CastCraftは Chromium系(Chromeと同じ仕組み) のアプリのため、Windows 11(特に 24H2)環境では、Windows側の描画制御の影響で「画面が固まったように見える」症状が出ることがあります。
※ CastCraftの不具合ではなく、Windows側が描画方式を自動で切り替えることが原因です。
この手順では、Windowsに「描画方式を勝手に切り替えない」ための設定を追加します。
少しだけPCの設定(レジストリ)を触りますが、手順どおりに進めれば大丈夫です。
regedit と入力しますレジストリエディターが開いたら、左側にフォルダのような一覧が見えます。
次の順番で開いていきます。
HKEY_LOCAL_MACHINE を開くSOFTWARE を開くMicrosoft を開くWindows を開くDwm をクリック(開く)※ うまく見つからない場合は、上部のアドレス欄(バー)に以下をコピペして Enter でもOKです。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\Dwm
右側の白いエリア(一覧が出ているところ)で、次の操作をします。
OverlayMinFPS にします
OverlayMinFPS を ダブルクリック(ここは基本的に「0」のままでOKです)
最後に、Windowsを再起動してください。
再起動後、CastCraftの描画が安定することがあります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\Dwm を開きますOverlayMinFPS を右クリック → 削除Windows 11の描画制御の影響で、Chromium系アプリ(CastCraft含む)が固まったように見えることがあります。
OverlayMinFPS = 0 を追加し、再起動することで改善する場合があります。