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配信に使用するならスピーカー内蔵型モニターがおすすめ
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スピーカー内蔵モニターの選び方
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スピーカー内蔵モニターのおすすめランキング12選
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配信スタイルに合わせたスピーカー内蔵モニターで、快適な環境を手に入れよう
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配信に使用するならスピーカー内蔵型モニターがおすすめ
ライブ配信やゲーム実況を行う際、モニター選びに迷ったことはありませんか。特にデスク周りが機材で溢れがちな配信環境では、少しでもスペースを有効活用したいものです。そこで注目を集めているのが、音声出力機能を本体に備えたスピーカー内蔵モニターです。
しかし、内蔵スピーカーの音質やモニター自体の応答速度、接続端子の種類などは製品によって大きく異なります。配信スタイルに合わないものを選んでしまうと、音の遅延が気になってしまう可能性もあります。
本記事では、おすすめのスピーカー内蔵モニターをランキング形式で紹介します。画質と音質のバランスが優れたモデルを厳選したので、ぜひ参考にしてみてください。
スピーカー内蔵モニターの選び方
スピーカー内蔵モニターを選ぶ際は、音質だけでなく画面の視認性や接続のしやすさを総合的に判断することが重要です。自身の配信環境やデスクのスペースに合わせ、最適な一台を見つけましょう。
スピーカーの出力W数で選ぶ
内蔵スピーカーの音質や音量は、出力の大きさを表す「W(ワット)数」によって大きく左右されます。用途に応じて必要なW数を見極めることで、外部スピーカーを設置せずとも満足度の高い音響環境を構築可能です。
音質にこだわるなら「3W以上のモデル」がおすすめ
一般的なモニターに搭載されているスピーカーは2W程度が多いですが、音の厚みを求めるなら3W以上のモデルを選びましょう。3W以上の出力があれば、配信中のBGMやゲーム音の細部までクリアに聞き取れるようになります。
音が割れにくいため、ボリュームを上げても不快感が少なく、実況動画の確認作業もスムーズに行えるのがメリットです。
大型モニターを選ぶなら「5W以上のモデル」がおすすめ
32インチを超える大型モニターや、迫力あるサウンドを楽しみたい場合は5W以上の高出力モデルが最適です。5W以上の出力に加えてサブウーファーを搭載した製品も多く、内蔵スピーカーとは思えないほどの臨場感を味わえます。
映画のような迫力でゲームを楽しめるほか、広い部屋で配信を行う際も音が隅々まで届くため、別途スピーカーを用意する手間が省けます。
サイズで選ぶ
モニターのサイズは、作業効率や視界の占有率に直結するため、設置場所の奥行きも考慮して選ぶ必要があります。配信者の場合は、メイン画面とコメント確認用のサブ画面で適切なサイズを使い分けるのが一般的です。
コンパクトさを優先するなら「24インチのモニター」がおすすめ
デスクスペースが限られている方や、視線移動を最小限に抑えたい方には24インチサイズが適しています。画面全体が一度に視界に入るため、FPSゲームのように瞬時の判断が求められるシーンで大きな威力を発揮するでしょう。
解像度とのバランスも良く、文字が小さくなりすぎないため、長時間の配信でも目が疲れにくいという利点があります。
使いやすさのバランスを取るなら「27インチのモニター」がおすすめ
作業領域の広さと設置しやすさのバランスが取れた27インチは、現在の主流となっている人気サイズです。フルHDでは少し画素が荒く感じる場合もありますが、WQHD以上の解像度と組み合わせることで広いデスクトップ環境を構築できます。
複数のウィンドウを並べても視認性が高いため、ゲーム画面を出しながらOBSなどの配信ソフトを操作するのにも最適です。
画面を分割して使うなら「32インチのモニター」がおすすめ
複数の情報を一度に表示したいなら、テレビに近いサイズ感である32インチ以上のモニターを検討しましょう。これだけのサイズがあれば、画面を4分割して「ゲーム」「SNS」「配信管理」「台本」を同時に表示しても文字が潰れません。
映像の迫力も増すため、没入感を重視するRPGの配信や、高精細な動画編集作業を頻繁に行うクリエイターにもおすすめです。
解像度で選ぶ
解像度は画面の精細さを決める要素であり、数値が高くなるほど画像や文字がくっきりと滑らかに表示されます。PCのスペックや配信プラットフォームの推奨画質に合わせて、最適な解像度を選択することが大切です。
コストを意識するなら「フルHD」がおすすめ
最も普及しているフルHD(1920×1080)は、製品ラインナップが豊富で安価に導入できるのが魅力です。PCへの負荷が低いため、低スペックなPCでも安定して高リフレッシュレートを維持しやすく、配信の安定性向上にも寄与します。
特にこだわりがない場合や、サブモニターとして割り切って使用するなら、フルHDモデルで十分満足できるはずです。
画面のキレイさとコストのバランスを意識するなら「WQHD」がおすすめ
フルHDよりも高精細で、4Kよりも価格を抑えたWQHD(2560×1440)も注目されています。27インチ前後のモニターで最も文字が読みやすいドットピッチになりやすく、作業効率と視覚的な美しさを両立可能です。
ミドルレンジ以上のグラフィックボードを使用しているなら、WQHDを選ぶことで配信画面の質を一段階引き上げられるでしょう。
クリエイティブな作業をするなら「4K」がおすすめ
写真や動画の編集、そして圧倒的な映像美を誇る最新ゲームの配信には4K(3840×2160)解像度が必須です。フルHDの4倍に相当する情報量を持つため、微細な色の変化や被写体の質感を正確に把握し、プロレベルの編集が行えます。
表示できる範囲が広がるため、複数の機材を管理する複雑な配信画面のレイアウトも、ストレスなく自由に構築可能です。
パネルの種類で選ぶ
液晶パネルにはいくつかの駆動方式があり、それぞれ色の再現性や視野角、応答速度などの得意分野が異なります。配信で「色」を重視するのか「反応速度」を重視するのかによって、選ぶべきパネルが決まります。
色の再現性にもこだわるなら「IPSパネル」がおすすめ
IPSパネルは視野角が広く、斜めから見ても色味の変化が少ないため、正確な色再現が必要な作業に適しています。デザインやイラスト制作を兼ねた配信をするなら、実物に近い発色が可能なこのパネルを搭載したモデルを選びましょう。
複数人でモニターを覗き込むような状況でも全員が同じ色を共有できるため、対面での打ち合わせやコラボ配信でも重宝します。
高音質・高画質を実現したいなら「有機ELパネル」がおすすめ
高画質にこだわるなら、バックライトを必要としない自己発光型の有機EL(OLED)パネルを選択しましょう。完全な「黒」を表現できるためコントラスト比が高く、暗いシーンの多いゲームでも視認性を確保できます。
応答速度が液晶よりも速いため、残像感のない滑らかな映像でプレイでき、最高峰の配信クオリティを実現可能です。
接続端子で選ぶ
PCやゲーム機と接続するための端子類は、利便性や拡張性に直結する重要なチェック項目です。自身の持っているデバイスの種類や、将来的な拡張性を考えて端子構成を確認しておきましょう。
電源供給も1本でおこないたいなら「USB Tipe-C端子」がおすすめ
最新のノートPCを使用しているなら、映像出力と給電を同時に行えるUSB Type-C対応モデルが便利です。ケーブル1本で接続が完結するため、デスク上の配線をスッキリと整理でき、機材の多い配信環境をスマートに保てます。
スマホやタブレットの画面をミラーリングしながら配信する際も、充電を気にせず長時間使用できるため、モバイル配信者にも最適です。
映像の質にこだわるなら「HDMI端子」がおすすめ
PS5やSwitchなどの家庭用ゲーム機を接続するなら、汎用性が高く安定した通信が可能なHDMI端子が必要です。特にHDMI 2.1規格に対応していれば、4K/120Hzといった高負荷な映像伝送も余裕を持って行え、遅延のない操作感を楽しめます。
複数のHDMIポートを備えたモデルを選べば、PCとゲーム機を繋ぎっぱなしにでき、配信の準備を短時間で済ませることが可能です。
スピーカー内蔵モニターのおすすめランキング12選
ここでは、これまでに紹介してきた選定基準に基づき、おすすめのスピーカー内蔵モニターを12種類紹介します。
配信の安定感を支えるプロ仕様のIPSパネル搭載機
独自の「treVolo」オーディオシステムと5Wのサブウーファーを搭載し、モニター内蔵とは思えない厚みのあるサウンドを実現しています。2.1ch構成により、外部スピーカーなしでゲーム音やBGMを迫力たっぷりにモニタリングできるのが最大の特徴です。WQHD解像度の27インチ画面はフルHDよりも作業領域が広く、配信ソフトの操作パネルを余裕を持って配置できます。HDRi技術が映像の明暗を自動調整するため、視聴者に見せる映像の質を自分でも高いクオリティで確認しながら配信が可能です。
出力W数 5W 画面サイズ 27インチ 解像度 WQHD(2560 × 1440) パネル IPS 接続端子 HDMI 2.0 ×2 / DisplayPort 1.4 ×1 / USB3.0 × 3
白いデスクに映える200Hzの超高速駆動モデル
200Hzという驚異的なリフレッシュレートを誇り、FPSゲームの配信に圧倒的な優位性をもたらします。清潔感のあるホワイトカラーの筐体は、配信画面に映り込んでも圧迫感を与えず、おしゃれなデスク環境を構築したいストリーマーに最適です。IPSパネルを採用しているため、サブモニターとして斜めに配置しても正確な色味を確認できます。スピーカーを内蔵していることで、余計な配線を増やすことなく、デスク上の限られたスペースを最大限に活用できるのが大きな強みです。
出力W数 3W 画面サイズ 23.8インチ 解像度 フルHD(1920 × 1080) パネル IPS 接続端子 HDMI 2.0 ×1 / DisplayPort 1.4 ×1
Type-C 1本でスマートに接続できる4K対応モデル
USB Type-Cケーブル1本で映像出力と最大65Wの電源供給を同時に行える、利便性に特化した27インチ4Kモニターです。ケーブルをまとめることでデスク上がスッキリとし、マイクなどの配信機材を置くスペースを確保できます。sRGB 99%をカバーするIPSパネルは色鮮やかで、映像制作から配信までこれ一台でマルチにこなせる性能を持っています。内蔵スピーカーもクリアな音質を提供するため、別途音声出力機器を用意せずとも、快適に配信の音声をチェック可能です。
出力W数 3W 画面サイズ 27インチ 解像度 4K(3840 x 2160) パネル IPS 接続端子 USB Type-C・HDMI x 2
220Hzの異次元スピードで滑らかな配信を実現する
フルHD環境において最高クラスの220Hzリフレッシュレートを実現し、一瞬の隙も許さない競技用配信に最適です。輝度自動調整機能が周囲の光を検知して画面を最適化するため、長時間の配信でも目の疲労を軽減できます。2.5W×2のステレオスピーカーは、一般的な内蔵モデルよりも明瞭な音を鳴らし、ゲーム音やボイスをクリアに届けます。HDR400規格に対応しているため、映像のディテールを損なうことなく、視聴者に臨場感のあるプレイを配信可能です。
出力W数 2.5W 画面サイズ 24.5インチ 解像度 フルHD(1920 × 1080) パネル IPS 接続端子 HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.2×1
WQHDの広い作業領域を誇る高画質27インチ機
27インチのWQHD解像度を搭載しながら、非常に優れたコストパフォーマンスを実現しているのが最大の特徴です。IPSパネルによる鮮やかな発色と広視野角により、配信中のどのポジションからでも正確な映像を確認できます。シンプルなデザインでスピーカーを内蔵しており、デスク上をスッキリとさせて配信用の機材スペースを確保するのに役立ちます。高精細な画面で配信管理を行いたいけれど、予算も賢く抑えたいという配信者にとって有力な選択肢です。
出力W数 2W 画面サイズ 27インチ 解像度 WQHD(2560 × 1440) パネル IPS 接続端子 HDMI 2.0 ×2 / DisplayPort 1.2 ×1
安心の国内メーカー製180Hz高速応答WQHDモデル
最大180Hzの高リフレッシュレートに対応しており、なめらかな映像表示でゲーム実況のクオリティを底上げします。WQHD解像度を採用しているため、27インチの大きな画面をフル活用して、複雑な配信ツールを並べて表示可能です。国内メーカーならではの手厚いサポート体制が整っており、万が一のトラブル時も安心して相談できるのが大きな強みです。広視野角なAHVAパネルは色再現性に優れ、視聴者に届けるゲームの世界観を自分でも正確に把握しながら配信できます。
出力W数 不明 画面サイズ 27インチ 解像度 WQHD(2560 × 1440) パネル AHVA 接続端子 HDMI × 2 / DisplayPort × 1 / USB-2.0
安心の国内メーカー製180Hz高速応答WQHDモデル
165Hzの高速駆動と、残像感を排除する独自技術を搭載した、競技シーンでも信頼される本格派モデルです。IPSパネルによる広い視野角を活かし、コメント確認用のサブモニターとして縦向きに設置しても美しい映像を維持します。高さ調整や回転が可能な多機能スタンドにより、配信レイアウトに合わせて自由自在に画面配置を変更できます。堅牢な設計と長期間の国内保証が付帯しているため、毎日長時間配信を行うハードな使用環境にも耐えうる信頼の一台です。
出力W数 2W 画面サイズ 24.5インチ 解像度 フルHD(1920 × 1080) パネル IPS 接続端子 HDMI v1.4 ×2 DisplayPort v1.2 ×1
32インチの大画面で作業効率を最大化する
32インチの大画面とWQHD解像度の組み合わせにより、配信管理画面やSNSを一画面に余裕を持って配置できます。白い筐体デザインはデスク全体の圧迫感を抑え、視聴者に映る配信部屋の雰囲気を明るく清潔な印象に変えてくれます。オーバークロック時には120Hzまで対応しており、大画面ながらマウス操作も非常に滑らかで配信準備もスムーズです。sRGB 109%の広い色域をカバーしているため、配信画面の色彩をより豊かに、鮮やかに再現することが可能です。
出力W数 不明 画面サイズ 32インチ 解像度 WQHD(2560 × 1440) パネル IPS 接続端子 HDMI 2.0 ×2 / DisplayPort 1.4 ×1
4K×120Hzの衝撃を届けるハイスペックIPSモニター
4Kの高解像度に加え、120Hzのリフレッシュレートに対応した、映像美と操作性のどちらも妥協しない決定版です。sRGB 99%の色域をカバーしており、視聴者に届けるゲームや映像の色彩をプロレベルの正確さで再現できます。5年間の無輝点保証が付帯しているため、ドット抜けなどのトラブルを気にせず長期間安心して愛用できるのが魅力です。高さ調整や縦回転が可能な多機能スタンドを備え、配信中の姿勢に合わせて最適な位置に画面を固定できます
出力W数 5W 画面サイズ 27インチ 解像度 4K(3840 x 2160) パネル IPS 接続端子 HDMI 2.0 ×2 / DisplayPort 1.4 ×1
有機ELパネルの極致がもたらす究極の黒と色彩
自発光の有機EL(OLED)パネルを採用し、液晶では不可能な完全な黒と究極のコントラストを実現したハイエンド機です。0.1msという驚異的な応答速度が残像感を排除し、最高峰の映像体験を視聴者に届けられます。最大90Wの給電が可能なUSB Type-Cポートを備え、ノートPCを充電しながらケーブル1本で高画質な配信環境を構築できます。内蔵スピーカーも5Wの高出力を備えており、画質に見合う高品質なサウンドでプレイに没入することが可能です。
出力W数 5W 画面サイズ 32インチ 解像度 4K(3840 x 2160) パネル 有機EL 接続端子 フル機能Type-Cポート x 2 / Type-cポート × 2
43インチの圧倒的迫力で情報を掌握する大型4Kモニター
43インチという圧倒的なサイズを誇り、配信管理画面やプレビューを一画面に余裕を持って配置できるのが強みです。IPSパネルによる精細な4K表示は、大きな画面でも文字がボヤけにくく多種多様な情報を同時に把握するのに最適です。大型の筐体に合わせたスピーカーを内蔵しており、外部スピーカーを置く場所がないデスクでも豊かなサウンドを体験できます。これ一台で、まるでテレビのような迫力のゲームプレイと効率的な配信マルチタスクを両立させることが可能です。
出力W数 8W 画面サイズ 43インチ 解像度 4K(3840 x 2160) パネル IPS 接続端子 HDMI × 2
抜群の調整自由度で配信者の負担を軽減する
高さや角度、縦横の回転まで自由自在に行えるエルゴノミクス設計が、長時間の配信による体への負担を大幅に軽減します。フルHD解像度のIPSパネルは非光沢仕様で映り込みが少なく、常にクリアな画面で集中力を維持することが可能です。スピーカーを内蔵しているため、サブモニターとして導入する際も追加のオーディオ配線が不要で、スムーズに設置を完了できます。DisplayPortやVGAなど多様な端子を備えており、複数のデバイスを使い分けるハイブリッドな配信環境にも柔軟に対応します。
出力W数 2W 画面サイズ 27インチ 解像度 フルHD(1920 × 1080) パネル IPS 接続端子 HDMI v1.4 ×1 DisplayPort v1.2 ×1
配信スタイルに合わせたスピーカー内蔵モニターで、快適な環境を手に入れよう
配信効率とデスクの省スペース化を両立させるためには、スピーカー内蔵モニターの導入が効果的です。スピーカーの出力数やパネルの種類、接続端子の構成は、配信の質や作業のしやすさに影響を与えます。ぜひ本記事を参考に、自身の用途に最適なスピーカー内蔵モニターを見つけ出し、視聴者にとっても自分にとっても快適な配信環境を構築してください。