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快適なゲーム配信環境を整えるなら「ゲーム用SSD」がおすすめ
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ゲーム用SSDの選び方
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03
ゲーム用SSDのおすすめ8選
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04
自分のプレイ・配信スタイルに合ったゲーム用SSDを選んでみよう
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快適なゲーム配信環境を整えるなら「ゲーム用SSD」がおすすめ
ゲームのロード待ちで配信のテンポが途切れたり、録画データと大型タイトルで容量がすぐ埋まったりして困っていませんか。特に実況や配信をしながらだと、読み込みの遅さや空き容量不足はそのまま配信のクオリティに直結します。そんな悩みを解消してくれるのが、ゲーム用に特化したSSDです。
本記事では、数あるSSDの中からゲーム・配信用途に適したモデルを厳選し、内蔵・外付けの両タイプからおすすめをランキング形式で紹介します。ゲーム用SSD選びで迷っている方は、ぜひ本記事を参考にして、自身のプレイ・配信スタイルに合った1台を見つけてみてください。
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ここからは、ゲーム用SSDを選ぶ際にチェックすべきポイントを解説します。自身のプレイ環境や配信スタイルに合わせて選ぶ参考にしてください。
接続タイプで選ぶ
ゲーム用SSDには、USBでつなぐ外付けタイプと、PCやPS5に組み込む内蔵タイプがあります。手軽さを取るか速度を取るかで適したタイプが変わるため、自分の用途に合うほうを選びましょう。
配線不要で手軽に容量を増やすなら「外付けSSD」がおすすめ
手軽に保存先を増やしたいなら、外付けSSDがおすすめです。USBケーブルでつなぐだけで使えるため、PC内部を開ける必要がなく、初心者でも扱いやすいのが魅力です。
配信の録画データやキャプチャ素材を別ドライブに退避させたり、複数の機器で使い回したりする用途にも向いています。なお、PS5ではPS5用ゲームを外付けに入れても直接プレイはできず、保存やPS4タイトルの起動が中心になる点には注意しましょう。
PCやPS5の動作を高速化するなら「内蔵SSD(M.2 NVMe)」がおすすめ
ロード時間そのものを短縮したいなら、PCやPS5に組み込む内蔵M.2 NVMe SSDを選びましょう。マザーボードと直結するため、外付けよりも高速なデータ転送が可能です。
ゲームの起動やマップ読み込みが速くなると、配信のテンポ維持にも直結します。取り付けにはM.2スロットの規格(PCIe Gen4対応など)の確認が必要なため、購入前に対応状況を調べておくことが大切です。
転送速度で選ぶ
SSDの速度はMB/sで表され、数値が大きいほど読み書きが速くなります。接続タイプによって到達できる速度の上限が異なるため、用途に合った規格を基準に選びましょう。
外付けでストレスなく使うなら「USB 3.2 Gen2(10Gbps)以上対応」がおすすめ
外付けSSDを快適に使うなら、USB 3.2 Gen2(10Gbps)以上に対応したモデルを選びましょう。実効で約1,000MB/s前後の速度が出るため、大容量ゲームや録画ファイルの移動もスムーズです。
さらに速度を求めるなら、20Gbps対応のGen2x2やUSB4対応モデルも候補になります。ただしPC側のポートが同じ規格に対応していないと本来の速度は出ないため、接続先の仕様も確認しておきましょう。
内蔵で最速のロードを求めるなら「PCIe Gen4・読込5,000MB/s以上」がおすすめ
内蔵で最速級のロードを狙うなら、PCIe Gen4対応で読込5,000MB/s以上のM.2 NVMe SSDがおすすめです。オープンワールドのマップ移動などで体感差が出やすくなります。
PS5の増設でもGen4・読込5,500MB/s以上が推奨条件とされており、この水準を満たすモデルなら安心して使えます。Gen3対応モデルより価格は上がりますが、配信中の待ち時間を減らしたい人に向いています。
容量で選ぶ
ゲーム用の容量は、プレイするゲーム数や録画データの量を踏まえて余裕を持って選ぶことが大切です。空き容量が減ると書き込み速度が落ちやすいため、必要量より一回り大きい容量がおすすめです。
主要なゲームを快適に保存するなら「1TB」がおすすめ
よくプレイするタイトルを数本入れて運用するなら、1TBが基準になります。大型ゲーム1本で100GBを超えることも多く、512GBでは数本で埋まってしまうケースが少なくありません。
OSやよく使うソフトを同じドライブに入れる場合も、1TBあれば余裕を持って管理できます。まずは過不足なく始めたい配信者に扱いやすい容量です。
録画データや大型ゲームを多数保存するなら「2TB以上」がおすすめ
録画やキャプチャ素材を残しながら多数のゲームを保存するなら、2TB以上がおすすめです。長時間配信の高画質録画はファイルが大きくなりやすく、容量が大きいほど安心できます。
複数の大型タイトルを入れ替えずに常駐させたい人や、編集用の素材も同じドライブで扱いたい人にも適しています。容量に余裕があるほど、空き不足による速度低下も起こりにくくなるでしょう。
耐久性・信頼性で選ぶ
SSDは消耗品のため、頻繁に読み書きするゲーム・配信用途では耐久性もチェックしましょう。寿命や保証の指標を確認しておくと、長期間安心して使えます。
長く安心して使いたいなら「TBW・保証年数が長いモデル」がおすすめ
耐久性を重視するなら、TBW(総書き込み可能量)とメーカー保証年数を確認しましょう。TBWの数値が大きいほど多くの書き込みに耐えられ、録画データを頻繁に保存する配信用途でも安心して使えます。
保証期間は3年・5年が一般的で、長いほどメーカーの信頼性の高さがうかがえます。毎日大量に書き込む使い方をするなら、この2つを優先して選ぶとよいでしょう。
内蔵で発熱や熱ダレを抑えたいなら「ヒートシンク付きモデル」がおすすめ
高速な内蔵SSDは発熱しやすく、温度が上がると速度が制限される「サーマルスロットリング」が起きることがあります。これを防ぐには、放熱用のヒートシンクが付いたモデルが有効です。
特にPS5の増設ではヒートシンク付きが推奨されており、長時間の配信でも安定した速度を保ちやすくなります。PC側のM.2スロットにヒートシンクが用意されている場合は、高さが干渉しないかも確認しておきましょう。
ゲーム用SSDのおすすめ8選
こちらでは、これまでに紹介してきた選び方の項目に基づき、おすすめのゲーム用SSDを8製品紹介します。
ヒートシンク標準搭載|読込7,300MB/sでPS5増設にも最適
PCIe Gen4 x4対応で読込最大7,300MB/sを発揮し、放熱用ヒートシンクを標準搭載した内蔵SSDです。高速SSDで起きやすいサーマルスロットリング(発熱による速度低下)を抑え、長時間の配信でも安定した速度を保ちやすくなります。ヒートシンク付きでもPS5のM.2スロットに収まることが確認されており、PS5の増設先として定番のモデルです。1TBで600TBW、2TBで1,200TBWの耐久性と5年保証を備えます。PC・PS5のどちらでも、発熱を抑えて高速性を維持したい配信者に適した選択肢です。
接続タイプ 内蔵(M.2 2280) インターフェース PCIe Gen4 x4 読込/書込速度 最大7,300MB/s/最大6,300MB/s(1TB) 容量 1TB・2TB・4TB・8TB TBW 600TBW(1TB)/1,200TBW(2TB) メーカー保証 5年 ヒートシンク あり(PS5装着確認済み) 対応機種 PC/PS5動作確認済み
読込最大7,300MB/s|Gen4最速級でロードを極限まで短縮
PCIe Gen4 x4対応で、1TBモデルで読込最大7,300MB/s・書込6,800MB/sを実現するGen4最速級の内蔵SSDです。オープンワールドのマップ読み込みや大型タイトルの起動で体感差が出やすく、待ち時間を嫌う配信に向いています。DRAM搭載のPhison製コントローラーとMicron製TLC NANDを採用し、安定した高速性能を発揮します。1TBで600TBW、2TBで1,200TBWの耐久性と5年保証を備えます。PS5でも使えますが、放熱のためヒートシンクと併用するのが前提です。
接続タイプ 内蔵(M.2 2280) インターフェース PCIe Gen4 x4/NVMe 2.0 読込/書込速度 最大7,300MB/s/最大6,800MB/s(1TB) 容量 500GB・1TB・2TB・4TB TBW 600TBW(1TB)/1,200TBW(2TB) メーカー保証 5年 ヒートシンク なし(別途ヒートシンク付きモデルあり) 対応機種 PC/PS5(要ヒートシンク)
1,275TBWの高耐久|5年保証+データ復旧サービス付きの安心モデル
PCIe Gen4 x4対応で読込最大7,300MB/sの高速性に加え、群を抜く耐久性を備えた内蔵SSDです。1TBで1,275TBW、2TBで2,550TBWと一般的なモデルの約2倍の総書き込み量に耐え、録画データを頻繁に保存する配信用途でも安心して使えます。Seagate検証済みのE18コントローラーと3D TLC NANDを採用し、長期の酷使に向いた設計です。5年保証に加えて3年間のデータ復旧サービス(Rescue Data Recovery Services)が付帯し、万一のトラブルにも備えられます。PS5にも対応し、別途ヒートシンクと組み合わせれば長時間でも安定します。
接続タイプ 内蔵(M.2 2280) インターフェース PCIe Gen4 x4/NVMe 1.4 読込/書込速度 最大7,300MB/s/最大6,900MB/s(容量により異なる) 容量 500GB・1TB・2TB・4TB TBW 1,275TBW(1TB)/2,550TBW(2TB) メーカー保証 5年+データ復旧サービス3年 ヒートシンク なし(別途ヒートシンク付きモデルあり) 対応機種 PC/PS5対応
Gen4対応の国産メインストリーム|PCを手頃に高速化する内蔵NVMe
PCIe Gen4 x4に対応し、読込最大5,000MB/sの内蔵M.2 NVMe SSDです。マザーボードと直結するため外付けより高速で、ゲームの起動やロードを短縮して配信のテンポを保ちやすくなります。国産NANDを採用したメインストリームモデルで、片面実装のM.2 2280はデスクトップにもノートにも組み込みやすい設計です。専用ソフト「SSD Utility」で残り寿命などを確認できます。PS5にも装着できますが、ソニー推奨の読込5,500MB/sはわずかに下回るため、PS5を主目的にする場合は後述の高速モデルも検討しましょう。
接続タイプ 内蔵(M.2 2280) インターフェース PCIe Gen4 x4/NVMe 1.4 読込/書込速度 最大5,000MB/s/最大3,900MB/s 容量 1TB・2TB TBW 600TBW(1TB) メーカー保証 5年 ヒートシンク なし 対応機種 PC(自作・ノート)/PS5は動作可(推奨5,500MB/sは下回る)
Gen4・読込5,150MB/s|1TBで選ばれる定番ゲーミングNVMe
PCIe Gen4 x4対応で、1TBモデルで読込最大5,150MB/sを発揮する内蔵ゲーミングSSDです。1TBはOSとよく使うゲーム数本をまとめて運用しやすく、価格と容量のバランスから定番として選ばれています。DRAMレス構成ながらゲーム用途では十分な速度で、ロード短縮や配信中のもたつき軽減に役立ちます。600TBWの耐久性と5年保証を備え、はじめての内蔵SSDにも扱いやすいモデルです。PCはもちろん、PS5でも動作します。
接続タイプ 内蔵(M.2 2280) インターフェース PCIe Gen4 x4 読込/書込速度 最大5,150MB/s/最大4,900MB/s(1TB) 容量 250GB・500GB・1TB・2TB TBW 600TBW(1TB) メーカー保証 5年 ヒートシンク なし 対応機種 PC/PS5動作可
USB 3.2 Gen2x2で最大2,000MB/s|大容量データを高速転送する外付け
USB 3.2 Gen2x2(20Gbps)に対応し、読込最大2,000MB/sを実現する高速ポータブルSSDです。10Gbps対応モデルの約2倍の速度で、長時間配信の高画質録画や大型ゲームのバックアップもすばやく移動できます。最大3mの落下耐性を備え、持ち運び時の衝撃にも配慮された設計です。最大速度を出すにはホスト側もGen2x2対応である必要があり、非対応の場合は速度が制限される点に注意しましょう。1TB〜4TBから選べ、編集用素材の外部保管にも向いています。
接続タイプ 外付け(USB Type-C) インターフェース USB 3.2 Gen2x2(20Gbps) 読込/書込速度 最大2,000MB/s/最大1,950MB/s 容量 1TB・2TB・4TB TBW - メーカー保証 5年 ヒートシンク なし 対応機種 PC・Mac(最大速度はGen2x2対応ホスト時)/PS5等
Gen4で最大4TBまで|大容量を手頃に確保する録画・保存向けSSD
PCIe Gen4 x4対応で、2TBモデルで読込最大5,000MB/s・書込4,200MB/sの大容量向け内蔵SSDです。500GBから4TBまで選べ、録画データや大型ゲームを多数保存したい配信者がコストを抑えて容量を確保しやすいモデルです。Micron製3D NANDを採用し、容量あたりの価格の手頃さが魅力です。2TBで440TBWと耐久性は控えめなため、データの保存先を中心に使うのに向いています。容量に余裕を持たせることで、空き不足による速度低下も避けやすくなります。
接続タイプ 内蔵(M.2 2280) インターフェース PCIe Gen4 x4 読込/書込速度 最大5,000MB/s/最大4,200MB/s(2TB) 容量 500GB・1TB・2TB・4TB TBW 440TBW(2TB) メーカー保証 5年 ヒートシンク なし 対応機種 PC/PS5は動作可(推奨5,500MB/sは下回る)
USB-Cで挿すだけ|防滴防塵IP55のタフな定番ポータブルSSD
USB 3.2 Gen2に対応し、読込最大1,050MB/sで使えるポータブルSSDです。USB Type-Cでつなぐだけで認識し、PC内部を開ける必要がないため初心者でも手軽に容量を追加できます。配信の録画データやキャプチャ素材をPCから退避させたり、複数の機器へ持ち運んで共有したりする用途に向いています。IP55の防滴防塵と最大2mの落下耐性を備え、持ち歩いても安心です。PS4・PS5でも使え、PS5では拡張ストレージとしてデータ保存に活用できます。
接続タイプ 外付け(USB Type-C) インターフェース USB 3.2 Gen2(10Gbps) 読込/書込速度 最大1,050MB/s/最大1,000MB/s 容量 500GB・1TB・2TB・4TB TBW - メーカー保証 5年 ヒートシンク なし(ポータブル筐体) 対応機種 Windows・Mac・PS4・PS5(拡張ストレージ)
自分のプレイ・配信スタイルに合ったゲーム用SSDを選んでみよう
本記事で紹介した8モデルは、手軽に使える外付けから最速級の内蔵まで、PCの高速化と配信録画の保存の両面に対応できるラインナップです。手軽さ・速度・容量・耐久性・PS5対応のどれを重視するかによって、最適な1台は変わります。まずは「内蔵と外付けのどちらが必要か」「保存したい録画データやゲームの容量はどれくらいか」を整理してみましょう。自分の配信環境と用途がはっきりすれば、迷わず自分に合ったSSDを選べるはずです。