BTOゲーミングPCの選び方ガイド|Amazonでも購入できる人気モデル10選も紹介

最終更新 2026-08-15

※当ブログは、Amazon.co.jpアソシエイトプログラムに参加しています。 当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

目次
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  1. 01 ゲーミングPCで迷ったらBTOメーカー製をチェック
  2. 02 BTOゲーミングPCの選び方
  3. 03 BTOゲーミングPCのおすすめランキング10選
  4. 04 自分に合ったゲーミングPCを選んでゲームプレイを快適に

ゲーミングPCで迷ったらBTOメーカー製をチェック

ゲーミングPC選びで迷った時は、用途に合わせてパーツ構成を選びやすいBTO(Build To Order)ゲーミングPCがおすすめです。BTOゲーミングPCはCPUやGPU、メモリ、ストレージといったパーツを自由にカスタマイズできるため、一般的なパソコンメーカー製のゲーミングPCと比べるとパーツ構成の自由度やコストパフォーマンスが高く、なおかつ自作PCのように組み立ての手間もないため、初めてゲーミングPCを購入する人だけではなく、買い替えでよりハイエンドなゲーミングPCを試したい人などにも適しています。 また、一部のBTOメーカーは売れ筋モデルをAmazon等の外部サイトでも販売しています。こちらはカスタマイズできない代わりに普段の買い物と同じ感覚で購入でき、サイトごとのポイントやセールを利用できるといった利点もあります。 一方で、BTOゲーミングPCはメーカーによって力を入れているパーツや性能帯、サービスが異なり、同じメーカーのPCでもシリーズによって特徴や長所が異なります。単に価格だけを見て選ぶと、遊びたいゲームに対して性能が不足してしまったり、必要以上にハイスペックな構成を選んでしまって性能を持て余してしまう、といったこともありえます。

そこで本記事では、BTOゲーミングPCの選び方のポイントを詳しく解説し、実際におすすめできるBTOメーカー製ゲーミングPCのモデル10選をランキング形式で紹介します。 初心者の方におすすめのエントリーモデルから、ゲーマー向けのハイエンドモデルまで、さまざまなモデルを幅広く紹介していますので、ゲーミングPCの購入を検討している方はぜひ最後までご覧ください。

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BTOゲーミングPCの選び方

BTOゲーミングPCは、同じ価格帯のモデルでもメーカーやシリーズによって長所が全く異なります。単純に各パーツの性能の高さだけを見て決めるのではなく、自分の要求に合わせて必要な性能を確保しつつ、パーツ間で性能のバランスを取ることが重要です。ここでは、購入前に確認すべき大切なポイントを順番に解説します。

性能帯(グレード)で選ぶ

ゲーミングPCは、搭載されているパーツの性能によって「エントリー」「ミドルレンジ」「ハイエンド」の3つのグレードに分けられるため、まずはグレードから決定することをおすすめします。どのグレードが適しているかは、プレイしたいゲームや求める画質などによって変わるため、自分の目的に合わせて選びましょう。

購入費用を抑えてPCゲームを始めたいなら「エントリー」がおすすめ

エントリーは、できるだけ購入費用を抑えてPCゲームを始めたい入門者向けのグレードです。価格帯はおおむね15~20万円程度で、Counter-Strike 2やLeague of Legendsといった比較的負荷の軽いタイトルであれば快適にプレイでき、PC本体にかかる費用を抑えやすいため、ゲーミングモニターやキーボード、マウスといった周辺機器に費用を回しやすく、一からゲーミング環境を整えたいビギナーの方、特定の軽量タイトルを中心に遊ぶ方であれば、必要十分な環境を整えやすいグレードとなっています。

一方で、重量級ゲームや高画質設定にこだわる場合は、性能が不足する可能性があります。将来的にさまざまなゲームをプレイしたい方や、4Kなどの高画質設定でゲームを遊びたい方は、予算に余裕を持たせてミドルレンジ以上を選ぶのがおすすめです。

さまざまなゲームをバランスよく楽しみたいなら「ミドルレンジ」がおすすめ

ミドルレンジは、価格と性能のバランスを重視したい方におすすめのグレードです。価格帯はおおむね20~35万円程度で、フルHD環境であれば多くのゲームを快適にプレイすることができ、構成によってはWQHDや4K解像度にも対応します。FPSやTPS、オープンワールド、アクションなど、ジャンルを限定せず幅広いPCゲームを遊んでみたいという方に適しており、またゲームと同時にDiscordやOBSなどを起動する場合にも、エントリークラスより余裕を持たせやすいのが特徴です。初めてBTOゲーミングPCを購入する方や、性能と価格のバランスを重視する方は、まずミドルレンジを基準に探すとよいでしょう。

最高画質や高フレームレートにこだわるなら「ハイエンド」がおすすめ

ハイエンドは、ゲームの映像品質やフレームレートを妥協したくない方に適したグレードです。価格はおおむね35万円以上で、基本的に高性能なGPUやCPUを搭載したモデルであるため、4K解像度や高リフレッシュレート環境でも高いゲーム性能を発揮することができます。負荷の大きい重量級の3Dゲームを最高画質でプレイしたい場合はもちろん、ゲームをプレイしつつ高画質で録画したり、動画の編集を行ったりするクリエイティブ用途にも向いています。本格派のゲーマーだけでなく、ゲーム配信や動画制作を行う方にもおすすめです。

ただし、ハイエンド級のゲーミングPCの性能を最大限発揮するためには、高解像度や高リフレッシュレートに対応したゲーミングモニターなど、PCの性能に見合った性能を持つ周辺機器が必要になる場合もあります。そのため、基本的には最高画質にこだわりのある方向けのグレードです。

主要パーツの性能で選ぶ

ゲーミングPCは、同じ価格帯のモデルでも重視されているパーツによって性能が異なります。それぞれの役割を理解し、用途や目的に合わせて適切なパーツへ予算が配分されたモデルを選ぶことが大切です。

高画質設定で快適にゲームを楽しみたいなら「GPU性能」を優先

GPUは「グラフィックボード」や「グラボ」とも呼ばれる、ゲーム内の画像・映像の描写処理を担当するパーツで、ゲーミングPCのグレードの判断基準にもなる最重要要素の一つです。GPUの性能が高いほどWQHDや4Kなどの高画質設定でゲームをプレイしたり、高いフレームレートを維持しやすくなったりします。レイトレーシングやAI超解像(DLSS等)などをオンにして美麗な描写を楽しみたい場合も、ミドルレンジからハイエンド級のGPUがほぼ必須となります。ゲーミングPCのゲーミング性能を決定づけるパーツの一つであり、メモリやストレージと異なり性能が不足した場合は増設ではなく交換が必要になるため、基本的にはGPU性能を重視しつつ、他パーツとのバランスも考えて選ぶことをおすすめします。

動画編集など作業用途を重視するなら「CPU性能」も確認

CPUは、ゲームやアプリケーションなどPC上で行われるさまざまな処理を担当するパーツです。ゲームの動作だけでなく、DiscordなどのコミュニケーションツールやOBSなどの配信ソフト、ブラウザといったあらゆるアプリケーションに影響します。ゲーミングPCはGPU性能を優先するのが基本ですが、ゲーム配信や動画編集なども行うのであれば、CPUにもある程度の余裕を持たせることが重要です。また、CPUはGPUと同様に後からの交換が難しいパーツであるため、ゲーミング以外の用途にもゲーミングPCを活用したい方は、GPUとのバランスを考えながらCPUを選びましょう。

複数のソフトを同時に起動するなら「メモリ容量」も確認

メモリは、ゲームやアプリケーションが使用するデータを一時的に置いておく作業領域を担当するパーツです。容量が多いほど複数のソフトを同時に使用するときに余裕を持たせやすくなり、ゲームと並行してDiscordやOBSなどを起動している場合でも動作が重くなりにくくなります。ゲーミング用途であれば16GBあれば十分で、今後を見据える場合や頻繁なマルチタスクを視野に入れる場合は32GBも候補となりますが、メモリスロットに空きがあれば比較的容易に増設可能なパーツであるため、購入時には16GBを選んで後ほど増設する形でも問題ありません。

ゲームを複数インストールするなら「ストレージ容量」も確認

ストレージは、ゲームや動画などPC内のさまざまなデータを保存するパーツで、現在は読み込み速度が高速なSSDが主流となっています。近年のPCゲームは大容量化しており、タイトルによっては100GBを超える容量が必要になる場合もありますが、こういったゲームを快適に動作させるためにはストレージに10%程度の空き容量が必要になるため、快適にゲームをプレイするには1TB程度のストレージ容量が必要になります。また、複数の重量級ゲームをインストールする場合は1TBでも足りなくなる場合があるため、頻繁にインストール・アンインストールを繰り返したくない方は、ゲームプレイに必要な性能を確保したうえでストレージ容量もチェックしておきましょう。

初めてゲーミングPCを購入する方は「保証・サポート」もチェック

初めてゲーミングPCを購入する方は、本体の性能や価格だけではなく、故障時に受けられる保証の期間やサポートも確認しておきましょう。特にPC自体を初めて購入するという方の場合は、トラブルが発生した際に電話やチャットなどでオペレーターに相談できるメーカーを選ぶと安心です。なお、保証期間はメーカーやシリーズによって異なりますが、基本的にBTO製ゲーミングPCの保証期間は1年間であることが多いため、どうしても不安な方は別途、月額サービスの保証などに加入しておくことをおすすめします。

BTOゲーミングPCのおすすめランキング10選

ここからは、BTOメーカー製ゲーミングPCのおすすめモデルを10個厳選して紹介します。 自分の環境や予算、好みに合わせて最適なモデルを見つけましょう。

1位
GALLERIA
ガレリア ゲーミングPC 【 RTX 5050 / Core Ultra 5 225F / 16GB / 500GB 】 GALLERIA XGC5M-R55-GD Windows 11 Home 動画編集 ゲーム実況 19966-5099
初めてのゲーミングPCに適したエントリーモデル
ドスパラのゲーミングPCブランド「GALLERIA」から発売されている、Core Ultra 5 225FとGeForce RTX 5050を搭載したエントリークラスのゲーミングPCです。エントリー向けGPUとしては高性能なRTX 5050に16GBメモリを備えているため、一般的なPCゲームをプレイするための基本性能が十分に確保されており、まずはPCでゲームを始めてみたい方に適しています。ストレージは500GB SSDとやや控えめですがプレイするゲームを絞れば対応可能、ゲーミングモニターやキーボード、マウスなどの周辺機器にも費用のかかる初心者におすすめのモデルです。
グレード
エントリー
CPU
Core Ultra 5 225F
GPU
GeForce RTX 5050
メモリ
16GB
ストレージ
500GB SSD
2位
GALLERIA
ガレリア ゲーミングPC 【 RTX 5060 / Core Ultra 7 265F / 16GB / 1TB 】 GALLERIA XPC7A-R56-GD Windows 11 Home 動画編集 ゲーム実況 20084-4941
マルチタスクにも強いミドルレンジ
GALLERIAから発売されている、Intel Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5060を組み合わせたミドルレンジのバランス型ゲーミングPCです。ミドルレンジの中でもハイエンド寄りでコストパフォーマンスの高いRTX 5060に加え、最新世代のCore UltraシリーズCPUを搭載しているため、ゲームだけでなく複数のアプリケーションを使用するマルチタスク用途にも対応しやすい構成となっています。ストレージ容量1TB、メモリ16GBと容量も申し分なく、長期間にわたって快適に使用できるミドルレンジのゲーミングPCを探している方におすすめです。
グレード
ミドルレンジ
CPU
Core Ultra 7 265F
GPU
GeForce RTX 5060
メモリ
16GB
ストレージ
1TB SSD
3位
GALLERIA
ガレリア ゲーミングPC 【 RTX 5070 / Core Ultra 7 265F / 16GB / 1TB 】 GALLERIA FPC7M-R57-W Windows 11 Home 動画編集 ゲーム実況 19702-5085
高性能GPUでさまざまなゲームに対応するハイエンド
GALLERIAから発売されている、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070を搭載したハイエンドクラスのゲーミングPCです。RTX 5070による高いグラフィック性能を活かし、フルHDはもちろんWQHDや4Kなどの高解像度環境でも高いゲーム性能を発揮しやすく、重量級の3Dゲームを高画質で楽しみたい方にも適しています。また、CPUには処理性能に優れたCore Ultra 7 265Fを採用しているため、ゲームをプレイしながらDiscordやブラウザ、配信ソフトなどを動作させるマルチタスクにも対応しやすいのが特徴です。水冷式CPUクーラーも採用しており、長時間のゲームプレイや動画編集などCPUに負荷のかかる用途にも向いているため、ゲーム性能だけでなく配信やクリエイティブ用途まで幅広く活用したい方におすすめです。
グレード
ハイエンド
CPU
Core Ultra 7 265F
GPU
GeForce RTX 5070
メモリ
16GB
ストレージ
1TB SSD
4位
マウスコンピューター(Mouse Computer)
mouse 【 RTX 5060 搭載 / 3年メーカー保証 】 ゲーミングPC デスクトップPC G TUNE DG (Core i5 14400F 16GB メモリ 1TB SSD Windows 11 無線LAN ゲーム 動画編集) DGI5G60B71SJW116AZ
扱いやすさを重視した初心者向けモデル
マウスコンピューターのゲーミングブランド「G TUNE」から発売されている、Core i5-14400FとGeForce RTX 5060を搭載したミドルレンジクラスのゲーミングPCです。RTX 5060によってフルHD環境で幅広いPCゲームを楽しみやすい性能を確保しつつ、Core i5-14400Fとの組み合わせによってゲーム以外の一般的な作業や複数アプリケーションの利用にも対応しやすい構成となっています。1TB SSDを搭載しているためゲームを複数インストールしやすく、さらに3年間のメーカー保証が付属している点も大きな特徴で、性能だけでなく購入後の安心感まで重視したい方におすすめのモデルです。
グレード
ミドルレンジ
CPU
Core i5-14400F
GPU
GeForce RTX 5060
メモリ
16GB
ストレージ
1TB SSD
5位
マウスコンピューター(Mouse Computer)
mouse 【 RX 9060 XT (16GB) 搭載 / 3年保証 】 ゲーミングPC デスクトップPC G TUNE DG (Core Ultra 5 225 32GB メモリ 1TB SSD Windows 11 無線LAN 水冷 ゲーム 動画編集) DGI5A6XB83SJW116AZ
クリエイティブ用途にも強い高性能モデル
G TUNEから発売されている、Core Ultra 5 225とRadeon RX 9060 XT 16GBを搭載したミドルレンジクラスのゲーミングPCです。16GBのVRAMを備えたRX 9060 XTによって、高解像度環境やグラフィック負荷の大きいゲームでも安定した描画性能を発揮しやすく、またVRAM容量が重要となるローカルAI環境でも活躍します。さらに32GBメモリを搭載しているため、ゲームとOBS、Discord、ブラウザなどを同時に起動する配信環境でも余裕を持たせやすく、動画編集など複数の処理を並行して行う用途にも対応可能。幅広い用途でストレスなく使えるゲーミングPCを探している方におすすめです。
グレード
ミドルレンジ
CPU
Core Ultra 5 225
GPU
Radeon RX 9060 XT 16GB
メモリ
32GB
ストレージ
1TB SSD
6位
LEVEL INFINITY レベル インフィニティ
iiyama PC ゲーミングPC LEVEL∞(レベルインフィニティ) [Core Ultra 5 225F/RTX 5050/16GB/1TB SSD/Windows 11 BTO] LEVEL-M88M-225F-PKXB-M
価格と性能のバランスに優れたエントリーモデル
iiyama PCのゲーミングブランド「LEVEL∞(レベルインフィニティ)」から発売されている、Core Ultra 5 225FとGeForce RTX 5050を搭載したエントリークラスのゲーミングPCです。RTX 5050によってフルHD環境を中心としたPCゲームをプレイできる基本性能を確保しつつ、16GBのメモリと1TBのSSDを搭載することでさまざまな用途に対応しやすくなっており、これからPCゲームを始める方にも扱いやすいのが特徴です。価格を抑えながらストレージ容量にも余裕を持たせたい方や、初めてのゲーミングPCとしてバランスのよい一台を選びたい方におすすめです。
グレード
エントリー
CPU
Core Ultra 5 225F
GPU
GeForce RTX 5050
メモリ
16GB
ストレージ
1TB SSD
7位
LEVEL INFINITY レベル インフィニティ
iiyama PC ゲーミングPC LEVEL∞(レベルインフィニティ) [Core Ultra 5 225F/RX 9070 XT/16GB/1TB SSD/Windows 11 BTO] LEVEL-M88M-225F-TGXB-M
ゲームを本格的に楽しみたい方に適した高性能モデル
LEVEL∞(レベルインフィニティ)から発売されている、Core Ultra 5 225FとRadeon RX 9070 XTを搭載したハイエンドクラスのゲーミングPCです。RX 9070 XTによる高いグラフィック性能を活かし、WQHDや4Kなどの高解像度環境でも高いゲーム性能を発揮しやすく、重量級の3Dゲームを高画質で楽しみたい方にも適しています。特にGPU性能を重視した構成となっているため、映像品質やフレームレートにこだわるゲーマーとの相性がよく、高性能なゲーミングモニターを組み合わせてPCゲームを存分に楽しみたい方におすすめです。
グレード
ハイエンド
CPU
Core Ultra 5 225F
GPU
Radeon RX 9070 XT
メモリ
16GB
ストレージ
1TB SSD
8位
G-GEAR
【TSUKUMO/G-GEAR】ゲーミングPC AMD Ryzen 搭載モデル (Ryzen 7 9700X, GeForce RTX 5070)
デザイン・性能共に堅実なゲーミングPC
TSUKUMOのゲーミングPCブランド「G-GEAR」から発売されている、Ryzen 7 9700XとGeForce RTX 5070を組み合わせたハイエンドモデルです。GeForce RTX 5070の高いゲーム性能に加えて32GBメモリを搭載しているため、ゲーミングをはじめとしたさまざまな用途に対応しやすくなっています。ゲーミングらしい派手なRGBイルミネーションを排した硬派なデザインも特徴的で、防塵フィルターを搭載した大型エアインテーク構造によって冷却性能や内部へのアクセス性を高めています。パーツの増設やメンテナンスもしやすくなっており、見た目よりも性能や拡張性、扱いやすさを重視する方に適した一台です。
グレード
ミドルレンジ
CPU
Ryzen 7 9700X
GPU
GeForce RTX 5070
メモリ
32GB
ストレージ
1TB SSD
9位
MDL.make
【MDL.make】ゲーミングPC MDL003 Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti 空冷式 Windows11Home -64bit (ブラック, 1, TB, 16, GB)
コストパフォーマンス良好なバランス型モデル
MDL.makeから発売されている、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060 Tiを組み合わせたミドルレンジクラスのゲーミングPCです。RTX 5060 Tiによる十分なグラフィック性能を備えているため、フルHD環境で幅広いゲームを快適に楽しみやすく、ゲームタイトルによってはWQHDなどの高解像度環境も視野に入れられます。ケースはフロントとサイドにガラスパネルを採用しており、ライティングや構成パーツを美しく魅せる設計も特徴的です。性能と価格のバランスを意識しつつ、コストパフォーマンス優先でもゲーミングらしいデザインのモデルを選びたい方におすすめです。
グレード
ミドルレンジ
CPU
Ryzen 7 5700X
GPU
GeForce RTX 5060 Ti
メモリ
16GB
ストレージ
1TB SSD
10位
MDL.make
【MDL.make】Ryzen7 5700X × GeForce RTX 5060Ti 空冷式 Windows11Home -64bit (ブラック, 1, TB, 16, GB)
必要十分な性能を備えた実用性重視のゲーミングPC
同じくMDL.makeから発売されている、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060 Tiを組み合わせたミドルレンジのバランス型モデルです。RTX 5060 TiによってフルHDを中心に幅広いPCゲームを楽しみやすく、Ryzen 7 5700Xも8コア16スレッドの構成によってゲーム以外のアプリケーションや配信などにも対応しやすいため、ゲーム専用機としてだけでなく普段使いのPCとしても活用できます。16GBメモリと1TB SSDという構成も基本的なゲームプレイには十分で、RGBライティングなどは省かれていますが基本性能に支障はなく、必要な性能を確保しながら構成をシンプルにまとめたい方に向いています。
グレード
ミドルレンジ
CPU
Ryzen 7 5700X
GPU
GeForce RTX 5060 Ti
メモリ
16GB
ストレージ
1TB SSD

自分に合ったゲーミングPCを選んでゲームプレイを快適に

BTOゲーミングPCは、CPUやGPU、メモリ、ストレージなどの構成を用途に合わせて選びやすく、既製品と自作PCの中間的な感覚で導入できるのが魅力です。特に人気BTOはAmazonなどの外部サイトに人気モデルを出品しており、カスタマイズせずとも自分の用途に合ったものを購入できる場合があります。選ぶ際は、まず自分の用途や目的、プレイしたいゲームに合わせて「エントリー」「ミドルレンジ」「ハイエンド」のどのグレードが必要なのかを決めましょう。PCゲームを気軽に始めたいならエントリー、幅広いゲームを快適に楽しみたいならミドルレンジ、高画質・高フレームレートや重量級ゲームの快適なプレイを重視するならハイエンドが適しています。グレードを決めたら、ゲーム性能に直結しやすいGPUを中心に、CPUやメモリ、ストレージなどの他パーツとのバランスを確認することが大切です。自分の遊びたいゲームや用途、予算を整理したうえで、必要な性能を備えたゲーミングPCを選び、快適なゲーム環境を構築しましょう。

BTOゲーミングPC選びのよくある質問

BTOゲーミングPCとは何ですか?

BTOゲーミングPCは、CPU、GPU、メモリ、ストレージなどの構成を用途に合わせて選びやすい受注生産型のゲーミングPCです。自作PCほど手間をかけずに、用途に合った構成を選べます。

初心者はどのグレードのゲーミングPCを選べばいいですか?

軽めのゲーム中心ならエントリー、幅広いゲームを快適に遊びたいならミドルレンジが候補です。高画質や高フレームレート、配信や動画編集まで重視する場合はハイエンドも検討しましょう。

ゲーミングPC選びで一番重視すべきパーツは何ですか?

ゲーム性能を重視するならGPUが重要です。高画質設定や高フレームレートを狙うほどGPU性能が必要になります。配信や動画編集も行う場合はCPUやメモリとのバランスも確認してください。

メモリは何GBあれば足りますか?

一般的なゲーミング用途では16GBが目安です。ゲームと同時にOBS、Discord、ブラウザなどを起動する場合や、動画編集も行う場合は32GBあると余裕を持たせやすくなります。

Amazonで買えるBTOゲーミングPCを選ぶメリットはありますか?

普段の買い物と同じ感覚で購入でき、ポイントやセールを利用しやすい点がメリットです。一方で、公式BTOサイトのように細かくカスタマイズできない場合があるため、構成を確認して選びましょう。