初心者向けゲーミングPCの選び方講座|おすすめのモデルも紹介

最終更新 2026-08-04

※当ブログは、Amazon.co.jpアソシエイトプログラムに参加しています。 当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

目次
4項目 開く 閉じる
  1. 01 初めてのゲーミングPC選びで失敗しないために
  2. 02 ゲーミングPCの選び方
  3. 03 ゲーミングPCのおすすめランキング10選
  4. 04 自分に合ったゲーミングPCを選んで快適なゲーム環境を構築しよう

初めてのゲーミングPC選びで失敗しないために

家庭用ゲーム機より高画質・高フレームレートでゲームを楽しめるだけでなく、動画編集やライブ配信、クリエイティブ作業などにも幅広く活用できるゲーミングPC。PCゲームのために初めてゲーミングPCを購入する人の中には、CPUやGPU、メモリなどのPC用語が理解できず、「何を基準に選べば良いのか分からない」「普段使いのPCとの違いが分からない」と悩んでいる方も多いかもしれません。 特に最近は人気タイトルの要求スペックが年々高くなっており、価格だけで選んでしまうと遊びたいゲームが快適に動作しなかったり、逆に性能が高すぎて予算を無駄にしてしまったりするケースもあります。また、ゲームだけではなく動画編集などのクリエイティブ作業なども考えている場合は、それらを見据えたスペック選びが重要になります。 また、初めてゲーミングPCを選ぶ際には、ゲーミングPCについての知識を身につけたうえで、しっかりと考えて最初の一台を選ぶことも重要です。CPUやGPU、メモリ、ストレージといった基本的なPCパーツの役割と要求値を理解した上で選ぶことで、最初の一台の満足度を高めることができるだけでなく、のちのちPCを買い替える際の判断材料にもなるため、しっかりと理解したうえで最初の一台を選びましょう。

そこで本記事では、ゲーミングPCの選び方のポイントを詳しく解説したうえで、実際におすすめできるゲーミングPCのモデル10選をランキング形式で紹介します。 シンプルで扱いやすいエントリーモデルから、ゲーマー向けのハイエンドモデルまで、様々なモデルを幅広く紹介していますので、ゲーミングPCの購入を検討している方はぜひ最後までご覧ください。

配信用PCのコメント環境に
配信用PCに必要なコメント機能を追加
新しい配信用PCに、コメント表示・読み上げ・OBS連携をまとめてセットアップできます。
キャストクラフトを試す完全無料

ゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCは、同じ価格帯でもどのパーツを重視するかによって性能が大きく変わります。単純なゲーミング性能の高さだけでなく、使いやすさや今後の拡張性など、様々な要素のバランスを取ることが重要です。ここでは、購入前に確認すべき大切なポイントを順番に解説します。

形状で選ぶ

ゲーミングPCには「デスクトップ型」と「ノート型」の2種類の形状が存在し、同価格帯での性能差や拡張性、持ち運びやすさなどに大きな違いがあります。まずはどのような環境でゲームをプレイしたいのかを考え、自分に合った形状を選びましょう。

初めてゲーミングPCを買う方には「デスクトップ型」がおすすめ

デスクトップは、机(デスク)の上に置いて使う据え置き型のPCで、一般的なゲーミングPCの多くはデスクトップPCとなっています。基本的には同価格帯のノートPCより高い性能を備えており、またGPUやメモリ、ストレージといったパーツの交換・増設も可能であるため、性能やコストパフォーマンスの高いゲーミングPCが欲しい人だけではなく、同じゲーミングPCをアップグレードしながら長時間使い続けたい人にも適しています。価格・性能・拡張性の面で同価格帯のノートPCより優れており、また選択肢も多く様々なモデルから選ぶことができるため、初めてゲーミングPCを買う方にはデスクトップがおすすめです。

コンパクトさを重視する方、2台目を選ぶ方は「ノート型」もチェック

ノート型は、PC本体とディスプレイ、キーボードなどが一体になった持ち運び可能なPCで、ゲーミングPCの中にはノート型のモデルも存在しています。薄型軽量の設計で持ち運びができるのがポイントで、場所を選ばずPCゲームを楽しめるため、帰省先や旅行先などでもゲームをプレイしたい人に適しています。ただし、同価格帯で見るとデスクトップのゲーミングPCの方が性能が高い傾向にあり、また後からパーツを追加して性能を高めることも難しいため、基本的には設置スペースをできる限り抑えたい方、もしくは2台目以降に持ち運びできるゲーミングPCが欲しくなった方向けの選択肢になります。

グレードで選ぶ

ゲーミングPCは、「エントリー」「ミドルレンジ」「ハイエンド」の3つのグレードに分けられます。目的や予算に合わせてグレードを決め、そこから各パーツの予算配分を決めていくことで、無駄なく最適な一台を購入することができるでしょう。

PCゲームを気軽に始めたい方には「エントリー」がおすすめ

エントリーモデルは、本体価格を安く抑えてPCゲームを始めたいビギナー向けのグレードで、価格帯は約15〜20万円となります。このグレードでもLeague of LegendsやVALORANTなどの軽めのゲームなら十分に快適にプレイすることができ、また予算をモニターやキーボードなどの周辺機器に回すこともできるため、とりあえずは最低限のゲーミング環境を整えたい初心者の方、性能の要求値が低いゲームをメインにプレイしたい方におすすめのグレードとなります。ただし、エントリーモデルの性能だと重量級のゲームは設定を最低まで下げても満足にプレイできない場合が多いため、遊べるゲームを増やしたい方には最低でもミドルレンジをおすすめします。

幅広いゲームを快適に遊びたい方には「ミドルレンジ」がおすすめ

ミドルレンジモデルは、価格と性能のバランスに優れた多くのゲーマーに人気のあるグレードで、価格帯は約20~35万円となります。多くのゲームをフルHD以上で快適に楽しむことができ、一部のゲームでは4K解像度でもプレイ可能、幅広いゲームを快適にプレイできるバランスのグレードとなっています。ゲーミングPC全体で見ると中間のグレードですが、これ以上の性能を十分に発揮するにはディスプレイなど周辺機器にも相応の性能が求められるようになり、またプレイするゲームによってはそもそも高い性能を十分に発揮できない場合もあるため、初めてゲーミングPCを買う方にはまずミドルレンジのゲーミングPCがおすすめです。

最新ゲームを最高画質で楽しみたい方には「ハイエンド」がおすすめ

ハイエンドモデルは、4K解像度や高リフレッシュレート環境でも快適なゲームプレイを実現できるゲーマー向けのグレードで、価格帯は35万円以上となります。高負荷な3Dゲームを最高画質で楽しむことができ、ゲーム配信をしながら録画や動画編集を同時に行うような負荷の高い用途にも対応できるため、本格志向のゲーマーやクリエイターにもおすすめです。ただし、ただゲームをプレイするだけであればここまでの性能が必要であることは滅多になく、基本的には「重量級ゲームを最高画質でプレイしたい」や「ゲームをプレイしながら動画編集もしたい」といったこだわりがあり、なおかつ周辺機器にもこだわれる、予算に余裕のある人向けの選択肢となっています。

パーツ性能で選ぶ

同じ価格帯のゲーミングPCでも、重視するパーツによって性能も変わってきます。それぞれの役割を理解したうえで用途や目的に合わせて重視するパーツを決めておき、性能表を見比べながら選ぶことで、ゲーミングPC選びもスムーズになるでしょう。今回は、初心者でも違いが分かりやすい「CPU」「GPU」「メモリ容量」の3つを解説します。

ゲームをストレスなく楽しみたい方には「GPU重視」がおすすめ

GPUは、「グラフィックボード(グラボ)」とも呼ばれるゲーム内の画像・映像の処理を担当するパーツで、ゲーミングPC選びの中でも最重要と言える要素の一つです。このGPUの性能が高ければ高いほど、高画質設定や高リフレッシュレート設定でも安定したパフォーマンスを維持できるようになり、ゲームプレイ全体の快適性が向上します。ゲーミングPCの中でも最も高価なパーツの一つでもあり、買い替え・交換も初心者には難しいため、遊びたいゲームの推奨スペックを確認し、その基準を満たすGPUを選ぶことが重要となります。

ゲーミング性能以外も高めたい方は「CPU重視」がおすすめ

CPUは、ゲーミングPCの「頭脳」にあたる重要なパーツの一つで、ゲームの処理だけではなくDiscordのようなコミュニケーションツールやOBSのような配信ソフトといったさまざまなアプリケーションの動作に関わってきます。ゲーミング用途であれば優先順位はGPUほど高くありませんが、一方でゲーム以外の通常アプリの処理速度も重視するのであれば重要なポイントで、またPCパーツの基盤であるマザーボードへの依存性も高いため後からの交換が難しいパーツでもあります。ゲーミングだけではなく全体的なパフォーマンスを高めたい方は、CPUの性能を重視しましょう。

快適にゲームをプレイしたい方は「メモリ(RAM)重視」がおすすめ

メモリは、ゲーミングPCの「作業机」に例えられるパーツで、ゲームやアプリケーションを同時に動かす際の快適さに大きく影響します。メモリ容量に余裕があると、複数のソフトを同時に起動しても動作が重くなりにくく、ゲームの裏でDiscordやブラウザ、配信ソフトなどを動かす場合は特に重要です。現在は16GBあれば十分な場合が多いですが、重量級ゲームやマルチタスク時には不足する場合もあるため、配信用途などで考えている方は32GBのものもチェックしておきましょう。

予算に余裕のある方は「ストレージ(SSD)」もチェック

ストレージは、ゲームや動画、その他のアプリケーションなどPCの様々なデータを保存するパーツで、現在は読み込み速度に優れる「SSD」形式が主流となっています。最近のゲームはデータ容量が大きくなっており、特に重量級のゲームだと150GB以上の容量を使うことも少なくないため、できれば1TB以上の容量があるSSDを搭載したPCを選ぶと快適です。ただし、録画・編集データの一時保存などの用途であればUSBなどでPCと接続する外付けタイプのSSDでも十分間に合うため、予算に限りがある場合は必ずしも2TB以上の大容量ストレージを選ぶ必要はありません。

ゲーミングPCのおすすめランキング10選

ここからは、ゲーミングPCのおすすめモデルを10個厳選して紹介します。 自分の環境や予算、好みに合わせて最適なモデルを見つけましょう。

1位
GALLERIA
ガレリア ゲーミングPC 【 RTX 5060 / Ryzen 7 5700X / 16GB / 500GB 】 GALLERIA XGR7M-R56-WL Ryzen 7 5700X搭載 Windows 11 Home 動画編集 ゲーム実況 19377-4986
幅広いゲームに対応する万能モデル
ドスパラのゲーミングPCブランド「GALLERIA」から発売されている、AMD Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載したミドルレンジクラスのゲーミングPCです。8コア16スレッドのCPUの中でもコストパフォーマンス良好なRyzen 7 5700Xを搭載しているため、ゲーミングだけではなくゲーム配信や動画編集などのマルチタスクにも対応しやすく、初めてのゲーミングPCとして最適な性能を備えています。価格と性能のバランスに優れており、これからPCゲームを始めたい初心者や配信環境を整えたい方におすすめのモデルです。
グレード
ミドルレンジ
CPU
Ryzen 7 5700X
GPU
GeForce RTX 5060
メモリ
16GB
ストレージ
500GB SSD
形状
デスクトップ
2位
GALLERIA
ガレリア ゲーミングPC 【 RTX 5060 / Core Ultra 7 265F / 16GB / 1TB 】 GALLERIA XPC7A-R56-GD Windows 11 Home 動画編集 ゲーム実況 20084-4941
新型CPU搭載で長く使える高性能ゲーミングPC
同じくGALLERIAから発売されている、Intel Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5060を組み合わせたハイエンド寄りミドルレンジのバランス型モデルです。最新世代のCore UltraシリーズCPUを搭載しており、アプリケーションの処理性能だけでなくAI処理性能にも優れている点が特徴で、ゲーム以外にも動画編集などのクリエイティブ用途まで幅広く活用できます。1TB SSDを標準搭載しているため大容量のゲームも複数インストールしやすく、16GBメモリによって一般的なゲームプレイや配信環境にも対応可能です。将来的なゲームの要求スペック上昇も考慮し、長期間快適に使用できるゲーミングPCを探している方に適したモデルです。
グレード
ミドルレンジ
CPU
Core Ultra 7 265F
GPU
GeForce RTX 5060
メモリ
16GB
ストレージ
1TB SSD
形状
デスクトップ
3位
GALLERIA
ガレリア ゲーミングPC 【 RTX 5060 Ti/Core Ultra 7 265F / 32GB / 1TB 】 GALLERIA CRA7C-R56T Crazy Raccoon コラボモデル Windows 11 Home 動画編集 ゲーム実況 17959-4390
人気プロゲーミングチーム監修の本格派モデル
プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」とコラボレーションしたGALLERIAのゲーミングPCで、GeForce RTX 5060 TiとCore Ultra 7 265Fを搭載したCR特別仕様モデルです。RTX 5060 Tiによる高いグラフィック処理性能に加え32GBメモリを搭載しているため、ゲームをプレイしながら配信ソフトやブラウザなど複数のアプリケーションを同時に動作させやすい構成となっています。また、Crazy Raccoonコラボモデルならではのデザイン性も魅力で、ゲーミング環境の見た目にもこだわりたい方にも適しています。
グレード
ミドルハイ
CPU
Core Ultra 7 265F
GPU
GeForce RTX 5060 Ti
メモリ
32GB
ストレージ
1TB SSD
形状
デスクトップ
4位
STORM
STORM ゲーミングPC 風域2 RTX 5060Ti 8GB Ryzen5 7500F 16GBメモリ 1TB SSD ゲーム 動画編集 ゲーム配信 実況 AMFK275F65AM56Ti8
エントリーに最適な高コストパフォーマンスモデル
STORMの「風域2」シリーズに属するゲーミングPCで、GeForce RTX 5060 TiとAMD Ryzen 5 7500Fを搭載したコストパフォーマンスに優れたミドルモデルです。GPUであるRTX 5060 Tiのグラフィック処理性能は十分に高く、フルHD環境で多くのPCゲームを快適にプレイ可能、CPUにはRyzen 5 7500Fを採用しており、ゲーム性能を重視しながら価格を抑えたバランスの良い構成となっています。またストレージも1TBのSSDを搭載しており、必要十分な性能と価格のバランスを重視する方におすすめのモデルです。
グレード
ミドルレンジ
CPU
Ryzen 5 7500F
GPU
GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ
16GB
ストレージ
1TB SSD
形状
デスクトップ
5位
STORM
STORM ゲーミングPC 鏡界2 RTX 5060Ti 8GB Ryzen7 9700X 16GBメモリ 1TB SSD 大型液晶簡易水冷クーラー ゲーム 動画編集 ゲーム配信 実況 AMK297X856Ti8
デザイン性にもこだわったピラーレスのミドルレンジ
STORMの「鏡界2」シリーズに属するゲーミングPCで、GeForce RTX 5060 TiとRyzen 7 9700Xを搭載したミドルレンジモデルです。Ryzen 7 9700Xは高いマルチコア性能を備え、ゲームプレイと配信ソフトや動画編集ソフトを同時に使用するような高負荷用途にも対応可能。内部構造が見えやすいピラーレスのケースに加え、大型液晶付き簡易水冷クーラーを採用している点も特徴で、性能だけでなくPC本体のデザイン性にもこだわりたい方におすすめできるモデルです。
グレード
ミドルレンジ
CPU
Ryzen 7 9700X
GPU
GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ
16GB
ストレージ
1TB SSD
形状
デスクトップ
6位
STORM
STORM ゲーミングPC 流界2 RTX 5080(背面コネクタモデル) Ryzen 7 7800X3D 32GB メモリ 1TB SSD 曲面液晶簡易水冷クーラー 360mmラジエーター 無線LAN ゲーム 動画編集 ゲーム配信 実況 AMRK278X3D58
性能とデザイン性を高水準で両立したウルトラハイエンド
STORMの「流界2」シリーズに属するゲーミングPCで、GeForce RTX 5080とRyzen 7 7800X3Dを搭載したウルトラハイエンドモデルです。RTX 5080による圧倒的なグラフィック性能と、ゲーム性能に特化したCPUであるRyzen 7 7800X3D、360mmラジエーター搭載の大型簡易水冷クーラーや32GBメモリの組み合わせは、様々な重量級のゲームの最高画質環境に対応可能。デザイン面では、背面コネクタを採用することで内部をすっきりと見せており、発光機能搭載のケースファンや曲面有機ELディスプレイも特徴的。ゲーミング性能にもデザインにも一切妥協したくない方に適したハイエンドモデルです。
グレード
ウルトラハイエンド
CPU
Ryzen 7 7800X3D
GPU
GeForce RTX 5080
メモリ
32GB
ストレージ
1TB SSD
形状
デスクトップ
7位
マウスコンピューター(Mouse Computer)
mouse 【 RX 9060 XT (16GB) 搭載 / 3年保証 】 ゲーミングPC デスクトップPC G TUNE DG (Core Ultra 5 225 32GB メモリ 1TB SSD Windows 11 無線LAN 水冷 ゲーム 動画編集) DGI5A6XB83SJW116AZ
大容量ストレージとメモリで快適な環境を構築
mouseのゲーミングブランド「G-TUNE」から発売されている、AMD Radeon RX 9060 XT(16GB)を搭載したミドルレンジのゲーミングPCです。16GBという大容量ビデオメモリを備えたRX 9060 XTによって、高解像度環境やグラフィック負荷の高いゲームでも安定した描画性能を発揮できます。またCPUにはCore Ultra 5 225、メモリには32GBを採用しており、ゲームプレイだけでなく動画編集や配信など複数の処理を同時に行う用途にも対応可能です。3年間のメーカー保証も付属しており、初めて高性能ゲーミングPCを購入する方でも安心して選びやすい一台となっています。
グレード
ミドルレンジ
CPU
Core Ultra 5 225
GPU
Radeon RX 9060 XT 16GB
メモリ
32GB
ストレージ
1TB SSD
形状
デスクトップ
8位
LEVEL INFINITY レベル インフィニティ
iiyama PC ゲーミングPC LEVEL∞(レベルインフィニティ) [Core Ultra 5 225F/RTX 5050/16GB/1TB SSD/Windows 11 BTO] LEVEL-M88M-225F-PKXB-M
初心者でも扱いやすいエントリー向けゲーミングPC
iiyama PCのゲーミングブランド「LEVEL∞(レベルインフィニティ)」から発売されている、Core Ultra 5 225FとGeForce RTX 5050を搭載したエントリークラスのゲーミングPCです。最新世代のCore Ultraプロセッサーを採用、RTX 5050によってフルHD環境でのゲームプレイに適した性能を備えており、エントリーながら幅広いゲームに対応します。メモリは16GB、ストレージは1TB SSDと容量も申し分なく、価格を抑えながら必要なパーツ性能を備えた、初めてのゲーミングPCとしておすすめできる一台です。
グレード
エントリー
CPU
Core Ultra 5 225F
GPU
GeForce RTX 5050
メモリ
16GB
ストレージ
1TB SSD
形状
デスクトップ
9位
GALLERIA
ガレリア ゲーミングノートPC 【 RTX 3050 / Core i7-13620H / 16GB / 500GB 】 GALLERIA RL7C-R35-5N Windows 11 Home 15.6インチ 165Hz 動画編集 ゲーム実況 15968-3556
外出先でもゲームを楽しめるゲーミングノート
GALLERIAから発売されているゲーミングノートPCで、GeForce RTX 3050とIntel Core i7-13620Hを搭載した15.6インチモデルです。デスクトップPCを設置するスペースがない方や、自宅以外でもゲームを楽しみたい方に適したコンパクトな構成となっており、また165Hz対応ディスプレイを搭載しているためFPSなど動きの速いゲームでも滑らかな映像表示を実現できます。メインPCとは別にサブのゲーミング環境を用意したい方にもおすすめです。
グレード
エントリー
CPU
Core i7-13620H
GPU
GeForce RTX 3050
メモリ
16GB
ストレージ
500GB SSD
形状
ノート
10位
ASUS
ASUS ゲーミングノートPC ASUS Gaming V16 V3607VM 16インチ GeForce RTX 5060 インテル Core 7 240H メモリ32GB SSD 1TB リフレッシュレート144Hz イルミネートキーボード Windows 11 バッテリー駆動 16.4時間 重量1.95kg 動画編集 ブラック V3607VM-C7321R5060W
軽量ながらパワフルな高性能ゲーミングノート
ASUSから発売されている、GeForce RTX 5060とIntel Core 7 240Hを搭載した高性能モデルです。16インチ・144Hz対応の大画面ディスプレイを採用しつつも重量は約1.95kgに抑えられ、また32GBメモリと1TB SSDを搭載しているため、ゲーミングはもちろん外出先での動画編集などの用途にも適しています。イルミネートキーボードを備え、ゲーミングらしい操作性とデザイン性も魅力的、ノートPCでも「ゲーミングらしさ」を妥協したくない人におすすめの、高品質なゲーミングノートです。
グレード
ミドルレンジ
CPU
Core 7 240H
GPU
GeForce RTX 5060
メモリ
32GB
ストレージ
1TB SSD
形状
ノート

自分に合ったゲーミングPCを選んで快適なゲーム環境を構築しよう

ゲーミングPCを選ぶ際は、単純に価格やスペックの高さだけで判断するのではなく、自分がどのような用途で使用するのかを明確にすることが重要です。どんなゲームをプレイするのか、ゲーム配信や動画編集にも活用したいのかによって、必要となる性能は大きく変わります。初めてゲーミングPCを購入する場合は、価格と性能のバランスに優れたミドルレンジモデルがおすすめです。エントリーモデルよりも幅広いゲームに対応でき、将来的にプレイしたいゲームが増えた場合にも対応しやすいため、長く使える一台を選びやすくなります。また、ゲーム配信や実況活動を行う方は、GPUだけではなくCPUやメモリ容量にも注目しましょう。特にメモリ容量に関しては、16GBでも一般的なゲームには対応できますが、配信や動画編集を行う場合は32GB以上がおすすめです。それぞれのパーツの役割を理解したうえで、自分のプレイスタイルや予算に合ったゲーミングPCを選び、快適なゲーム環境を構築しましょう。

初心者向けゲーミングPCのよくある質問

初心者がゲーミングPCを選ぶときは何を重視すればいいですか?

まず遊びたいゲームの推奨スペックと予算を確認し、GPUを中心に比較します。配信や動画編集もする場合はCPUやメモリ容量も重要です。

初めてのゲーミングPCはデスクトップとノートのどちらがおすすめですか?

性能や拡張性、コストパフォーマンスを重視するならデスクトップ型がおすすめです。持ち運びや設置スペースを優先する場合はノート型も選択肢になります。

ゲーミングPCのエントリー、ミドルレンジ、ハイエンドはどう選べばいいですか?

軽めのゲーム中心ならエントリー、幅広いゲームを快適に遊びたいならミドルレンジ、4Kや高負荷ゲーム、配信・編集まで重視するならハイエンドが向いています。

ゲーミングPCでGPUが重要な理由は何ですか?

GPUはゲーム内の映像処理を担当するため、高画質設定や高リフレッシュレートでの快適さに直結します。後から交換しにくい場合もあるため、遊びたいゲームに合う性能を選ぶことが大切です。

配信もするならメモリはどのくらい必要ですか?

一般的なゲームだけなら16GBで足りる場面も多いですが、配信ソフトやブラウザ、Discordを同時に使うなら32GB以上を検討すると余裕を持ちやすいです。