ゲーミングモニターの選び方ガイド|初心者にもおすすめの人気モデル10選も紹介

最終更新 2026-09-08

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目次
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  1. 01 ゲーミングモニター選びで失敗しないために
  2. 02 ゲーミングモニターの選び方
  3. 03 ゲーミングモニターのおすすめランキング10選
  4. 04 自分のプレイスタイルに合ったゲーミングモニターを選ぼう

ゲーミングモニター選びで失敗しないために

ゲーミングモニターとは、ゲームを快適にプレイできるように設計された高性能なディスプレイのことを指します。一般的なオフィスワーク用のモニターと比較すると、リフレッシュレートや応答速度などのゲームプレイに直結する要素が優れており、特にFPSや格闘ゲームのように素早い操作が求められるゲームでは一瞬の遅延が勝敗を分けることも少なくないため、そういったゲームをプレイする方は特にこだわるべき周辺機器の一つとなっています。 また、ゲーミングモニターには画面のちらつき(フリッカー)やブルーライトを抑える機能、色合いを調整して視認性を向上させる機能などが搭載されていることも多く、目の負担を軽減して長時間のゲームプレイでも疲労が溜まりにくくなるなど、様々な面でゲームプレイの快適性が向上するため、激しいアクションのあるゲームをプレイしない方にもおすすめできます。 一方で、ゲーミングモニターは製品によって性能差が大きく、プレイするゲームのジャンルによっても重要な要素が異なるため、モニター選びに慣れていない方にとってはスピーカーの有無やリフレッシュレートの最大値など様々な面で悩みやすいデバイスでもあります。特にゲーミング用途以外での使い勝手も考慮するのであれば、事前に向き不向きなどを把握したうえで選ぶことが重要です。

本記事では、ゲーミングモニターの選び方を詳しく解説したうえで、実際におすすめできるモニターのモデル10選を厳選して紹介します。 モニター選びの際に知っておくべき基礎知識についても解説していますので、これからゲーミングモニターを購入しようと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

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ゲーミングモニターの選び方

ゲーミングモニター選びは、自分が主にプレイするゲームのジャンルやPC・ゲーム機の性能を考慮し、必要になる性能を見極めることが重要です。ここでは、ゲーミングモニター選びで失敗しないための選び方のポイントを順番に解説します。

画面サイズで選ぶ

画面サイズは、ゲーミングモニターを選ぶ中で最も重視すべき要素の一つであり、ゲームへの没入感や視認性だけではなく、デスク上の設置スペースにも関係します。普段のプレイ環境やゲームジャンル、映画鑑賞などゲーム以外の用途も考慮しつつ選ぶと良いでしょう。

基本的にはスタンダードな「24~27インチ」がおすすめ

FPSや格闘ゲームなど競技性の高いゲームのために本格的な周辺機器を揃えたいゲーマーや、まずは使い勝手の良いゲーミングモニターが欲しい入門者など、多くの人におすすめできるのがゲーミングモニターの定番サイズである24〜27インチです。このサイズは情報量と視認性のバランスが良く、画面が大きすぎないため視線を大きく動かさずに全体を把握でき、なおかつ映像鑑賞用としても物足りなさを感じさせない大きさになっています。デスク上に設置するサイズとしてもスペースを取りすぎず、初めてゲーミングモニターを購入する方にも扱いやすい、万人におすすめできるサイズです。

映像の迫力や作業領域を重視するなら「29インチ以上」もおすすめ

映像美を重視したゲームや映画で迫力ある映像を楽しみたい方、作業領域の広さを重視する方には、29インチ以上の大画面モニターがおすすめです。適切な距離であれば視界いっぱいに画面が広がるため臨場感や没入感が高まり、なおかつ作業領域も拡大するためクリエイティブ作業や配信画面の表示などにも役立ちます。特に映像への没入感を重視する方、レースゲームなどのリアリティを求められるゲームジャンルで迫力あるゲームプレイを楽しみたい方には、一般的な16:9モニターより横長で高い没入感を得ることのできる「ウルトラワイドモニター」もおすすめできます。

モニターを持ち運びたいなら「モバイルモニター」もチェック

モニターを外出先にも持ち運びたい方、設置のためのスペースが不足していて通常のモニターを設置できない方には、よりコンパクトなモバイルモニターもおすすめできます。モバイルモニターは13~17インチ程度の持ち運びに適した小型軽量のものが多く、折り畳んで収納することも可能なため、通常の据え置き型のモニターと比べるとスペースを占有しにくいのが特徴です。ただし、ゲーミングモニターとしてはやや物足りない性能のものも少なくないため、据え置きでの使用をメインに考えるのであれば基本的には24インチ以上のモニターをおすすめします。

解像度で選ぶ

解像度はゲーム映像の美しさに直結する重要な要素であり、解像度が高くなるほどゲーム画面の細かな部分まで精細に表示できるようになります。ただし、高解像度になるほどPC側にも高い描写性能が求められるため、使用する機器のスペックに合わせて選ぶことが重要です。

コストを抑えてゲームを楽しむなら「フルHD」がおすすめ

エントリーからミドルレンジのゲーミングPCに合わせてゲーミングモニターを選ぶ方、なるべくコストを抑えてゲーミングモニターを選びたい方には、フルHD(1920×1080)解像度のモニターがおすすめです。フルHD解像度を前提にすれば、1万円台の比較的手頃な価格帯でも十分なスペックのゲーミングモニターを選択できるため、解像度よりリフレッシュレートなどを重視したいFPSプレイヤーなどにもおすすめです。一方で、ハイエンドゲーミングPCの描写性能をフル活用して美麗な映像を楽しみたい方には、より高い解像度のモニターをおすすめします。

美麗な映像表現を楽しむなら「WQHD」や「4K」がおすすめ

ゲームの美麗な映像表現を楽しみたい方には、WQHD(2560×1440)・4K(3840×2160)解像度のモニターがおすすめです。それぞれフルHDの1.78倍、4倍に相当する解像度で、どちらもフルHDより高精細な映像を楽しむことが可能です。特に高性能GPUを搭載したハイエンドゲーミングPCの性能を最大限に発揮して4Kレイトレーシングなどの映像を出力する場合、対応したディスプレイがなければ美麗な映像表現を十分に楽しむことができないため、ハイエンド級のゲーミングPCを購入する予定のある方は4Kのゲーミングモニターもチェックしておきましょう。

リフレッシュレートで選ぶ

リフレッシュレートは、モニターが1秒間に画面を書き換える回数を示す数値で、「Hz」で表されます。数値が高いほど動きの激しい映像を滑らかに表示できるため、FPSや格闘ゲームなどをプレイする方は事前に確認しておきましょう。

RPGやカジュアルゲームが中心なら「60~75Hz」でも十分

RPGやシミュレーション、アドベンチャーゲームなど、極端に素早い操作を求められないゲームを中心にプレイする方であれば、60~75Hz程度のリフレッシュレートでも十分快適にゲームを楽しめます。高リフレッシュレートに対応したモデルと比べて価格を抑えやすく、解像度や画面サイズなど別の性能に予算を回しやすいのもメリットです。一方で、FPSや格闘ゲームなど動きの速いゲームを快適にプレイしたいという方には、さらにリフレッシュレートの高いモニターがおすすめです。

FPSや格闘ゲームを快適にプレイしたいなら「120Hz以上」がおすすめ

FPSや格闘ゲームなど、画面の動きを素早く追う必要のある競技性の高いゲームをプレイする方には、120Hz以上の高リフレッシュレートに対応したモニターがおすすめです。60Hzと比べると明確に動きが滑らかになり、敵キャラクターの挙動を追いやすくなるため、特に一瞬の判断が重要になるゲームで役立ちます。特に、数ミリ秒単位の描画速度にこだわる競技志向の方には、240Hz以上の超高リフレッシュレートのゲーミングモニターをおすすめします。

残像感を抑えて快適に遊びたいなら「応答速度」もチェック

応答速度は、モニターの画素が色を切り替える速度を示す数値で、この数値が小さいほど映像の切り替えが早く、動きの激しいゲームで残像感やブレを抑えやすくなります。応答速度はRPGやシミュレーションであれば5ms、FPSや格闘ゲームでも1msあれば十分ですが、最近のゲーミングモニターは応答速度1ms前後の高速応答モデルが主流となってきているため、基本的にはどれを選んでも大きな問題はありません。ただし、FPSや格闘ゲームなどでフレーム単位の描写にもこだわる方には、0.5ms〜1ms以下の超高速応答のゲーミングモニターもおすすめできます。

映像の見え方にこだわる方は「パネル」と「光沢」もチェック

パネルの種類は色の再現性やコントラスト、視野角などに関わり、光沢の有無は映像の見え方や反射のしやすさなどに影響します。パネルには複数の種類がありますが、基本的には視野角が広く色再現性にも優れ、なおかつコストパフォーマンスにも優れた「IPS」を選べば問題なく、黒の表現力など映像表現の美麗さをより重視するのであれば「有機EL(OLED)」も選択肢に入ります。光沢については、映像の鮮やかさを重視するのであればグレア、映り込みを抑えたいのであればノングレアが適していますが、長時間ゲームをプレイする方には反射が少なく目の負担が抑えられるノングレアがおすすめです。

手軽さを求めるなら「スピーカー内蔵」もチェック

ゲーミングモニターに手軽さを求める方は、ゲーミングモニターにスピーカーが内蔵されているかどうかもチェックしておきましょう。内蔵スピーカーがあれば別途スピーカーを用意する必要がなく、デスク上のスペースも圧迫しにくくなるため、特に手軽に機材を揃えたい初心者の方に適しています。一方で、FPSなどで足音や銃声の方向を正確に把握したい場合や、ゲーム音声の音質にこだわる場合は、ヘッドセットや外付けスピーカーを別途用意することをおすすめします。

ゲーミングモニターのおすすめランキング10選

ここからは、ゲーミングモニターのおすすめモデルを10個厳選して紹介します。 自分の用途や予算、好みに合わせて最適なモデルを見つけましょう。

1位
Pixio
Pixio ゲーミングモニター PX246Wave ホワイト 24インチ 120hz FHD IPS HDMI ゲーミング モニター 白 ピクシオ
初めてのゲーミングモニターにおすすめのスタンダードモデル
ゲーミングアクセサリーブランドのPixio(ピクシオ)から発売されている、手ごろな価格で120Hzのリフレッシュレートを実現しているエントリー向けゲーミングモニターです。パネルは非光沢のIPSで発色に優れ、フルHD解像度かつ応答速度は4msと基本的なゲーミング用途には十分、スピーカー内蔵で外付けスピーカーを別途用意する必要もなく、特にコンシューマーゲーム機での使用に適しています。手ごろな価格で高リフレッシュレートのゲーミングモニターを導入したい方などにおすすめの、コストパフォーマンス良好なモデルです。
画面サイズ
23.8インチ
解像度
フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート
120Hz
応答速度
4ms
パネル方式
IPS
光沢
非光沢
2位
Pixio
Pixio ゲーミングモニター PX278Wave ブラック 27インチ WQHD 180hz Fast IPS ゲーミング モニター 黒 ピクシオ
WQHDと180Hzを両立したバランスモデル
同じくPixioから発売されている、27インチWQHD解像度と180Hzの高リフレッシュレートを両立した、画質とゲーム性能のバランスに優れた使い勝手の良いゲーミングモニターです。IPSパネルの応答速度を改善した高速駆動パネルであるFast IPSパネルを採用し、180Hz/1msのスペックを実現しているため、27インチの大画面でWQHDの精細な映像を楽しみながらFPSや格闘ゲームなどの動きの激しいゲームにも対応可能。解像度・リフレッシュレート・応答速度が高水準にまとまりつつ手ごろな価格に収まった、バランスの良いモデルとなっています。
画面サイズ
27インチ
解像度
WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート
180Hz
応答速度
1ms
パネル方式
Fast IPS
光沢
非光沢
3位
Pixio
Pixio ゲーミングモニター PX258 HAYABUSA ホワイト 24.5インチ 400hz FHD IPS ゲーミング モニター 白 ピクシオ
競技性を追求した超高リフレッシュレート
同じくPixioから発売されている、24.5インチのフルHD IPSパネルに最大400Hzという非常に高いリフレッシュレートを組み合わせた、競技性を重視するゲーマー向けのハイスピードモデルです。解像度はフルHD、応答速度は1msとゲーミングモニターとしては標準的な数値ですが、400Hzの超高リフレッシュレートは一般的な高リフレッシュレートである120Hzと比較しても描写の滑らかさが大幅に向上します。画面全体を視界に収めやすい24.5インチというサイズも競技ゲームとの相性がよく、何よりもフレームレートを優先したいゲーマーにおすすめのモデルです。
画面サイズ
24.5インチ
解像度
フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート
400Hz
応答速度
1ms
パネル方式
Fast IPS
光沢
非光沢
4位
Pixio
Pixio ゲーミングモニター PX27U Prime NEO 27インチ 160Hz 320Hz FHD 4K IPS デュアルモード ブラック
高画質と高リフレッシュレートを切り替え可能なデュアルモード
同じくPixioから発売されている、4K/160HzとフルHD/320Hzのデュアルモードに対応した汎用性の高いゲーミングモニターです。美麗なグラフィックを堪能したいRPGやアドベンチャーゲームでは4K/160Hz、描写の滑らかさを重視したいFPSや格闘ゲームではフルHD/320Hzというように、ゲームタイトルに応じてモードを切り替えることができ、どちらのモードでも高リフレッシュレートかつ1msの応答速度に対応しているのが最大の特徴。1台のモニターで映像美と競技性の両方を追求できるため、さまざまなジャンルのゲームを最大限楽しみたい方におすすめのモデルです。
画面サイズ
27インチ
解像度
4K(3840×2160)/ フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート
160Hz / 320Hz
応答速度
1ms
パネル方式
Fast IPS
光沢
非光沢
5位
レグザ(Regza)
REGZA ゲーミングモニター 23.8インチ FHD 240Hz 1ms(GTG) HDR10 Fast IPSパネル Adaptive Sync HDMI対応 RM-G245R
FPS向けの機能を充実させたREGZA製ゲーミングモニター
テレビ・ブルーレイレコーダーでおなじみのREGZAから発売されている、手ごろな価格で240Hzの高リフレッシュレートと1ms(GTG)の応答速度を実現した、コストパフォーマンス良好なFPS向けゲーミングモニターです。Fast IPSパネルによる視野角の広さや高速応答に加え、映像の暗部を見やすくする暗部協調機能や画面上にレティクルを表示できる照準表示機能など、FPSゲームのプレイをサポートする機能が充実しています。競技性の高いFPSを快適にプレイしたい方はもちろん、扱いやすさを重視してゲーミングモニターを選びたい方にもおすすめのモデルです。
画面サイズ
23.8インチ
解像度
フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート
240Hz
応答速度
1ms
パネル方式
Fast IPS
光沢
非光沢
6位
アイオーデータ
【Amazon.co.jp 限定】IODATA モニター 23.8型 省電力 (HDMI/アナログRGB/スピーカ付/VESA) EX-A241DB
予算を抑えたい人向けのシンプルなモニター
I-O DATAから発売されている、23.8型フルHDディスプレイのAmazon.co.jp限定モデルです。リフレッシュレートは75Hz、応答速度は5msと、ゲーミング性能だけを追求したモデルではありませんが、HDMI端子やアナログRGB端子、バックライトの輝度設定で削減W数を確認できる省電力機能などを搭載し、またスピーカーを内蔵しているため別途スピーカーを購入する必要がありません。3辺フレームレスパネルでマルチモニター環境に適しており、サブモニターを探している人などにおすすめできるモデルです。
画面サイズ
23.8インチ
解像度
フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート
75Hz
応答速度
5ms
パネル方式
ADS(IPS)
光沢
非光沢
7位
アイオーデータ
I-O DATA アイ・オー・データ 240Hz対応24.5型ゲーミングモニター「GigaCrysta」LCD-GC253U
速度を追求した競技志向モデル
I-O DATAのゲーミングモニターブランドGigaCrystaから発売されている、競技志向のゲーミングモニターです。応答速度の速いTNパネルを採用することで0.4ms(GTG)の超高速応答を実現しており、全ポート最大240Hzの高リフレッシュレートと合わせてFPSや格闘ゲームなどの動きの速いゲームに高い適性を持ちます。残像感を軽減する「オーバードライブ」や「Clear AIM」機能を搭載しているほか、付属のリモコンで「FPS」「Game」「RPG」などのモードをワンボタンで切り替えられるのも特徴で、取り回しの良いゲーミングモニターを探している方にもおすすめできるモデルです。
画面サイズ
24.5インチ
解像度
フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート
240Hz
応答速度
0.4ms
パネル方式
TN
光沢
非光沢
8位
Pixio
Pixio ゲーミングモニター PX277OLEDMAXV2W ホワイト OLED 有機EL 27インチ 240hz WQHD Type-C ピクシオ
OLEDの映像美と高リフレッシュレートを両立したハイエンドモデル
Pixioから発売されている、27インチWQHD解像度のOLED(有機EL)パネルに240Hzの高リフレッシュレートを組み合わせたハイエンドゲーミングモニターです。WQHDの高画質にOLEDならではの高いコントラストと深い黒の表現が合わさることで、暗い場面から明るい場面までメリハリのある映像を楽しめるのが特徴。さらに240Hzの高リフレッシュレートに対応し、OLEDの特徴の一つである超高速応答(0.03ms)と合わさってゲーミング性能も十分。映像美とゲーミング性能、どちらも妥協したくない方におすすめできるモデルです。
画面サイズ
27インチ
解像度
WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート
240Hz
応答速度
0.03ms
パネル方式
OLED(有機EL)
光沢
非光沢
9位
MSI
MSI MAG341CQP QD-OLED、34曲OLEDゲーミングモニター、3440×1440(UWQHD)、OLED 0.03ms応答時間、175Hz、トゥルーブラックHDR 400、HDMI、DPポート、USB Type C、チルト、高さ
圧倒的な没入感を楽しめる34インチのウルトラワイドモデル
PCパーツのトップブランドとして知られるMSIから発売されている、QD-OLEDパネルを採用した大型ゲーミングモニターです。最大の特徴は何と言っても3440×1440ピクセル、アスペクト比21:9のQD-OLEDウルトラワイド曲面パネルを採用していることで、視界の端から端まで一切の繋ぎ目がない高画質なディスプレイが広がるため、レースゲームなどで極めて高い没入感を楽しめます。175Hzの高リフレッシュレートと0.03msの応答速度にも対応しておりゲーミング性能も十分、ゲームへの没入感を限界まで高めたい人におすすめのハイエンドなゲーミングモニターです。
画面サイズ
34.18インチ
解像度
UWQHD(3440×1440)
リフレッシュレート
175Hz
応答速度
0.03ms
パネル方式
QD-OLED
光沢
光沢
10位
EVICIV
EVICIV モバイルモニター 15.6インチ FHD 1920×1080 モバイルディスプレイ 自立型 ポータブルモニター 軽量 薄型 持ち運び IPS液晶 非光沢 ブルーライトカット USB Type-C/Mini HDMI 在宅勤務・外出作業 Switch2・PS5・PC・Mac対応 EVC-1506S
持ち運びに適したモバイルゲーミングモニター
15.6インチのフルHD IPSパネルを採用した、据え置き型のゲーミングモニターを設置するスペースがない方や、外出先でもゲームを楽しみたい方に適したモデルです。USB Type-CとMini HDMIを搭載しているため、PCだけでなくSwitch 2やPS5などのゲーム機とも接続しやすく、薄型・軽量設計によって持ち運びにも対応しているほか、サブモニターとしても扱いやすくなっています。限られたデスクスペースを有効活用したい方や、ゲーム環境を外出先へ持ち出したい方におすすめのモデルです。
画面サイズ
15.6インチ
解像度
フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート
60Hz
応答速度
2ms
パネル方式
IPS
光沢
非光沢

自分のプレイスタイルに合ったゲーミングモニターを選ぼう

ゲーミングモニターを選ぶ際には、画面サイズや解像度だけに注目するのではなく、リフレッシュレートや応答速度、光沢・非光沢などを自分の用途に合わせて選ぶことが重要です。FPSや格闘ゲームなどの動きの激しいゲームを中心にプレイするならリフレッシュレートを優先し、RPGなどで美麗な映像を楽しみたいならWQHDや4K、有機ELパネルなどをチェックすると、自分に合ったモデルを選びやすくなります。特にWQHDや4Kなどに対応したディスプレイの性能を十分に発揮するためにはPCにも相応の描写能力が求められ、エントリークラスのゲーミングPCに4K対応のモニターを合わせたり、反対にハイエンドクラスのゲーミングPCにフルHDのモニターを合わせてしまうと、双方の性能を十分に発揮できなくなってしまうため、自分のマシンパワーに合わせて最適な解像度を選ぶ必要があります。この記事を参考に、自分に必要な性能を見極めて、快適なゲーム環境を構築できるゲーミングモニターを選びましょう。

ゲーミングモニター選びでよくある質問

初心者向けのゲーミングモニターは何インチがおすすめですか?

24〜27インチがおすすめです。画面全体を把握しやすく、映像の見やすさとデスク上の設置性のバランスに優れています。

FPS用ゲーミングモニターのリフレッシュレートは何Hz必要ですか?

120Hz以上が目安です。競技性を重視し、PCが高いフレームレートを出せる場合は240Hz以上も選択肢になります。

フルHD・WQHD・4Kのどれを選べばよいですか?

価格とフレームレートを重視するならフルHD、画質と負荷のバランスならWQHD、映像美を重視し高性能GPUを使用するなら4Kが向いています。

ゲーミングモニターの応答速度は何msが目安ですか?

RPGやシミュレーションなら5ms程度、FPSや格闘ゲームなら1ms以下が目安です。数値が小さいほど残像感を抑えやすくなります。

ゲーミングモニターはスピーカー内蔵モデルがよいですか?

手軽に環境を整えたい場合は便利です。ただし、FPSで足音の方向を把握したい場合や音質を重視する場合は、ヘッドセットや外付けスピーカーが向いています。