすめです。
FIFINE K669B|FIFINE
- 通信・接続インターフェース
- USB
- コネクタの種類
- USB Type-A
- 特殊機能
- スタンド、ボリュームコントロール
- 互換デバイス
- ゲーム機、PC
- 指向パターン
- 単一指向性
- マイク波形率
- ラージダイアフラム
- S/N比(dB)
- 78 dB
- 本体サイズ(高さ × 幅 × 奥行き)
- 12.3 × 4.6 × 4.6cm
- 本体重量
- 276g
- 付属品
- スタンド、USBケーブル
4,000円~と、超低価格で購入できるコスパ最強のUSBマイクです。金属製ボディで高級感があり、価格以上の質感を実現しています。音質も価格帯を考えれば非常に良好で、配信入門機としておすすめです。
ボリュームコントロールが搭載されているので、マイク本体で音量を調節できます。Amazon評価も高く、初心者に人気のモデルです。価格からは想像できないほどの音質で、PCのヘッドセットマイクとは明らかに次元が違います。
環境音は拾うものの、価格に対して十分な性能といえるでしょう。配信初心者に適しており、あとから高価格帯マイクに買い替えても、サブマイクとして活躍してくれます。「配信を続けられるか不安」「まずは試してみたい」方に適した、リスクの低い投資といえるでしょう。
環境音を拾いやすい点と、高価格帯マイクと比べると音質は劣る点はデメリットですが、4,000円で購入できる圧倒的コスパが魅力といえます。配信を始めるか迷っている方、最小限の投資で試したい方、サブマイクが欲しい方におすすめです。
audio-technica AT2040USB|audio-technica
- 通信・接続インターフェース
- AUX,USB
- コネクタの種類
- USB
- 特殊機能
- ボリュームコントロール
- 互換デバイス
- ゲーム機、PC
- 指向パターン
- 単一指向性
- マイク波形率
- ハンドヘルド
- S/N比(dB)
- 60 dB
- 本体サイズ(高さ × 幅 × 奥行き)
- 14.5 × 5.2 × 5.2cm
- 本体重量
- 600g
- 付属品
- マウンティングクランプ、USB-C to Aケーブル、USB変換アダプター USB-A to C
audio-technicaのダイナミックマイクAT2040のUSB版マイクです。ダイナミックマイクならではの環境音に強い特性を持ちながら、USB接続のためオーディオインターフェイス不要で手軽に使用できます。
また、音質に定評のあるaudio-technicaの信頼性も魅力です。キーボードのタイプ音やマウスのクリック音をほとんど拾わず、非常にクリアな音声を配信できます。空気清浄機を稼働させた状態でも、ノイズがほとんど気になりません。
環境音が多い部屋での配信に適しており、ダイナミックマイクの威力を実感できます。18,000円台でUSB接続タイプのダイナミックマイクで、audio-technicaブランドを実現した貴重なモデルです。
USB接続のため初心者でも扱いやすく、環境音に強いダイナミックマイクの恩恵を手軽に受けられます。ゲーム実況で環境音を軽減したい方、音響処理が限定的な環境で配信する方、USB接続で手軽に使いたい方におすすめです。
FIFINE AmpliTank K688|FIFINE
- 通信・接続インターフェース
- USB,XLR
- コネクタの種類
- USB Type-C,XLR
- 特殊機能
- ボリュームコントロール、ミュート機能
- 互換デバイス
- オーディオインターフェイス、オーディオミキサー、ゲーム機、PC
- 指向パターン
- 単一指向性
- マイク波形率
- デスクトップ
- S/N比(dB)
- 75 dB
- 本体サイズ(高さ × 幅 × 奥行き)
- 18.7 × 5.8 × 5.8cm
- 本体重量
- 325.5g
- 付属品
- ショックマウント、USB-C to Aケーブル
FIFINEのAmpliTank K688は、価格を1万円以内に抑えつつも最高クラスの音質と最小限のノイズに抑えたダイナミックマイクです。
フロックタイプのポップガードをはじめ、低ノイズカプセルや振動抑制メッシュの搭載により、ノイズが抑えられています。
そのため、キーボードのタイピング音や激しいマウス動作でも音を拾いにくく、快適な配信を実現できるマイクです。
ヘッドホンモニタリング出力端子が搭載されているので、自分の声を確認したいときや自分の声を聞きながら録音したいときにも活躍します。幅広い使い方ができるので、多様な配信に挑戦したい方におすすめです。
MAONO PD100X|MAONO
- 通信・接続インターフェース
- USB,XLR
- コネクタの種類
- USB Type-C,XLR
- 特殊機能
- ノイズリダクション、ボリュームコントロール、ミュート機能
- 互換デバイス
- オーディオミキサー、ゲーム機、タブレット、PC
- 指向パターン
- 単一指向性
- マイク波形率
- USBマイク XLRマイク PCマイク
- S/N比(dB)
- 99 dB
- 本体サイズ(高さ × 幅 × 奥行き)
- 16 × 6.5 × 5.7cm
- 本体重量
- 441g
- 付属品
- スタンド、USB-C to C&Aケーブル
MAONOのPD100Xは、安価なダイナミックマイクとして人気を集めるモデルです。XLR接続とUSB接続の両方に対応し、配信スタイルの変化にも柔軟に対応できます。
ダイナミックマイクで環境音に強く、騒がしい環境でもクリアな音声を配信可能です。本体にRGBライティングを搭載し、華やかに演出できる点から女性にも好まれます。
タップミュート機能、2-in-1スマートノブ(ゲイン調整とモニタリング音量調整)、ヘッドホンジャック(USB接続時のみ動作)を本体に搭載し、配信中の操作性も良好です。
7,000円という驚異的な価格で、USB/XLR両対応でRGB搭載、高音質を実現しており、圧倒的なコスパを誇ります。付属のショックマウントを使用することで、振動ノイズを軽減しつつ快適に使用可能です。
Maono LinkソフトウェアでEQ調整、ノイズリダクション、コンプレッサーなどを設定でき、自分の声質に最適化できます。ポッドキャスト配信、ゲーム実況、ボーカルスポーツキャスティング、USB/XLR両対応でステップアップしたい方、コスパ重視の配信者におすすめです。



















