OBS字幕付き配信|OBSで配信中に字幕を表示させる方法を画像付きで解説!

最終更新 2026-05-08
23-ゆかりねっとコネクターNEO設定手順⑦
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配信中にリアルタイムで字幕が表示されれば、配信者のトーク内容が視聴者に伝わりやすい配信になります。
OBSで配信中に字幕を表示させて、視聴者が離脱しにくい環境を整えましょう。

目次
8項目 開く 閉じる
  1. 01 配信中、OBSに字幕をリアルタイムに表示させるには
  2. 02 OBSに字幕を表示させるためのツールの準備
  3. 03 ゆかりねっとコネクターNEOの初期設定
  4. 04 OBSの字幕の文字のカスタマイズ
  5. 05 OBSに字幕だけでなく、リアルタイムに翻訳も表示させる
  6. 06 ゆかりねっとコネクターNEO以外でOBSに字幕を表示させる
  7. 07 配信中の文字エフェクトやテロップを出す方法
  8. 08 OBSで配信中にリアルタイムで字幕を表示させる方法まとめ!

配信中、OBSに字幕をリアルタイムに表示させるには

OBSを使用した配信中に字幕をリアルタイムで表示させるためには、ライブ字幕ツールと呼ばれる「ゆかりねっとコネクターNEO」を使用しましょう。
ゆかりねっとコネクターNEOは、音声を字幕として表示させたり翻訳したりできるツールで、OBS連携に対応している画期的なツールです。
本記事では、実際に設定している画面を用いて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
また、単に字幕をリアルタイムで表示させる以外にも翻訳を用いる方法もあわせて解説します。
ゆかりねっとコネクターNEO以外で字幕を表示させるツールも紹介するので、最後まで読んで自分の配信に合わせたライブ字幕ツールを導入しましょう。

リアルタイムな音声字幕ではなく、OBS上で好きなテキスト・テロップを流したい場合は、下記の記事をご参照ください。
OBSでテキスト・テロップを流す方法

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OBSに字幕を表示させるためのツールの準備

まずは、OBSに字幕を表示させるツールである「ゆかりねっとコネクターNEO」のインストール手順やOBSの設定手順を解説します。

  • ゆかりねっとコネクターNEOのインストール
  • OBS StudioのWebSocket設定を有効にする

それぞれの手順を参考にして、準備を整えましょう。

ゆかりねっとコネクターNEOのインストール

ゆかりねっとコネクターNEOのインストール手順は、次のとおりです。

  • STEP1:公式サイトからゆかりねっとコネクターNEOをダウンロード
  • STEP2:ゆかりねっとコネクターNEOをインストール

手順に沿って、ゆかりねっとコネクターNEOをインストールしましょう。

注意)Windowsのファイアウォールやセキュリティソフトから提供元が不明のファイルとしてブロックまたは危険視される場合があるので、自己責任でお願いします。(筆者を含め、ゆかりねっとコネクターNEOの利用者でウイルス等が検出されたなどの被害は現在報告されていません。)

STEP1:公式サイトからゆかりねっとコネクターNEOをダウンロード

まずは公式サイトにアクセスし、ゆかりねっとコネクターNEOをダウンロードしましょう。
本記事では 「安定版」をインストールした場合の手順を解説します。
1-ゆかりねっとコネクターNEOインストール手順①

ダウンロードボタンをクリックするとGoogleドライブが開かれるので、「このままダウンロード」をクリックしてください。
2-ゆかりねっとコネクターNEOインストール手順②

ダウンロードが完了したら次のSTEPに進みましょう。
3-ゆかりねっとコネクターNEOインストール手順③

STEP2:ゆかりねっとコネクターNEOをインストール

先ほどダウンロードした「YNCneo_v2.0.196.exe」ファイルを実行してください。

※ファイル名はバージョンにより異なります。

Windowsから警告があり、実行ボタンが表示されない場合は「詳細情報」をクリックして「実行する」ボタンを表示させて実行してください。
4-ゆかりねっとコネクターNEOインストール手順④

インストーラーが起動するので、「次へ」をクリックして作業を進めます。
5-ゆかりねっとコネクターNEOインストール手順⑤

注意事項や規約を最後まで読み、「同意する」ボタンをクリックしてください。
6-ゆかりねっとコネクターNEOインストール手順⑥

ゆかりねっとコネクターをインストールするフォルダを指定するよう促されますが、基本的には変更する必要はありません。
7-ゆかりねっとコネクターNEOインストール手順⑦

実行する前に、デスクトップ上にショートカットを作成したほうが起動する際に便利です。
チェックを入れて次に進みましょう。
8-ゆかりねっとコネクターNEOインストール手順⑧

インストールが完了したら、ゆかりねっとコネクターNEOを起動させてみてください。
デスクトップにショートカットを作成していない方は、「インストール先フォルダを開く(O)」にチェックを入れてから完了させてください。
9-ゆかりねっとコネクターNEOインストール手順⑨

「YNC_Neo.exe」をダブルクリックすれば、ゆかりねっとコネクターNEOが起動します。
10-ゆかりねっとコネクターNEOインストール手順⑩

デスクトップ上にショートカットを作成した方は、そこから起動させてください。
11-ゆかりねっとコネクターNEOインストール手順⑪

起動するとロードが完了次第、メニュー画面が表示されます。

起動できなかった場合は、ダウンロードやインストール時に問題が発生している可能性があるので、アンインストールして再度インストールしましょう。

12-ゆかりねっとコネクターNEOインストール手順⑫

これでゆかりねっとコネクターNEOの準備が完了しました。
続いて、OBSを設定しましょう。

OBS StudioのWebSocket設定を有効にする。

ゆかりねっとコネクターNEOに続いて、OBSでも設定を行いましょう。
OBSの設定手順は、次のとおりです。

  • STEP1:OBS Studioを開いてWebSocket設定を有効にする
  • STEP2:配信画面に字幕が表示されるように設定する

注意点もあわせて解説するので、確認してみてください。

STEP1:OBS Studioを開いてWebSocket設定を有効にする

OBS Studioを開いたら、「ツール」タブから「WebSocketサーバー設定」をクリックしてください。
13-OBS設定手順①

開いたらプラグイン設定内の「WebSocketサーバーを有効にする」にチェックを入れて、有効化してください。
サーバー設定内の「サーバーポート」と「サーバーパスワード」は、そのまま使用可能です。
確認及び変更する際は、「接続情報を表示」ボタンをクリックしましょう。
14-OBS設定手順②

適用ボタンをクリック後、OKボタンをクリックすれば有効化が完了します。
適用ボタンをクリックした際、ファイアウォールやセキュリティソフトによりブロックされた場合は、アクセスを許可してください。
15-OBS設定手順③

STEP2:配信画面に字幕が表示されるように設定する

配信画面に字幕を表示させるためには、字幕が表示される場所を作らなければなりません。
ソース内の「+」ボタンから「テキスト(GDI+)」を追加してください。
16-OBS設定手順④

詳細の設定は後述するので、ここではソースを追加するのみで次の設定手順へ進みましょう。

ゆかりねっとコネクターNEOの初期設定

ここからは、ゆかりねっとコネクターNEOとOBSのWebSocket設定を接続し、字幕が表示されるように設定しましょう。

  • STEP1:ゆかりねっとコネクターNEOの初期設定
  • STEP2:ゆかりねっとコネクターNEOとOBSの接続設定を合わせる

上記の2ステップを参考にして、配信中にリアルタイムで字幕を表示させましょう。

STEP1:ゆかりねっとコネクターNEOの初期設定

ゆかりねっとコネクターNEOとOBSを接続する前に、初期設定を行いましょう。
初期設定は、ゆかりねっとコネクターNEOを開くと上から順番に設定できる仕様です。
ここでは、設定すべき項目をそれぞれ解説します。

  • 配信者の設定

最初の項目となる「共通設定項目」内の「あなたの話す言語・名前」のプルダウンメニューを開いてください。
自分の配信時の名前を入力しましょう。
17-ゆかりねっとコネクターNEO設定手順①

  • 音声認識設定

続いて、「音声認識システム」のプルダウンメニューを開いてください。
OBSで字幕を表示させる場合は連携プラグインを使用するため、細かい設定は要りません。
「オフライン認識」にチェックを入れれば完了です。
18-ゆかりねっとコネクターNEO設定手順②

  • プラグイン設定

メニューを下までスクロールさせると「プラグイン一覧」項目があります。
さまざまなものが用意されていますが、「OBS WebSocket5 連携 v2.5b」を選択してください。(※v2.5bはバージョン名のため、異なる場合があります。)
19-ゆかりねっとコネクターNEO設定手順③

ゆかりねっとコネクターNEOの初期設定はここまでです。
ほかにも細かい設定項目はありますが、字幕サイズや文字フォントはOBS側で設定できるので、両者を連携挿せましょう。

STEP2:ゆかりねっとコネクターNEOとOBSの接続設定を合わせる

ゆかりねっとコネクターNEOとOBSの両方を起動し、OBSの「WebSocket接続情報」を表示させてください。
20-ゆかりねっとコネクターNEO設定手順④

続いて、ゆかりねっとコネクターNEOの「OBS WebSocket5 連携 v2.5b」の設定ボタンを押して設定画面を表示させてください。
表示された設定画面の接続情報を、OBSの接続情報と同じ値に設定します。
21-ゆかりねっとコネクターNEO設定手順⑤

それぞれの値を入力して「OBSに接続」ボタンをクリックすると「接続しました(Connected)」と表示されます。
これでゆかりねっとコネクターNEOとOBSの連携は完了です。

※注意点として、字幕を表示させるためのOBSのテキストソース名(画像青枠)とゆかりねっとコネクターNEOの送信先名(画像青枠)は必ず統一してください。

字幕表示の確認は、ゆかりねっとコネクターNEOの「音声認識画面」をクリックしてマイクを設定しましょう。
22-ゆかりねっとコネクターNEO設定手順⑥

スタートボタンをクリックし、OBS画面で音声を認識して字幕が表示されるか確認してください。
23-ゆかりねっとコネクターNEO設定手順⑦

最後に設定した内容が消えてしまった際に備えて、バックアップを取っておきましょう。
「エクスポート(設定保存)」をクリックすれば保存できます。
24-ゆかりねっとコネクターNEO設定手順⑧

OBSの字幕の文字のカスタマイズ

配信中の字幕をカスタマイズしたい場合は、OBSで作成したテキストソースから変更しましょう。
ここでは、カスタマイズしたい項目ごとにそれぞれ解説します。

  • 字幕サイズや文字フォントをカスタマイズ
  • 字幕や背景に色をつける
  • 字幕を表示するエリアを設定する

字幕をカスタマイズする際は、自分のこだわりよりも視聴者が読みやすいのかを意識してみてください。

字幕サイズや文字フォントをカスタマイズ

字幕サイズや文字フォントをカスタマイズすると、視聴者が読みやすい字幕になります。
OBSのテキストソースをダブルクリックすると、設定画面が表示されるので「フォントを選択」ボタンをクリックして設定しましょう。
おすすめの字幕サイズは28~36pxで、文字フォントはゴシック体が無難です。
25-OBS字幕カスタマイズ①

設定が完了したら、OKをクリックして設定を保存してください。

字幕や背景に色をつける

ゲーム実況をはじめ、配信中に画面が変わる場合は字幕と色が重なることで読みにくくなる場合があります。
字幕の色を変更したり背景をつけたりすることで、常に読みやすい字幕を表示できるため、設定してみてください。
字幕や背景の色は、設定画面内の「色」「背景色」から変更できます。
26-OBS字幕カスタマイズ②

  • 字幕背景をつけていない場合

非常に読みづらいです。
27-OBS字幕カスタマイズ③

  • 字幕背景をつけている場合

読みやすくなりました。
28-OBS字幕カスタマイズ④

上記のような背景にする場合は、背景(黒色の場合)の不透明度を80%にしてみてください。

字幕を表示させるエリアを設定する

字幕の読みやすさは、表示させるエリアでも異なるため読みやすくなるよう設定してみてください。
設定方法は、「テキスト領域の範囲を指定する」にチェックを入れると数値の入力項目が出現するので、任意の値を入力しましょう。
また、左寄せや中央揃えなど字幕の位置も設定できます。
29-OBS字幕カスタマイズ⑤

以上で、OBSの字幕のカスタマイズは完了です。
字幕表示エリアの高さは、字幕が折り返した場合でも表示できるように文字フォントの倍以上の高さにしましょう。

OBSに字幕だけでなく、リアルタイムに翻訳も表示させる

ゆかりねっとコネクターNEOには、字幕表示機能以外にも自分の言葉をほかの国の言葉に翻訳して字幕表示できます。
翻訳して字幕表示させる手順は、次のとおりです。

  • STEP1:ゆかりねっとコネクターNEOで翻訳言語を選択する
  • STEP2:OBSに連携させる

海外で人気のゲームを実況する際や、海外の視聴者と交流したい方はぜひ実践してみてください。

STEP1:ゆかりねっとコネクターNEOで翻訳言語を選択する

まずはゆかりねっとコネクターNEOを開き、「翻訳言語と翻訳エンジン」のプルダウンメニューを表示させてください。
自分が話す言葉を翻訳して表示させたい言語を選び、翻訳エンジンを指定しましょう。
30-OBS翻訳手順①

最大4つの言語に同時翻訳できますが、字幕でゲーム画面が見づらくなる可能性もあるので視聴者層に合わせて選択しましょう。
翻訳を必要としない部分は、「999:表示なし/None(*)」に設定してください。
また、翻訳エンジンを無料で利用する場合、「共用翻訳サーバ」がおすすめです。
支援プラン(有料プラン)に申し込むと、より精度の高い翻訳エンジンが利用できるので、検討してみてください。

STEP2:OBSに連携させる

翻訳言語を設定したら、OBSに翻訳字幕を表示させるテキストソースを作成してください。
31-OBS翻訳手順②

プラグイン一覧内チェック済みの「OBS WebSocket5 連携 v2.5b」の設定画面を開きましょう。
開いたら翻訳して字幕表示させたい数に合わせて「翻訳1」~「翻訳4」内を設定してください。
32-OBS翻訳手順③

設定する際の注意点として、OBSに連携させるテキストソースは必ず分ける点が挙げられます。
上記画像のように選択中のテキストソース背景が赤くなっている場合は、字幕が表示されない可能性があるため、注意してください。
プルダウンメニューで選択しようとせず、不要な項目は直接入力で削除するか「不要」など別の名称を入力しておきましょう。
テストを実行し、翻訳字幕が表示されれば完了です。
33-OBS翻訳手順④

ゆかりねっとコネクターNEO以外でOBSに字幕を表示させる

配信中にリアルタイムで字幕表示させる方法は、ゆかりねっとコネクターNEOのみではありません。
ここでは「音声認識字幕ちゃん」を例に挙げて、OBSで字幕を表示させる方法を次のように解説します。

  • STEP1:音声認識字幕ちゃんの設定
  • STEP2:OBSに表示させる

音声認識字幕ちゃんは、インストール不要で使用できるため、ツールをインストールしたくない方は、試してみてください。

※ブラウザによってはマイクが認識されない場合があるので、Google Chrome推奨

STEP1:音声認識字幕ちゃんの設定

まずは、音声認識字幕ちゃんにアクセスしましょう。
アクセスしたら、「最新版を使おう!」にあるURLを開いてください。
34-音声認識字幕ちゃん設定手順①

開いた画面はそのままにし、元のトップページに戻ります。
画面を下にスクロールすると「翻訳APIを作る」手順があるので、プログラム内容をコピーしてURLを開きましょう。
35-音声認識字幕ちゃん設定手順②

リンク先で新しいプロジェクトを作成します。
36-音声認識字幕ちゃん設定手順③

コピーしたプログラム内容を貼り付けて保存してください。
37-音声認識字幕ちゃん設定手順④

右上「デプロイ」のプルダウンメニューから「新しいデプロイ」を選択します。
38-音声認識字幕ちゃん設定手順⑤

歯車の設定ボタンをクリックし、ウェブアプリを選択してください。
39-音声認識字幕ちゃん設定手順⑥

説明文は任意で決め、ウェブアプリの実行者は「自分」に設定してください。
また、アクセスできるユーザーは必ず「全員」に設定し、デプロイをクリックしましょう。
40-音声認識字幕ちゃん設定手順⑦

デプロイを実行すると、読み込み画面が表示されます。
読み込みが終わるとデプロイIDとウェブアプリURLが表示されるので、デプロイIDをコピーしてください。
41-音声認識字幕ちゃん設定手順⑧

予め開いておいた音声認識字幕ちゃんの画面を開き、コピーしたIDを貼り付けます。
42-音声認識字幕ちゃん設定手順⑨

さらに、画面を下にスクロールして「key=」の後ろに貼り付けてください。
43-音声認識字幕ちゃん設定手順⑩

マイクの設定が完了していれば、緑の背景部分にある文字が話した言葉で表示されるようになります。
マイクが認識されていない場合は、マイクを設定しましょう。
44-音声認識字幕ちゃん設定手順⑪

マイク設定はブラウザごとに異なるため、自分が使用しているブラウザの設定から確認してみてください。

STEP2:OBSに表示させる

続いて、設定した字幕をOBSに表示させましょう。
OBSを開いて、ソースの「+」から「ウィンドウキャプチャ」を作成してください。

※ブラウザではなく必ず「ウィンドウキャプチャ」で作成しましょう。

45-音声認識字幕ちゃんOBS連携手順①

ウィンドウキャプチャの対象が「音声認識字幕ちゃん」であることを確認し、作成しましょう。
46-音声認識字幕ちゃんOBS連携手順②

そのままではブラウザの画面全体が映し出されてしまうため、OBS上でサイズを変更しましょう。
サイズ変更は、赤い外枠に合わせて「Altキー」を押しながらマウスでクリック&ドラッグで変更可能です。
字幕が表示される部分のみが映されるように変更してください。
47-音声認識字幕ちゃんOBS連携手順③

最後に、緑の背景を透明にする必要があります。
ソース内に作成したウィンドウキャプチャを右クリックし、フィルターを選択してください。
48-音声認識字幕ちゃんOBS連携手順④

フィルターメニューの左下にある「+」ボタンから「クロマキー」を選択してください。
49-音声認識字幕ちゃんOBS連携手順⑤

クロマキーの設定画面では透明にする色を「緑」に設定し、不透明度のバーを右いっぱいまで引っ張りましょう。
緑色だった背景色が黒(透明)になれば成功です。
50-音声認識字幕ちゃんOBS連携手順⑥

設定が完了したらOBSの配信画面で確認してみてください。
51-音声認識字幕ちゃんOBS連携手順⑦

背景色や文字サイズなどは、音声認識字幕ちゃんのページで変更できます。
自分らしさを演出しつつ視聴者が読みやすい字幕を表示させてみてください。
52-音声認識字幕ちゃんOBS連携手順⑧

配信中の文字エフェクトやテロップを出す方法

音声からリアルタイムな字幕を表示させたり、翻訳した字幕を表示する方法以外にも、

  • AfterEffectで作るような文字のエフェクトを配信コメントの内容に応じて出したい
  • 指定した複数のテロップ(テキスト)を色々なアニメーションで流したい

というような要望があるかと思います。
そのような場合、CastCraftScreen機能を使うとすぐに実現可能です。

配信中の文字エフェクト

文字エフェクト

CastCraft Screenにて、

  • 文字スタンプ
  • 流れる文字
  • 落ちる文字

などのエフェクトを追加することで自由な文字エフェクトが作成可能です。

テロップ(複数の指定したテキスト)を流す

CastCraft Screenの「メッセージボード」ウィジェットを使えば、設定した複数のテキストを、アニメーション付きのテロップ形式でOBSに映し出せます。

メッセージボードデモ

OBSでテキスト(テロップ)を流す方法

OBSで配信中にリアルタイムで字幕を表示させる方法まとめ!

今回は、OBSで配信中にリアルタイムで字幕を表示させたり、翻訳した字幕を表示させたりする手順を解説しました。
字幕表示は、耳が聞こえない方や小さい音量で配信を楽しんでいる方にとって、非常に優良なオプションです。
海外の方に人気のゲームを配信する場合は、海外ユーザーとも交流できるようになり、配信のターゲットを増やせます。
今回紹介したゆかりねっとコネクターNEOや音声認識字幕ちゃんを使用して、自分の配信に字幕をつけてみてください。

Twitchに字幕を付ける方法を解説!自動翻訳字幕表示も紹介

OBS字幕表示に関するよくある質問

OBSでリアルタイム字幕を表示するには何が必要ですか?

記事内では、ゆかりねっとコネクターNEOとOBSの連携を使う方法が中心です。OBS単体だけではなく、字幕化ツールとWebSocket連携を組み合わせて表示します。

字幕がOBSに表示されない時は何を確認すればいいですか?

OBS側のWebSocketが有効か、ゆかりねっとコネクターNEOで正しい連携プラグインを選んでいるか、字幕用テキストソースを追加しているかを確認します。

字幕の文字サイズやフォントはどこで変えられますか?

字幕の見た目は主にOBS側のテキストソース設定で調整します。フォント、色、サイズ、配置を変えて配信画面に合わせられます。

リアルタイム翻訳も一緒に表示できますか?

はい。記事内では字幕だけでなく翻訳表示にも触れています。必要な設定を追加すれば、配信中に翻訳テキストを出す運用も可能です。

ゆかりねっとコネクターNEO以外の方法もありますか?

あります。記事内では他の字幕表示ツールにも触れています。ただし導入しやすさや機能のまとまりでは、まずは本文で扱っている方法から試すのが進めやすいです。

OBS配信をより面白くするために

配信で視聴者のコミュニティ形成をうまく行うことで、日常の配信をより面白いものにすることができます。
そのような観点で最もおすすめな配信ツールがCastCraftです。

機能のご紹介

配信中のコメント管理ダッシュボード

  • 視聴者ごとの情報をためて、視聴者全員を覚えられる
  • 初見や常連を一目で判断できる
  • スパチャ・ビッツ等を読み上げたかどうか管理できる

CRM候補1

画面演出の「Screen」

  • 視聴者の特定のコメント・投げ銭に応じたエフェクトを画面に出せる
  • コメントを画面に横流しできる
  • 設定した画像やGIFで自由に画面演出が作れる

いつでも投げ銭(収益化)機能

  • 配信者に9割還元できる
  • 投げ銭してくれた視聴者に対して個別のお礼の返信や、特典ファイル(画像や音声など)を送付することも可能

導入実績

CastCraftは上記のような機能により、配信者(ゲーム配信者やVtuber)が視聴者との関係を深めることを手助けします。

導入されたチャンネルの総登録者数は1.6億人を超えており、これまで20万回以上の配信で使われています。

CastCraftを活用すれば、視聴者との関係をより良いものに進化させ、あなたの配信コミュニティをより濃いものにできます。
日々の配信をより楽しくするために、ぜひ導入を検討されてみてください。

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